声明文

第4次安倍内閣の発足を受けての声明【日本未来の会】

4次安倍内閣が発足しました。

 

「この国を守り抜く」と訴えながら、憲法9条保護、領土問題黙殺、公約詐欺に加え北朝鮮のミサイル攻撃に対し一切有効防衛策を行わず、国民の生命、財産、安全の生活を守る戦いを放棄し、自分の身の安全の身を守り抜いた安倍晋三首相に対しこれほどの勝利がもたらされたのは野党各党の醜い内輪争いだと強く感じます。

選挙結果http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/kaihyou/?from=ycnav2を見ると自民党圧勝と言いつつ、自民党候補がとった得票率は50%を超えた選挙区は数えるほどで、立憲と希望を足すと自民党候補を上回る選挙区が多数です。

最初に小池ゆり子が民進を丸飲みして支持者、支持業界の支持を取り込めば今回の選挙、政権交代も夢ではなかったのにそれをぶち壊した小池ゆり子は自民党勝利の最大貢献者であると思います。

 

 もう一つの安倍政権続投の立役者である北朝鮮についてですが、「北朝鮮危機を自民党が煽って利用している」という報道もありました。
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その理由は上記のように、安倍政権は北朝鮮に対し一切の報復等、北朝鮮に対し危害を加えようとしませんでした

国防の話になりますと北朝鮮の名ばかりが出てきますが、日本の直面する軍事的脅威は、核ミサイル開発を進める北朝鮮だけではありません。

覇権主義を強め、我が領土沖縄本島及び尖閣諸島を虎視眈々と狙っている中国は、国難の主役です。

今までの政権運営を見て自公政権では、十分な国防強化、国民安全防衛に踏み切れるとは到底思えず、その国防放棄内閣が続くと思うと暗澹たる思いです。

 そもそも、戦後自民党による自主防衛の放棄の方針が、国防軽視や北朝鮮危機を招いたのは明らかです

安倍首相は選挙中、「力強い外交」を主張していましたが、これは「米国、国際社会頼み」の言い換えに過ぎません。

安全保障を他国に依存し続けるのは、独立主権国家として体をなしておらず、正に属国根性むき出しで情けない限りです

 

実際、韓国による日本の領土である竹島侵略中国による領海・領空侵犯、中国による地下資源盗掘、今回の北朝鮮によるミサイル攻撃等、日本の国防危機な事案に対して、今まで一度もアメリカは日本防衛行動を行っていないことを、アメリカ妄信の徒は現実を直視し、目を覚ますべきです。

これ以上被害を出さないため、次世代の子たちの為に、国家防衛力の強化に向け、「自分の国は自分で守る」体制整備に踏み切るべきです。

 

 今後、改憲論議も進むとようですが、自民党による改憲は政治成果アピールの為の改憲の為による改憲であって、国家国民の為、国防強化にはつながりません。

9条全面改正により、自衛隊は軍とすべきです。

 

翻って経済面では、安倍政権は、雇用状況の改善などの成果を強調するものの、賃金は伸び悩み、肝心のデフレ脱却もいまだ見通せていないのが実際のところです。

 こうしたなか、10%への消費税増税分の使途を教育無償化にも充てるとしていますが、これは現在の世代が苦労して借金を減らし次世代に負担を押し付けないとした消費増税法の口実を無視し踏みにじった、選挙当選の為の買収・バラマキです。
自民消費増税1

こんな政策を続けるかぎり、政府の借金は膨れ上がるだけです。

 

さらに自民党は日本から出国するものに「出国税」なる税金を押し付ける予定で観光庁がその財源を使う予定だとか。

観光立国推進基本法によると
観光立国の実現に関する施策の基本となる事項を定めることにより、観光立国の実現に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、もって国民経済の発展、国民生活の安定向上及び国際相互理解の増進に寄与することを目的とする

とありますが、このような出国税の取り立ては逆に観光客を減少させ、日本国民の海外渡航を抑制し視野を狭め、観光基本法と真逆の政策になることを安倍政権は行おうとしています。

この新税は観光庁以外の省庁も使えるようにするため、観光と離れた目的に使われかねません。
日本人の海外旅行需要に悪影響が出る可能性もある為、格安航空業界を中心に、旅行代金が上がることへの懸念は強い。
日本経済からしたら逆効果の悪政です。

 

弊会は引き続き、特定政治家のみが権力を維持し振りかざす横暴に対する粉砕・脱却することができないポピュリズム政治、政党選挙打破を訴え、国防強化と国民が安心できる社会生活を享受できる社会樹立のために、高い経済成長、国際社会での覇者たる影響力ある日本誕生を力強く訴え、支持を広げていく所存です。

文責:日本未来の会 桑野繁樹

第48回衆議院議員総選挙の結果を受けての声明【日本未来の会】

昨日10月22日、第48回衆議院議員総選挙が終了しました。

自民党は284議席、公明党は29議席獲得し、自民、公明両党で憲法改正を発議できる定数の3分の2を上回る議席を獲得し、圧勝しました。

今回の選挙、報道各社はこぞって
自民圧勝」と報道していました。

報道に流され自分で自分の決断をできない大多数の
【右に倣え、長い物には巻かれろ といった判断、決断の責任の欠如、論理的思考の欠如といった群集心理を煽るこのような報道は国民有権者の審判を下す選挙の公平性から考えて如何なものかといつもながら苦々しく思います。

今回の選挙、はたして自民党の政権運営を有権者が評価しての自民党勝利だったのでしょうか?
私は違うと思います。

東京都議会議員選挙で自民党政治に対し有権者ははっきりとNOを突き付けました。
それから自民党政権は何か改善したかというと全く変化はありませんでした。
なぜ、今回勝てたのか?
私は次の2点に尽きると思います。

野党陣営の醜い争い
②北朝鮮問題


①民進党議員は、沈みゆく泥船から逃げ出すように次々と離党者が続出し、東京都議会議員選挙で大勝した小池ゆり子人気にあやかろうと希望の党に駆け込みましたがその小池ゆり子が合流することになった民進党議員の中からリベラル系を排除したために民進党は分裂しました。

それは議員だけではなく、支持者も同じです。

風が吹きつつあるこの時期に民進党全員を受け入れて自民以外集結して大連立として対自民といった構図で選挙戦を戦えば民進党支持者や反自民有権者の票を稼げたものを・・・

選挙区や比例で自分の意のままに動く人間を公認し、その所謂反自民票で当選させ、公明党を引き入れれば政権奪取も可能だったと思います。

その後に気に入らない煩わしい左翼色議員を除名すればよかったのに・・・

それを優先順位を誤り、選挙前にやったものですから本来支持されるべき人間の反発を買い、左翼側の肩を持つマスコミを敵に回し、叩かれ支持を落とす体たらく・・・
そして支持組織票の離反、民進党支持者票の分裂、反自民票の流出・・・
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望の党、ならびに野党敗北の立役者はこの人、小池ゆり子でしょうね~
多額の金銭を搾り取られた候補者は怒るべきです。


私は今回の選挙、一貫して反自民の論調でした。
安倍政権の実績1
安倍政権の実績2
自民党は経済政策成長を謳っていましたが、実際はこの体たらくです。

よく自民党を叩くと日本をあの民主党政権時の暗黒経済に戻したいのかという批判を受けます。
確かに安倍政権はやたらと経済復活を喧伝しています。

しかし私個人の話になりますが、民主党政権時代に比べ安倍政権になってから収入が月5万円ほど減少しています。
年に換算すると60万か・・・
自民党責任とれよ!とまで言いませんが、これで経済成功を謳う神経を疑います。
自民党議員はこのようなケースもある業界もあるということを認識し、自らの経済政策に対し謙虚な姿勢をとるべきだと思います。

キャプチャ444
自民党議員が【民主主義の冒涜】という単語を出し、被害者面した光景。
ならば言わせて頂きます。

我ら有権者にとってはポスター破りより、公約破りのほうが明らかに民主主義への冒涜だろうよ。
尖閣の実効支配の強化、公務員の常駐、竹島の日政府主催行事、北朝鮮の核開発の阻止、海洋資源の開発、海洋権益確保はどうした!?
森友、加計と一緒にはしゃぎ過ぎてそんな暇はなかったのか?

当初、安倍総理は小池ゆり子・希望の党の風に恐怖したのか?
選挙で当選する為に、なりふり構わず
有権者に餌をばらまいていました

参照記事:3~5歳児の教育無償化 首相表明、消費税収を活用   
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS25H1W_25092017000000/

安倍晋三首相は25日の経済財政諮問会議で、3~5歳のすべての子どもの幼児教育・保育の費用を無償化する方針を示した。こうした教育無償化などの施策について「2兆円規模の大規模な政策を実行する」と述べた。財源として2019年10月に予定する消費税率の8%から10%への引き上げによる税収増を充てる考えを示した。

 0~2歳の子どもも所得が低い家庭に限って無償化する方針を示した。首相は同日夕に記者会見して衆院を解散する意向を表明し、消費税収の使い道の変更などについて国民に信を問う考えだ。

 8%から10%への消費税の引き上げによる増収分のうち赤字の削減に充てることになっていた4兆円のうち、半分を幼児教育無償化や高等教育の負担軽減の財源に回す。2020年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化する財政健全化目標は一段と難しくなることは避けられないが、首相は諮問会議で「実現していく」と述べるにとどめた。

この報道を見て、無償化か、いいねと思うかもしれませんがちょっと考えて頂きたいです。
この資金は消費税を充てるという。
つまり国民の税金です。

今は無償化でいいかもしれませんが、ここで使った資金はいつかは国民が負担しなければならない借金となって次世代の国民の肩に重くのしかかります
その負担に苦しむのは皆さまの愛する子供たちかもしれません。

消費税増税するという話になっていますが、この消費税増税の当初の言い訳は
【これ以上国家赤字を増やし、次の世代に押し付けるのは止め、今の世代で負担しながら借金を減らそう】というものでした。
しかしこのばら撒き案はどうでしょうか?
自分たちが権力を得るために今の世代の人間のあれも無償化、これも無償化。
負担は次の世代へ

消費税増税決定の当時の言い訳と今現在の安倍総理の言っていることは全くの真逆の事だということを一体どれだけの有権者国民の皆様は気づいていたのか?
これぞ
金を公約、言葉に変えた選挙買収そのものではないですか?
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自民党は昔、民主党政権の教育無償化に反対し、左翼政策と批判していた安倍自民党が、今同じことをやっているわけです。

自民党支持者に問いたい。

同じことを民主党政権がやれば糾弾するが自民党政権がやった時は手を挙げて称賛するのか?

自民消費増税1
国防放棄し公約詐欺やりまくり消費増税で国民生活にとどめを刺す自民党
安倍政権は国民の生き血を吸う福の神の皮をかぶった死神だ!

②安倍政権は全く北朝鮮の軍事挑発に対し国民を守る手立てを行っていない。
行っているのは自分の身を守る事と安全が確認されてから報道陣の前に出てきての強がり会見だけである。
よく言う【北朝鮮の行動は事前に把握済みだ】
把握していてなぜ、領空にミサイル侵入を許し領海に落下させた行為に何の対策を取らないのか?
領空には日本国民を乗せた飛行機が飛んでいるのではないのか?
落下した海域では日本国民が漁業を営んでいるのではないのか?

その方々の安全を守る事を放棄し、国民の生命を守る事から逃げているのが自民党安倍政権がとった行動である。
だから私は安倍自民党を【国防放棄】と言うわけです。


安倍政府糾弾1

北朝鮮の暴発と言いますが、長年の「国防軽視」で北朝鮮の暴発を誘発してきたのは自民党政権です。
安倍首相が安心して幾度も公約詐欺を繰り返し、権力を独占できた理由・・・それは、野党よりマシ、安倍さんしかいないという安倍信者信仰があるからです。

弊会は引き続き、そのカルト宗教のような安倍信仰をぶち破り、国防強化と国民が安心できる社会生活を享受できる社会樹立のために、高い経済成長、国際社会での覇者たる影響力ある日本誕生を力強く訴え、支持を広げていく所存です。

文責:日本未来の会 桑野繁樹









【自称愛国保守議員に騙されるな!】民進党代表選考察【日本未来の会】

民進党は蓮舫代表が辞任を表明したことによる代表選挙が行われます。
民進党代表選は21日に告示されます。
これまでに前原誠司元外相枝野幸男元官房長官が立候補を表明しています。


参照記事:ロイター通信
民進党代表選、21日に告示
http://jp.reuters.com/article/idJP2017082001001198
民進党代表選が21日、告示される。これまでに前原誠司元外相(55)と枝野幸男元官房長官(53)が立候補を表明した。支持率が低迷し、離党の動きが止まらない野党第1党をどう立て直すかが当面の課題。辞任を表明した蓮舫代表が進めた野党共闘路線や、憲法改正への対応などが争点となる。井出庸生政調副会長(39)は20人の推薦人確保に奔走しており、前原、枝野両氏の一騎打ちの構図を崩して「第三の候補」になれるかも焦点だ。

 21日は立候補者による共同記者会見を党本部で実施。9月1日の臨時党大会で新代表を選出する。投票には国会議員だけでなく、地方議員や党員・サポーターが参加。

いろいろなご意見があると思いますが、私は枝野でいいんじゃないの?と思っています。
党内実力者の中でまだ一度もやっていないですし、耳も人一倍でかいし、と言うか耳の形がほかの人と逆の形だなと思うのは私だけでしょうか?(笑)
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くだらない話はさておきまして、枝野、前原と言えば民主党時代、自民党の【派閥】にあたる民主党の【グループ】の中の一つ【枝野・前原グループ】の双頭の二人が党代表を争うという形になっているのが今回の見所ですね。
(知る人ぞ知るマニアックな見方ですが笑)

民進党の代表選挙で民進党の為に誰が良いかという判断ですから私たちの価値観での判断とは違うでしょう。
反日国賊政党民進党が活躍するには誰がトップに立つべきかと言う判断で行けば誰が良いか?おのずと答えが出てくるのではないでしょうか?

話は別にそれますが、よく民主党系の話で出てくるのが自称党内保守議員という存在。

今回もそのような議員が代表選に出るだのと言うことも書かれていましたが、この自称党内保守議員の存在、私は全く評価していません。

民主党政権前から、
鈴木寛、松原仁、野田佳彦、渡辺周、長島昭久と言った【自称民主党内愛国保守議員】がいましたが、彼らが民主党政権時に政府の国賊政策を体を張って阻止し、日本国家の名誉、国益のために力を尽くしたということが一度もありましたでしょうか?

日韓図書協定、韓国による竹島での開発事業阻止、中国活動家の尖閣沖不法活動の時、彼らが一体何をやったのか?

何もやっていないんですよ!

政党政治と言う日本の政治システムで政治を行っている以上、いくら理念や思想が素晴らしい議員であっても党に所属している以上、党の理念以外の行動など全くできないのです。
これが今の政治の害悪です。

それを分かっていながら有権者に対して自称党内愛国保守議員は出来もしないことを並び立てて有権者を騙し、権力を得ようとする。

この連中は民主党系政党の理念に沿った左翼議員以上に悪質な国賊だと私は思います。
さらにこの中には心の中は全く違うのに口だけ愛国保守をうたい、民進党の保守思想有権者向け投票窓口を演じている議員もいます。

しかし未だ一部の有権者の中には騙される人もいる事でしょう・・・
本投稿はそのような犠牲者を一人でも減らそうという趣旨で書いています。

本当に日本の国家を憂い、国民生活を豊かにしようという気持ちで議員になろうというのであれば、それに近いスタイルの愛国保守政党で頑張ればいい。
それがなぜ、民主党系政党なのか?
なぜ、反日左翼政党にしがみつくのか?

ここで偽善者を見破っていただきたいものです。

反日国賊民進党はまさに反日で国賊議員の集合体であるべきです。
有権者も判断するとき間違いがないのでその方が日本国家にとっても有権者にとっても都合がいい。
その代表にだれがふさわしいかと言う答えとして私は枝野幸男議員を押したわけです。
民進党は是非枝野代表のもとで、反日国賊政党の道を突っ走っていただき、有権者の厳しい審判を受けていただきたいと思います。

最後に枝野幸男民進党代表選挙候補の雄姿をご紹介いたします。


☆枝野の暴言 平成24年10月18日 参議院 決算委員会にて

https://www.youtube.com/watch?v=Nl1AZmTWA5U&t=613s
「クソも味噌も」総理が答弁しているとき、後ろでふてくされてふんぞり返って座っている態度、感じ悪っ!

☆枝野大臣「帰っていいのか!」 前代未聞の退席処分 

https://www.youtube.com/watch?v=qnxPBA0q5gg
総理が答弁しているときに座りながら野党議員にヤジを飛ばす。
そんな大臣今までいました?

同じ党内とはいえ、日本国総理大臣に対して失礼だ!

☆枝野くんの「クシャクシャでポイ」

https://www.youtube.com/watch?v=taEEKkyAiBM
平成21年2月9日衆・予算委員会冒頭、「公聴会の日程」についてのドタバタ採決。 
枝野幸男議員の大活躍と言う名の大暴れw
採決時、枝野も立っているので賛成になっています(笑)


第3次安倍第3次改造内閣が発足を受けての声明【日本未来の会】

平成29年8月3日、第3次安倍第3次改造内閣が発足しました。

安倍晋三首相は今回も会見で「1億総活躍社会」の実現を掲げ、【デフレからの脱却】・【地方創生】・【積極的平和主義】・【人づくり革命】といった単語を出し、【5年前に日本を取り戻すと国民の皆様と約束した時の強い使命感と高い緊張感を思い出しあの原点にもう一度立ち返る】と目標を掲げました。

しかし5年前の公約をことごとく破り、国民を裏切ってきたのが現在の安倍政権です。
この事に対し支持者からは
安倍さんは本当にやりたい政策がやりたくてもいろいろな圧力でできないんだ!
その為に安倍さんをもっと国民は支援して、やりたいことが出来るように地盤を強固にするのが国民の務めだ
と言う声が聞こえましたが衆参で絶対安定数を誇る自民党がこれ以上どんな力が足りずに望む政策が出来ないのか?と言う疑問に自民党および支持者は一切回答していません。

【しっかりと結果を出すための力強い布陣】と総理は言っておりますが、昨今問題になっている外交面、ミサイル攻撃で恫喝している北朝鮮日韓合意を破棄し慰安婦詐欺で強請り行為を繰り返し竹島侵略を継続している韓国連日領海領空侵犯を繰り返し尖閣諸島侵略、地下資源盗掘を続ける中国に対し河野国賊談話の生みの親である河野洋平の子息河野太郎を任命したことの意義は全く理解できず、安倍内閣は土下座外交を推し進める計画か?と危惧します。

今回の人事で唯一光を感じるのは東日本大震災時に被災地と無能民主党菅政府のパイプになり活躍した小野寺五典防衛大臣就任です。
稲田前大臣によってズタズタに破壊された外交で危機的状況である日本の防波堤の役目をしっかり整備して防衛力維持に努めていただくことを切に願います。

総理は力強い布陣と言っておりますが要は挙党内閣、派閥均衡人事に思えてなりません。
支持率低下から見る今の政権の衰退を見るとアメリカのジョージWブッシュ政権晩期を連想してしまうのは私だけでしょうか?

この安倍改造内閣も晩期ブッシュ政権同様やりたいことが出来る地盤0の【意志薄弱八方美人内閣】のまま解散総選挙になだれ込むのではと見ています。

我々は、新しい内閣ですので何もする前から批判糾弾をするような大人げない行為はする気はなく、正しい軌道を進む国家運営を切に望みますが、野党時代に掲げていた理念、政策、公約を厳守する姿勢から外れた政権運営を行ったときは厳しく糾弾して日本の歩む道を正していく所存です。

文責:日本未来の党 桑野繁樹

【今の人類の対立、紛争の理由はすべてアメリカが作った】アメリカによるシリアに対する再度軍事恫喝に対する声明

スパイサー米大統領報道官は6月26日、シリアのアサド政権が再度の化学兵器攻撃を準備していることを確認したとして、アサド大統領や政権軍に対して「再び化学兵器を使って大量殺戮を実施すれば、重い代償を支払うことになる」と警告する声明を発表しました。

アメリカトランプ政権は、シリアアサド政権が今年4月4日に自国内で化学兵器による攻撃を行ったと断定、同月6日に対抗措置として米軍によるシリア攻撃に踏み切り、シリア国内の空軍基地に巡航ミサイルを撃ち込んだことはまだ記憶に新しいです。

私はこのアメリカの軍事行為について
強く反対し、激しく非難しました。
参照:アメリカトランプ政権によるシリアミサイル攻撃に対する声明

今回のアメリカの声明は「今回の活動は4月4日の化学兵器攻撃を前にアサド政権が行った準備活動に類似している」と指摘しました。
しかし、トランプ政権は具体的にアサド政権がどのような活動を実施しているかは明らかにしておりません。
いったい何の根拠でそのようなことを言っているのか?
物事には事実の根拠をもって精査し、対策を練るものですが、アメリカの言いがかり(根拠が明らかになっていない以上、言いがかりと言わざるを得ない)にはその根拠が欠落しています。

少し歴史を振り返ってみましょう。
第二次世界大戦後、東京裁判で、所謂「人道に対する罪」を犯したとして多くの日本人が処刑されました。
東京裁判を論ずるときA級戦犯ばかり注目されますが、B・C級戦犯についてはいい加減な証言に基づいて極刑を受け、裁判すらなく処刑された人もいて非常に冤罪が多い裁判とは名ばかりの殺人行為というのが実情です。

それだけではなくアメリカは自作自演の事件をでっちあげて戦争を吹っ掛けるのがお得意です。

①ベトナム戦争ではアメリカCIAが【トンキン湾事件】を創作し介入の口実に利用。

②湾岸戦争では未だ開戦に反対的な時期にクウェートから逃げてきたとされる女性をテレビ放送に出演させ、「私はクウェートから逃げてきました。イラク兵たちが病院で赤ん坊を殺しているの。助けて!」と言わせ、それを見たアメリカ世論は一気に湾岸戦争支持に傾き、我が物顔で始めました。

ちなみにこの事は湾岸戦争後、この女性が実は駐米クウェート大使館の娘で、イラク軍が「病院の保育器を盗んでもいなければ、数百名の新生児を放置し死なせてもいないのはほぼ確実」である事が暴露された。

③コソボ空爆は単なる警察と暴動隊の銃撃戦を「セルビア治安当局がアルバニア系住民を虐殺し民族浄化を行っている」と言いがかりをつけて参戦。

④そして「大量破壊兵器がある」と言いがかりをつけ、侵略戦争を行いイラクを滅ぼしたのがイラク戦争です。

ここで見るアメリカの思考特徴は
自分の考えは【絶対的正義】であり、それに反するものはすべて【悪】であり【悪魔】であるというまるで、カルト宗教的な思考回路であり、それを滅ぼすための軍事行動を行う理由となる自作自演での言いがかりを行い、インチキの宣伝活動という【嘘】で国民世論を騙すという【犯罪行為】【正義の行動】となるのがアメリカの【正義の戦い】のようです。

まるで近頃ネットを騒がす【ネトウヨ保守】による嘘ねつ造してまで朝鮮・韓国を罵倒することが【日本を守ることの戦い】といっていることと類似していると感じるのは私だけでしょうか(苦笑)

くだらない話はさておきまして昨今イスラム原理主義者によるテロが国際社会で問題になっています。
近頃【イスラム国】(IS)との戦いでイラク北部モスルが実質的に陥落、ISが「首都」だと宣言したシリア北部ラッカでも市街の奪還間近かという報道もあります。
このイスラム国に対しては日本も多大な被害を受けていますがそもそもイスラム国はどうやって誕生したのでしょうか?

【アラブの春】という反政府のデモ流行の流れがありました。


社会では【アラブの春】が平和への動き、民主主義の動きと言っていましたが現在はどうでしょうか?

確かに長期にわたって権力を握っていた独裁者を打倒しましたが、前述の通り独裁による治安を保っていた社会を無秩序社会にしてしまい、テロリストが自由に行動できる社会にしてしまいました。

当初先進西側諸国は【アラブの春】【民主化運動】と期待していた向きがありましたが、その現実は独裁者に行動を抑えられていたイスラム原理主義者による【独裁者打倒運動】であって【民主化運動】ではありませんでした。
そして自由を得て、無政府無秩序状態で活動できる拠点も見つけたイスラム原理主義テロリストが起こした組織が【イスラム国】となったのが今のイスラム原理主義テロの過程です。

従来、アメリカは【テロとの戦い】を唱えてきました。
しかし結果は部族社会で協調が難しいアラブ国の治安を独裁という手法で治安を安定させていた国家に対し因縁をつけ、侵略し、無政府状態にし、治安を悪化させ、その地に暴徒すなわちテロリストを招き入れ自由に行動させたわけです。

アメリカがやってきた事は、自国の正義の押し売りという名目のもと、軍需産業を儲けさせ、自分の支持と献金を得るために多くの生命を奪い、テロとの戦いではなく、【治安のよい平和なイスラム国家を叩き潰し、テロリストへ拠点を提供し、テロを育てる戦い】であった。

イスラム原理主義テロリストはアメリカが育て上げたといっても過言ではない。
そのアメリカが【イスラム原理主義テロとの戦い】?質の悪いアメリカンジョークは国内だけでやっていただきたい。

まさに自作自演、今の人類の対立、紛争の理由はすべてアメリカが作った といっても言い過ぎではありません。

日本は裁判とは名ばかりの国際法無視の【東京裁判】でアメリカによって多くの人間が殺害されました。
「民間人を殺戮し、嘘ねつ造をでっちあげ、侵略戦争を行う悪い国、アメリカも当然裁かれるべき」と被害者の立場から日本は声を上げなくてはなりません。
これが真の【正義の戦い】なのではないでしょうか?

まず第一弾として今回のシリアに対するアメリカの言いがかりに対し厳命します。

①アメリカはシリアのアサド政権が再度の化学兵器攻撃を準備していることを確認したというのであればその確認理由を明確にすべきである。

②アメリカは4月のシリア国内にあるアサド政権の軍事施設を巡航ミサイルで攻撃理由をシリアによる化学兵器の使用が疑われる攻撃で多数の死傷者が出たことへの対抗措置と言っているが、もしそうなら
公式査察団の検証結果を得たうえで行うのが筋というものだが未だに化学兵器使用の確証は今現在は示されていない。
アメリカは自分の攻撃理由が正当だと言い切るのであれば、直ちに公式査察団の検証結果を公開すべきである。

③国際社会で問題になっている難民問題はアメリカのアラブ国家に対する侵略行為がそもそもの原因である。
他国に難民を押し付ける前に自らの責任で発生した難民はアメリカで責任とって受け入れるべきである。

そして過去のアメリカの嘘ねつ造でっち上げでおこした侵略戦争に対し、精査もせずアメリカに追従した日本政府は責任をもって上記の要求をアメリカに突きつけることがアメリカ追従による罪なきアラブ国民の死に対する贖罪であることを重く心に留めるべきである。

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