月刊日本未来の会通信2月号を発行致しました。
今月号のテーマは学校いじめ問題解決を取り上げました。
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そもそも  というひらがな3文字で表現されると罪の意識なく軽い行為だと思ってしまう部分もあると思います。
加害者の意識としてはおふざけやいたずらの延長ぐらいの意識でやっていて罪の意識を感じられない。これがいじめ行為を誘発する要因だと私は思いますが社会に出て同じ行為を行ったらいったいどういうことになるでしょうか?

 

・集団で弱い立場の人間を暴行し、肉体を傷つける。
 これは暴行傷害罪で犯罪です。

・集団で弱い立場の人間を脅し、金品を要求する。
 これは人の財産を脅迫して奪う、恐喝罪、強盗罪で犯罪です。

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最近教師が何か発言をする、行動すると怪しからんと目くじらを立てる風潮がございますが、これが教師が委縮してしまっている原因です。

 

確かに教師による生徒に対する不当な暴言、体罰は取り締まるべき問題です。

しかし、教育に必要な、指導に必要な厳しさは必要だと思います。

 

教師に教育に必要な厳しさを社会が認める、権利、権限を与える。

しかし、そのような権限を有している以上、いざ問題が生じたときはその権限を使って問題解決するため迅速に対応する義務も同時に有しています。

権利、権限を持ちながらその義務を果たさずに自分の身を守るために自分だけ逃げてしまう教師はいじめ加害者と同罪です。

 

そのような教師には罰則を設けることで学校いじめ問題解決、再発ゼロ社会の実現を実現していけるように私、桑野繁樹は訴えさせていただいております。


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将来の日本の国家、私たちの生活を支えるのは今の子供たちの世代です。

その子供たちが今、いじめというくだらない問題で命を落としてしまう、引きこもりになって社会で活躍できなくなってしまうことが私たちにとってどれだけ有害なのでしょうか?

 

将来の日本を支える子供たちを守る事を政治で取り組むことが必要だと思います。

 

桑野しげきは将来の日本を支える次世代の子供たちを守るために学校いじめ問題解決と再発ゼロ社会を目指します。   



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