現在、衆議院選挙が行われていて各地で候補者が有権者に対して熱く思いのたけを訴えていますが、方向性をバクっって大暴走をしている候補者もいるようです。
これに対して妨害され被害を受けた萩生田候補が公式に声明を出しています。
萩生田光一事務所【前衆議院議員・東京24区】
@officeofhagiuda
【公式声明】
当事務所は、深田萌絵氏およびその陣営による度重なる選挙妨害行為を強く非難します。
本日、萩生田光一候補の街頭演説中に大音量のマイクを使用し、聴衆の聴取を意図的に阻害する行為は、公職選挙法第225条第2号に抵触するおそれの高い行為です。
妨害行為については、適宜当局にも相談し、適切に対応したいと思いますが、まずは直ちにこうした行動を停止するよう強く求めます。
萩生田候補の演説を聴きにわざわざ足を運んでいただいた皆さまには、深田氏らの騒がしい行為によって平穏に萩生田の政策や政見を聴くことができず、大変不快な思いをされた方が多数いらっしゃったと思います。
聴衆の皆さまには深くお詫び申し上げます。
2024年衆院補選において、他候補を執拗に追いかけ、その街頭演説を殊更に妨害した候補者が逮捕された事件がありました。
選挙運動は立候補者の政策や政見を有権者のみなさまに聴いていただき、投票行動に役立てていただくための民主主義の根幹です。
多くの聴衆が集まった場所で候補者の妨害をするのではなく、自身が集めた聴衆の前で、自身の政見を正々堂々と訴えるのが公平で公正な選挙運動にほかなりません。
このような民主主義の根幹を間違えることなく公平で公正な選挙運動をされるよう求めます。
萩生田光一事務所
深田萌絵氏はなぜかいきなり萩生田氏に牙をむき悪意ある批判攻撃を展開。
2023年、萩生田光一氏関連の通知書を脅迫・名誉毀損として自民党を提訴しましたが、請求棄却で敗訴。
2025年5月には萩生田氏を脅迫罪で刑事告訴したものの、逆に萩生田氏から名誉毀損で告訴され、現在も両者の法廷闘争が継続中です。
民事では深田氏側が負けています。
これを受けてか、近頃の深田萌絵氏は萩生田氏に対する激しい恨みと復讐心に取り憑かれた般若と化していて、事実に基づかない嘘妄想の類の悪意に満ちた言動を、常習的に繰り返しているかは、深田さんの発信された言動を振り返れば一目瞭然です。
今回の騒動でも加害者であったのに、被害者を演じ、事実と異なる印象操作をして有権者を混乱させる言論を展開しています。
残念ながらこれでは人々の共感は得られません。
ともかく今現在は衆議院選挙期間です。
選挙とは日頃の政治家の働きや言動に対して日本国の主権者たる国民が審判を下す神聖な儀式です。
評価は有権者がするものです
そのための材料を各候補は提示し、政策や姿勢を競い合うのが選挙です。
国民有権者は健全な政策競争を望んでいます
演説妨害はその国民が行う選挙という神聖な儀式を損なうものであり、国民は全く望んでいません。
この深田萌絵氏の行為は、民主主義そのものへの冒涜です。
街頭演説を聞く権利を奪う行為は、有権者の投票判断を侵害しています。
東京24区候補である深田萌絵氏が行った他の陣営への選挙妨害行為について、国民有権者の一人として強く抗議します。
深田萌絵氏および関係者は愚劣な言動で国民の知る権利、得る情報を奪い、民主主義においての神聖な儀式たる選挙活動を汚した行為について国民有権者に詫び、本日よりまっとうな倫理観のもと、選挙を戦うことを求めます。










