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アメリカ・サンフランシスコ市慰安婦像設置に対する所感

アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ市のリー市長は11月22日、中国系米国人らの団体が設置した旧日本軍の慰安婦問題を象徴する少女像の寄贈を受け入れることを承認しました。

これにより、慰安婦像は正式にサンフランシスコ市の所有物となりました。

アメリカの公共施設に慰安婦像が設置されるのは、カリフォルニア州グレンデール市とジョージア州ブルックヘブン市に続いて3か所目になります。

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現地民間団体が米サンフランシスコ市に設置した慰安婦像


この問題はサンフランシスコ市で慰安婦像と碑文が設置され、サンフランシスコ市議会が「慰安婦の日」を制定する決議案を採択したことに関し、承認されないようにサンフランシスコ市と姉妹都市関係にある大阪市が9月27日の本会議で、サンフランシスコ市に公有地への像設置の再検討を求める決議案を大阪維新の会が提案し、自民、公明、共産各党は反対した。

結果、9月27日の本会議で、サンフランシスコ市に公有地への像設置の再検討を求める決議案を賛成少数で否決した。

採決前の討論で、自民議員はサンフランシスコ市での像設置について遺憾の意を表明。
しかし、外交問題である慰安婦像について、国の動きとは別に地方議会が決議を行うことは「都市間交流や友好関係を混乱に陥れる」と指摘し、慎重に対話を重ねていくべきだと主張した。

 一方、維新議員は5月議会でも同様の決議案が否決されたことに触れ、「否決の事実は、慰安婦像を容認するという誤ったメッセージにつながっているのかもしれない」と懸念。
姉妹都市としての関係を続けていくため、議会として問題を放置せず意思を表明することが重要だと強調した。

共産党が反対するのは仕方がないとして、自民党議員がこの件で反対することに対して日頃から安倍政権を批判することに目を尖らしている御用記者阿比留サン他『I LOVE 安倍』な保守陣営の皆サマはどうお感じなのでしょうか?

自民党議員のお家芸である【遺憾の意】を発動したうえで【外交問題である慰安婦像について、国の動きとは別に地方議会が決議を行うことは「都市間交流や友好関係を混乱に陥れる」と指摘し、慎重に対話を重ねていくべきだと主張】と言いますが、ならばこの発言をした自民党議員に問いたい。

以前、自民党は選挙公約の外交の項でこのように勇ましい約束を国民と交わしています。
【虚偽に基づくいわれなき非難に対しては断固として反論し国際社会への対外発信等を通じて、日本の名誉、国益を回復するために行動します】

外交問題である慰安婦像設置問題に対し今まで国、すなわち政府が何か動いたのか?
全く動いていないではないか!


国が全く動かず、日本国民の名誉が汚され、現地日本人が肩身の狭い思いをしている姿を見るに忍びないために姉妹都市の大阪市が決起したにもかかわらず、本来動くべき自民党が反対し、決議案は否決してしまいました。
自民党の行動は、「
再検討なんか必要ない!どうぞどうぞ、どんどん慰安婦像を設置してください。日本人を性奴隷民族と貶めてください」というメッセージを国際社会に送っている許しがたき愚行蛮行であり、決して許せるものではありません。

私のような批判から逃げるためか?「
像設置や慰安婦の日制定には賛同しない」と言っておりますが、こんな無責任な発言はないでしょう。
賛同しないがサンフランシスコ市に対して反対の声も上げない。
こういう輩を厚顔無恥の卑怯者と言う。


自民党議員と違って大阪市吉村洋文市長は決断から逃げることなく大ナタを振るっています。

参照記事:来月中旬にも姉妹都市解消=サンフランシスコ慰安婦像設置で-吉村大阪市長
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112400338&g=pol

大阪市の吉村洋文市長は24日、慰安婦像を設置した米サンフランシスコ市との姉妹都市関係の解消について、市議会が閉会する12月12日以降に市幹部会議で決定し、文書でサンフランシスコ市に通知する考えを示した。大阪市役所で記者団の質問に答えた。

吉村氏は「(慰安婦像設置で)高度な信頼関係は崩壊した。像を設置した状態で姉妹都市を続けるより、解消する方が大阪市にとってプラスだ」と述べた。今後、姉妹都市として行う学生派遣などの交流事業について「税金の投入は行わない」と明言した。
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米サンフランシスコ市との姉妹都市解消を明言する吉村洋文大阪市長

参照記事:米サンフランシスコ市に慰安婦像「遺憾」=菅官房長官
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112400393&g=pol 
偉官房長官は24日午前の記者会見で、米サンフランシスコ市長が慰安婦像の寄贈受け入れを承認したことについて、「わが国政府の立場と相いれず、極めて遺憾であり、誠に残念だ」と述べた。その上で「この種のことが再び起きないよう、引き続きあらゆる努力を行っていきたい」と強調した。
同市との姉妹都市解消を吉村洋文大阪市長が表明したことに関しては、「言及は差し控えたい」と論評を避けた。


またお得意の【遺憾】ですが、本当に遺憾の意を突き付けるのはサンフランシスコ市よりも自民党議員、しいては親分の安倍晋三ではないのか?

安倍談話」でありもしないことを謝罪し、国際社会に【性奴隷制度】をPRし、「日韓合意」で【国民の税金10億円】を拠出して、慰安婦財団設立させたのは
安倍晋三日本国総理大臣自身であります。
その為、彼ら慰安婦ビジネス連中はますますエスカレートしてるわけです。

大阪市の自民議員も同罪で、与党である大阪維新の会を攻撃し自分たちの手柄をアピールするためには内容なんて関係ねぇ!維新の会の決議案は潰してしまえ!という醜い政争しか見ていない。

自民党議員には、政治的信条も日本を守ろうとする気持ちも存在しない。
あるのは、醜い権力欲だけだ。

こんな政治家、日本社会に必要なのか?


慰安婦像とともに設置される碑文には、「日本軍に性奴隷にされた数十万人の女性や少女」などと事実無根の内容が含まれている。
これを粉砕するために戦う議員こそ日本に必要な政治家ではないでしょうか?

サンフランシスコ市は、嘘八百な碑文よりこのような真実の碑文を受け入れる事を私は強く要請致します。
(製作者の方に無断で使用してすみません。)

真実の碑文

文責:日本未来の会 桑野繁樹

桜井誠なき行動保守陣営の重鎮、有門ブログを拝読した読後感

現在、主権回復を目指す会が一水会、対米自立実行委員会と共闘して「日米安保条約」を抜本的に見直し、屈辱の「日米地位協定」を全面改定して日本の空を米軍から取り戻そうという街宣活動をしていますが、それが気に食わないのか?桜井誠なき行動保守陣営の重鎮である?ベテラン活動家、有門大輔氏(やたら肩書が多すぎるので省略) が寝食も忘れネット(のみで)粘着批判を行っている。

そのことに対して主権回復を目指す会 西村修平代表一水会 木村三浩代表がネット投稿物での発言内容の根拠理由の説明を有門氏に対して求めているという動きがあります。

参照資料 
①沖縄・米領復帰運動 反米勢力との公開討論!?
②侍蟻 -SamuraiAri- (外国人犯罪撲滅協議会)北朝鮮を完全破壊せよ!

③西村修平が語る日本イズム  行動する保守ならぬ「行動するヘタレ」に改名を!
④西村修平が語る日本イズム  核心は何か、木村三浩氏と瀬戸弘幸氏との対談

この有門大輔氏に対しては当ブログでも書かせていただきました。
自主防衛を放棄し日本をアメリカに守ってもらうため沖縄をアメリカに差し出せと言う愛国者の皮をかぶった国賊
http://kuwano-channel.blog.jp/archives/17934199.html

一度は直接会って公開討論というところまで話が進んだようです。
しかし、ブログの内容を引用しますが

(①文中より)
一対一とか男同士のサシ…と言えば聞こえは良いが、どうにも怪しいので一旦は了承した対話を反故にしたい!


という言い訳?でこの話はなくなったようです。
な~んだ・・・私も参加しようとしていたのにざんね~ん(笑)

さて、読んでいて不可解というか支離滅裂なる部分を指摘します。

(①文中より)
電話が来たその日、偶然、筆者・有門と行動を共にしていた元右翼団体幹部から厳しく諌(いさ)められてしまった。

 

会って君(有門)に何のメリットがある?

 第一、今や『行動する保守運動』が反西村で一致している状況で君が西村と一対一で会うことで、行動する保守運動内部では君の信頼は失墜するぞ!

 そんなことも分からないのか?

 電話での録音内容(※)を聞かせてもらったが、向こう(西村)は公開討論なんかする気はサラサラないぞ! 向こうの目的は君を密室に引きずり込んで締め上げるつもりだ!

 西村はしばき隊と共闘してるよな?

 サシ(一対一)でと言っているが、山口(祐二郎)がいるかも知れないし、しばき隊の誰が待ち伏せしてるとも分からんじゃねぇか!

 奴らの手口を見てて分かるだろう?

 北朝鮮と対話しましょう…しばき隊と話し合いしましょう…引きずり込まれたら最後だ!

知った顔だからって油断するな!昔はともかく、今は敵だ!

私が聞いている限り、公開討論を開催するにあたって日時のすり合わせやテーマの整理などの話を詰めるので会って話し合おうという趣旨を説明されたようですが何故このような思考になるのか?
討論と準備相談の区別もできないのか?

有門氏は日頃これだけ威勢良いことを言っておきながら当人に会う事すらできないのか?
自称ネオ民族派の名が泣いているぞ!(笑)

第一、待ち伏せや不意打ちが必要なほど有門氏は屈強な武闘派なのか?(笑)

(①文中より)
※電話は当初、電車内であったため、西村氏からの着信に出られず、後にこちらから元右翼団体幹部の携帯電話を借りて折り返しの電話をした

その時の状況で電話に出れないのは仕方がないとして、後で電話するなら自分の電話機で電話すればいいのになぜか他人の電話機で電話する摩訶不思議な行動・・・
さすがにカッコつけて書いているブログ記事には怖くて着信拒否していたのでその電話機で電話できませんでしたとは書けなかったのかな~?
有門サン(笑)


(③文中より)
有門君ご自身が“糾弾”を恐れているので、ここは是非とも彼が信頼を置くあなた(元右翼団体幹)に同席して頂きたい。この旨を伝えたく、この「元右翼団体幹部」へ、「あなたは誰ですか?」と、何度も電話するが常に留守録、用件を伝えるも音沙汰なしが続いている。
有門君と同様の着信拒否である。

本当に実在する「元右翼団体幹部」なのだろうか。
👆面白い(笑)

元右翼団体幹部から厳しく諌められてしまったって、この元右翼団体幹部って誰だ?(笑)

(③文中より)
なぜ、この「元右翼団体幹部」は有門君に、「好機だ、単身でも乗り込んで行って、西村修平を締め上げて来い!行動する保守運動の気概を示すべきだ!」
と、言って励ましてやらなかったのか。実に残念で仕方がない。

👆無理無理〜(笑)
私が現場で挨拶しただけで唇ぷるぷる震わせてきょどった人だしw
私は人をビビらせる外見的要素ゼロの持ち主だと思うのですが、なぜそんな反応をしたのか?

(④文中より)
ちなみに、電話の仲介を依頼した渡邊君が、有門君のことを「瀬戸さんから預かっているウチの若衆」と語っている。
これもチト可笑しい。
ふつう、「若衆」というのは、殴り込みも辞さない血気盛んな若者を指す。
有門君はどう見ても、その年齢、対応からしても「若衆」にほど遠い。
👆笑ったww
確かに43歳の有門氏はどこをどう見ても【若衆】には見えないですね(笑)
昔式で言うなら【初老】か
思考は幼いようですが(笑)


まぁブログだけ読んでいるとそれほど面白くないのですが、事前に書かれている方から以前あった出来事として聞いたことが誇張を通り過ぎて捏造の域まで達して書かれているのを読んで面白いなと思うわけです(笑)

実際私の事も書かれていましたが
反米勢力からの名指しの批判を歓待!
https://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12306986779.html


北朝鮮の核保有を受け…!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52056907.html
私の事を反米勢力って・・・(笑)
なんか私に対して問うていたようですが、聞きたいことあるなら直接連絡をしてくれないと問いに答えるどころか問われていることすら気づかないんですが・・・
あたしゃ、あんたと違って暇を持て余していないのであんたの投稿物に24時間張り付いて粘着しているんじゃないんだし(笑)
直接連絡をよこして来たら答えます。
連絡先はいつもそばにいる人間が知っているわけだし・・・

ちなみにこの人が私に一度も聞きもしないでブログ中妄想で書いている
私に対する推測は実際1%も当たっていませんでした(笑)

まあこの話を聞いた時点で彼が逃げ出すのは容易に想像できました(笑)

この問題をテーマに投稿している人のなかには日頃活動家として芯のある尊敬できる友もいましたが、朱に交われば赤くなるの言葉通り、周辺にいる人間の質に染まってしまったのかな?と感じた人もいました。
ネトウヨ保守陣営を教化し運動体を高める指導的立場に立てる保守陣営内で唯一の人物と期待していましたが、そのことについてはとても残念ですね・・・

最後のツッコみどころ
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52057662.html
こちらがブログで書いていることに文句があるなら、向こうもブログやツィッターなどネット・ツールを駆使しているのだから同じ手法でやってくれば良い。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52057922.html
西村氏は自身のブログで筆者・有門に対することを書いたようだが、ネット・バトルになっても不毛なので、それに対してもう、こちらからはアクセスもしないし、一切の反応・反駁等もしない。

これが同じ人間の主張か?
真面目に考えながら読んでいるこちらの頭がおかしくなりそうだ・・・


しかしせっかくの機会ですので真の主権回復と自主防衛、対米自立をテーマとしたシンポジウム開催を主催者に提言したいと思います。


おまけ❤
直接会う事は拒絶するがネット世界に籠ると天下無敵になって糾弾してくる勇者たち(笑)
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軍事同盟の理念と日米同盟

ヴァンデンバーグ決議と言うものがあります。
1948年アメリカ合衆国の上院における決議、合衆国上院決議第239号。

要約として
米国は「継続的で効果的な自助および相互援助」を米国に与える国とのみ集団的な安全保障条約取り決めを結ぶことができるとあります。

つまりアメリカには、自分の国は自分で守り、アメリカと相互に助け合える国とだけ相互平等の防衛条約を結べるという軍事同盟の原則があるということです。

しかし、当時GHQの占領下にあった日本には、国民主権の理念はあっても国家主権は無く、国軍の存在はアメリカによって奪われている状態でありました。

アメリカの議会決議がアメリカの軍事同盟締結の障害になるという滑稽な姿をアメリカ自身が演出したわけであります。

苦慮した結果、アメリカは日本国内にアメリカ軍基地を作りアメリカが自由に活動できる特権を作り、これまた矛盾と滑稽さを広めることになりますが自分たちが作って日本に押し付けた日本国憲法の内容に違反した自衛隊を日本に作らせることで、上記のアメリカの議会決議であるヴァンデンバーグ決議の趣旨から外れる日米軍事同盟を締結するルール違反行為に対する苦しい言い訳をしたわけです。

私はヴァンデンバーグ決議の理念には全く同感で賛同するものです。
自分の国は自分で守る。
その国と同盟を結び相互協力する。
当然だと思います。
それが出来なくて同盟を結ぶ必要性があるのですか?
軍事同盟とはお互いに必要性価値があり、困ったときに援助を享受し合うものでしょう?
同盟は慈善活動ではないのですから。

それが出来ない片側だけが援助する関係は同盟とは呼ばず、従属関係であり、援助をたかるヒモ男や援交女子と何が違うのか

しかし、この特例の軍事同盟締結がアメリカにとって悪しき前例となり、目先の欲に目がくらみ、調子に乗り不平等同盟を結び、他国の領土に基地を作って好き勝手にふるまった結果、基地問題という煩わしい問題が発生したことはアメリカは自業自得と認識しているのか?
どれだけ自国アメリカに不利益や損害を自らの手で与えたのか分かっているのだろうか?

視点を我が国内に移しますが、一部で日本をアメリカに守ってもらうため沖縄をアメリカに差し出せと言う論調がこともあろうか愛国陣営側にあります。
参照記事:自主防衛を放棄し日本をアメリカに守ってもらうため沖縄をアメリカに差し出せと言う愛国者の皮をかぶった国賊
http://kuwano-channel.blog.jp/archives/17934199.html

しかし、自分の国を自分で守る気概を捨てアメリカに守ってもらおうとする従属精神丸出しの国賊親米保守連中は、アメリカの軍事同盟の原則の理念となっているヴァンデンバーグ決議を知っているのだろうか?

個人的見解からの結論としましては
①国軍を整え、自主防衛できない状況がアメリカとの不平等同盟を生んだ最たる要因であること。

②今問題になっている沖縄基地問題は日本が自主防衛できない為に基地をアメリカに差し出したから起こったこと。

③これらの問題解決するには日本が国軍を整備して自主防衛を可能にして日米安保条約の大幅改正し、そもそものヴァンデンバーグ決議の理念に沿った対等な軍事同盟にする事で日米地位協定を変えるしかないわけです。

私は不要なアメリカとの対立を望んではいません。
世の中は敵と味方2つに分けられます。
敵を減らし味方を増やすことが国益につながり、国民の平和な社会につながると思います。

そのためには一日も早く、日本国内での外国との衝突事案であるアメリカ基地問題を解決するべきではないでしょうか?

対等な軍事同盟を構築していがみ合うことなく、お互い力を合わせ助け合う関係を築くことが、両国民の交流やビジネスでの協力が両国民の利益につながると思います。

親米と言うなら、駐在しているアメリカ兵の家族や他のアメリカ国民の幸せを望むものだと推測しますが、今の不平等な日米同盟下の日米関係がそれを生み出せるのでしょうか?

より日本・アメリカ両国民の幸福、繁栄を望むなら両国に根を張る問題の一日を早い解決が不可欠だと私は感じる次第です。

沖縄基地問題とネトウヨ保守の愚行考察

沖縄問題を訴える活動テーマにする人はまずこの話を聞いてほしいと思います。

【宮本雅史 産経新聞編集委員】
「戦後70年を考える 沖縄そして特攻」博友会講演会 2015.6.29
https://www.youtube.com/watch?v=eySnNAYs7SM 


【講演のポイント】

・基地問題を見るには6つの視点で見るべき
①軍用地主(基地の土地を貸している人)視点
②基地雇用者(基地で働いている人)視点
③米軍撤退希望者(自衛隊強化、国軍を望んでいる人含む)視点
④基地関連収入ある自治体視点
⑤無関心層視点
⑥反日左翼基地反対派視点

・沖縄には保守派の中にも大和保守琉球保守という二つの保守があること。

・米軍基地の70%が沖縄にあるという話の70%とは米軍専有基地の数字で日本国内の米軍基地(自衛隊と共有)全体の面積102822ヘクタール中、沖縄にある基地は23293ヘクタールで沖縄にある米軍基地は日本全体の22.3%であること。

今、左翼の基地反対運動に対し、日本第一党や排外主義といったネトウヨ保守の連中が沖縄へ遠征し罵倒しに行っていますが果たしてこの連中は上記のような事実を知って沖縄を語っているのか?
彼らネトウヨ保守の連中の言論は沖縄県民の心を代弁しているのか?
沖縄県民の社会生活の向上につながるのか?
上記に書いたように保守と一言で言っても沖縄には大和保守と琉球保守がある。
ネトウヨ保守の正義(と彼らが自分らで勝手に思っている)を振りかざし、自分たちの正義、常識、、価値観、国家論を沖縄県民に強要し、押し付けて悦に浸っているだけじゃないのか?
これは沖縄県民から見たら大変迷惑な行為であり、反日左翼の活動にえさを与えて彼らの活動を活発にさせ、沖縄問題をより複雑に、解決不可能にさせるだけではないだろうか?
その自覚と責任をネトウヨ保守の連中は感じた上で沖縄問題を扱っているのだろうか?

反対に沖縄県民の真意を知らず、自分の主張、正義を押し付け、沖縄県民の心を大いに傷つけ、本州の人間自体に対し、嫌悪感を植え付けることになっていないかとても心配です。
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