宗教

【実は中国と懇意?】幸福実現党は味方のフリして香港民主化運動を潰す気か?

さて、昨日の続きです。

国防の定義・哲学とは?幸福実現党の国防認識と越境主張を糾す
http://kuwano-channel.blog.jp/archives/30220918.html


今まで霊言と称して人の名前と顔を使って自分たちの好き勝手な主張を行ってきた幸福の科学ですが、とんでもない事態になってきました。

今、幸福実現党が執着している反中共活動に現在、香港で『逃亡犯条例』で揺れている反対デモを利用しようとしたのか?いつものようにデモグループのリーダー格である周庭(アグネス・チョウ)氏名前と顔を使って本人が言ってもいない好き勝手な主張したのはいいが、香港メディアはこの内容を周庭氏の発言と報道現地のマスコミはもちろん、住民、関係者にまで動揺が広がっています

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問題のチラシ
(周庭氏の名前と写真掲載。ぱっと見インタビュー記事みたいですね。)


当の本人から苦情が入る始末。
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このデマを信じて中国政府の感情が暴発してデモ参加者を皆殺しなんてことになったらいったい誰が責任をとるのか?

そういう危惧から、また、多くのデモ参加者の身を守るリーダーという立場からしたら嘘をやめろという声明は当然だと私は認識します。

また、幸福実現党の人間は国家の独立、主権と言うものを全く理解していないようです。

他国の軍隊を国内に入れるということは独立、主権を放棄する事であり、それを他国に懇願することは、すなわち国家の独立、主権を捨て国を売る事、すなわち売国奴と周りから見られてしまう。

そんな目で周りから見られてしまっては信頼関係が崩れ、活動が瓦解してしまう。
周庭氏が速攻抗議に出たのは当然です。

当然、この主張は聞くべきです。
しかし幸福実現党はどういう態度に出たのか?


参照記事:「幸福実現NEWS」特別号に関する周庭氏への対応について(ご報告)

https://info.hr-party.jp/press-release/2019/9855/

令和元年9月6日
幸福実現党

 

 9月5日午後10時頃、香港の民主活動家である周庭氏より「幸福実現NEWS」特別号に掲載されている内容につき、ご本人のツイッター上で、「ある日本の政党の出版物に、私の名を騙って、私が『自衛隊に香港を助けてほしい』と主張していると書かれていました」として、一部削除・訂正を求めるメッセージが発信されました。

 これに対し、9月6日、幸福実現党の公式ツイッターにおいて、日本語・中国語繁体字・簡体字・英語にて、下記の声明を掲載しております。
 

[声明]
香港の民主活動家である周庭氏より「幸福実現NEWS」特別号に掲載されている内容につき、一部削除要請がありましたが、本内容は、周庭氏の守護霊の発言を紹介したものであり、地上の御本人の発言ではありません。「霊言」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象です。私たち幸福実現党は宗教政党として、中国共産党の覇権主義を止め、香港および世界の自由・民主・信仰を守るためにこれからも戦い続けてまいります。

 
 厳しい環境の中で民主化運動にご尽力されている周庭氏におかれましては、誤解に基づくとはいえ、ご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。

 その背景には、この度の「幸福実現NEWS」特別号が中華系ニュースサイトにて、「周庭氏本人が日本に自衛隊派遣を要請している」という誤った内容で拡散されたことがあると考えられます。その点を考慮し、周庭氏の写真を削除し、ご本人ではなく守護霊発言であることを強調した形で改訂版を発行させて頂きます。

 今後とも、幸福実現党は香港及び世界の自由・民主・信仰を守り、平和と繁栄に貢献していく所存です。

以上


ご心配をおかけしたことをお詫び申し上げますとありますが、ご心配ではなく、ご迷惑をおかけしてお詫び申し上げますと言うのが正しいと思います。

周庭氏本人は
『自衛隊香港派遣など言っていない』
『文章を削除し訂正してほしい』
と言っていますが、幸福実現党の行動は周庭氏の写真を削除し、ご本人ではなく【守護霊発言であることを強調した形で改訂版を発行。

???これ、違いが分かる人います?
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👆抗議されて改訂したチラシ
写真が消えたのと、サブタイトルに【アグネス氏守護霊】が入っただけで文章おんなじじゃん


これではお詫びなのか?反撃なのか?分かりませんね。

本人が言っていない主張を削除してくれと言っているので、そこは削除するのが人としての誠意だと思います。
しかし、その主張は絶対に変更しないのが幸福実現党の結論のようです。


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相変わらずの信者たち。
事の重大さが分からないのか?あえて見ないように考えないようにしているのかは不明。

本当に最っ低な連中・・・だと思います。

当事者じゃなくても憤りを覚えるわ・・・
当事者は死地で戦っているのに・・・

自分たちは安全な場所で本名隠して偽名でよう言うわ・・・
(一人は本名みたいですが)

幸福実現党の無責任な言動によって中国は大いに利を得て、民主化のために中国と戦っている彼女は身の危険に晒されているのです!

それをこれは霊言です
霊言と言うものを勉強してくださいといった
対応で責任を果たしたと言えるのでしょうか?

 

これはあまりに酷すぎます。

 

選挙に出馬する公党の責任ある言動とは到底思えないし、日本政治関係者の言動と国際社会から見られるとですので国際社会に首を突っ込むのは止めていただきたいと思います。

 

今まで、香港民主化と声を上げ、香港の市民活動に賛同支援するかのような顔でまとわりつきながら活動に迷惑をかけているばかりか、中国共産党政権に攻撃情報を提供し、香港民主化の活動を破壊しようとしている

 

今こそ私が昔、幸福実現党を応援していた時に幸福の科学信者に言われた言葉を単語を変え、幸福関係者に送り返します。

 

幸福実現党は【香港民主化運動】を賛同支援すると見せかけ近寄ってくる【本音は香港民主化を破壊しようとしている中国共産党の】悪魔の手先だ!


"政策がよいから、日本のために戦っているから"幸福実現党を支持します、でいいのですか?イメージに騙されてうっかり1票、大後悔の6年にならないように

幸福の科学を信仰していないけど、政策が良いから幸福実現党を支持するという方もまれにいます。
(私もそうでした・・・)

しかし、過去に幸福実現党に所属していた大江
康弘議員のように、いずれはこんな末路が待っているという事を覚悟して判断された方がいいと感じます。

 

下記のサイトページでの信者らしき人間のコメントを見ると組織の実態が分かるような気もします・・・。

 

さらには今、意見がぶつかっている大川宏洋氏のYouTubeチャンネルの動画に書かれている信者らしき中傷攻撃コメント幸福の科学関連のHPや動画サイトの大部分を割いての大川宏洋氏攻撃に用いていますが、これがこの団体が世に伝えたい主張なのでしょうか?

 

一体その発言のどこが日本国内にいる方の幸福に結びつくのでしょうか?

 

これらを見て社会から、幸福の科学ならぬ攻撃の科学・報復の科学と思われても仕方ない内容だと思います。

 

これでは、本気で政治活動を行う気があるのか?一部で政治ゴッコ、お遊戯会と揶揄されるのもあながち悪質な物言いではないのでは?とも感じてきます

参照記事:やや日刊カルト新聞20101228日号

幸福実現党・大江議員が離党「天上界の声、受け入れられず」

http://dailycult.blogspot.com/2010/12/blog-post_7399.html

12月28日、幸福実現党唯一の国会議員であった大江康弘参議院議員が、同党からの離党を正式に発表しました。本紙の取材に対して大江氏は、11月の沖縄県知事選告示の1週間前にすでに離党届を提出していたことを明らかにしました。


■“武士の情け”で沖縄知事選前に離党届

 大江氏は12月28日午前0時、自らのサイト上で「後援会の皆さまへ」「離党にあたって、党員の皆さまへ」と題する2本の文章で、離党を報告しました。
大江氏は、11月28日に投票が行われた沖縄県知事選挙をめぐって、「最後の砦である仲井真知事を守」るべきとして、現職の仲井真弘多氏を支持。独自候補擁立にこだわる幸福実現党と対立していました。


 このとき大江氏は本紙の取材に対して「選挙後にけじめをつける必要を感じる」と語っていましたが、実は当時すでに幸福実現党に離党届を提出していたといいます。

「本当は沖縄県知事選告示日の11月11日に離党届を出そうと思ったが、武士の情けで1週間前の11月4日に離党届を提出しました。(独自候補擁立にこだわる)党の翻意を期待してのことです。しかし(幸福実現党の)金城竜郎氏の立候補は覆らず、離党に関しては党は選挙が終わる28日まで結論を待ってほしいとのことだった」(大江氏)

 大江氏は離党届を出した事実を公表せず結論を待ったそうです。しかし11月28日が過ぎると、党は離党を考え直してほしいなどと言って、話が先延ばしになってしまっていたとのこと。

「しかし私は翻意するつもりは全くありませんでした。1月には通常国会が始まるし、自分としては新たな気持ちで国会に臨みたかった。党には、今年いっぱいで結論を出してほしい、そうでなければ自分はすでに離党したものとして行動する、と伝えていた」(大江氏)

 こうして、12月28日の離党発表となったわけです。

■“天上界の声”を受け止めきれなかった

 大江氏は公式サイトで、幸福実現党に入党した際のことを、こう振り返っています。

 

【大江康弘Official Website 2010年12月28日】離党にあたって、党員の皆さまへ

(略)

入党の翌日、党本部に呼ばれ「選挙対策本部長の肩書きを外して欲しい」等、およそ、入党前とは違う指示であり、いささかびっくりしましたが、入党して2日目に「あまりもめるのも良くない」との思い、せっかく 重大な決意で入ったところでもあったので、黙って言われるままにしてきました。

(略)


 党からのこの指示について、大江氏は「天上界からの指示だ」と聞かされたといいます。

11月の沖縄県知事選に党が独自候補を擁立することについても、“天上界の指示であり、大川隆法総裁先生の許可も頂いている”というようなことを言われました。こう言われてしまうと、議論によって覆せる話ではない。私が幸福の科学に入信していれば少しは違ったかもしれませんが、信仰心が足りなかったということ」(大江氏)

離党の直接の引き金は沖縄県知事選ですが、入党当初からすれ違いがあったようです。

「私は、信者ではないのに所属議員であることが、自分の存在感だと考えていました。党にとっては、信者以外の有権者にすそ野を広げていくチャンスだった。沖縄県知事選において仲井真氏を支持することも同様です。しかし、そのことを党に理解してもらえなかった。私も、天上界の声をしっかり受け止めきれなかった」(大江氏)

 実は本紙・藤倉も、大江氏の入党の際、この点を危惧していました。入党会見で大江氏に「政策に99%賛同しているとのことだが、それが天上界からの助言も含めての政策である点も賛同しているのか?」と質問しました。そのとき大江氏は「その点は今後勉強していきたい」と語っていましたが、結果的には、やはりこの部分が党との決裂のポイントになっていたように見えます。




■役員会にも呼ばれなかった

しかし信仰面だけではなく、政党における大江氏の扱いについても、通常の政党とだいぶ勝手が違ったようです。
入党後、国会対策委員長になった大江氏ですが、党の役員会にはほとんど呼ばれなかったそうです。


「私が出席したのは、7月の参院選の後に党本部で行われた反省会と、9月に入ってから五反田の幸福の科学本部で開かれた、全国幹事長会議だけ。国会対策会議については、党内で開かれていたかどうかは知りません。私が入党した後に国会も党も参院選モードに突入していたからという事情もあって、私が国会対策について特に党と打ち合わせをしたこともない。私の方も党に対して“国会対策と言ったって、1議席ではどの党も相手にしてくれない。(国対委員長なんて)実質的な意味はないよ”と言っていました」(大江氏)

 同党唯一の議員なのに、役員会にも呼ばず、国会対策を打ち合わせることもない。選挙戦略についての意見も受け入れない。大江氏は「自分の信仰心が足りなかった」としていますが、大江氏に対する幸福実現党の扱い方も、ずいぶんなものだったように思えます。

(略)(引用以上)

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参照記事:週刊ポスト 2011年1月28日号

幸福実現党を離党の大江康弘議員「天上界の声」が理解できず

https://www.news-postseven.com/archives/20110120_10475.html

 

昨年11月の沖縄県知事選で、「幸福の科学」信者の応援むなしく独自候補が落選した「幸福実現党」。
実はこの選挙をきっかけに党は虎の子の国会議員を失ってしまった。
昨年5月に入党した党唯一の国会議員、大江康弘参議院議員が、知事選をめぐって党と対立。
昨年末に離党してしまったのだ。

大江議員が経緯を語った。

私は信者ではなく、保守の考え方に賛同し入党しました。だから、7月の参院選で惨敗したときから“内部で理想論だけいっているのではなく、自分たちのウイングをどのように広げていくかもっと考えなければならない”と厳しくいってきました。そこで現実的な策として、県知事選は現職の仲井真弘多知事を応援すべきと主張しましたが、連絡もなしに独自候補の擁立が決められてしまった。理由を聞いても、『天上界の声があって、大川(隆法)総裁先生も了解している』というだけ。それをいわれたら最後通告ですから」

 離党を決断した大江議員だが、入党以来、「天上界の声」に悩まされてきた。

「入党宣言した記者会見の翌日、いきなり選対本部長を降りるよういわれたのです。『実は天上界からの声があった。会見の反響が大きすぎて、大江議員は党首を超えてしまった。それはまずい』と。私自身の信仰心も足りなかったから、天上界の声といわれても理解できませんでした」
 
 当の大川隆法総裁に会ったのは一度きりだった。

「党幹部からいわれたのは、『大川総裁先生が現職の政治家とお会いするのは先生がはじめて。総理経験者の安倍晋三さんや麻生太郎さんが面会を求めたが会いませんでした』と。そういうところがおかしいんですよ。東大や京大卒がいるエリート宗教団体だけど、永田町の現実を知らないんです(引用以上)

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これをお読みいただいて皆様はどうお感じでしょうか?

 

自前で国会議員を誕生させることができないクセにポスト、権力を渡さないとの嫉妬もみっともないのですが、自分たちが主導権を取るために、最初交わした約束を簡単に反故にするって政治として以前に人間としてどうなんですか?と思います。

平気で約束を反故にする人間がいくら政策で良いことを言っても本当にその政策を実行するのか信用できなくなりますよね

 

幸福実現党は、ぱっと見は今の社会に必要だけど他の政党が口をつぐんでいることを言っているので特に保守、右派思想の方は応援したくなるかもしれませんが、政治の本質とは言うことだけではなく、ブレずに、逃げずに、崩れずに、言った政策を実行、実現することにあります。

 

今現在、いろいろな人間が保守を自称していますが、そもそも保守とはいったい何なのでしょうか?

何を保守する志で政治を行っているのでしょうか?

 

私自身は保守を名乗ったことはありませんが、私の考える保守とは

 

保守というのは、国家を大事にすることです。

祖国を大事にする。
皇室を尊び、先祖を敬い、先人が歩み支えてきた過去の歴史に敬意を表し、そして国家の独立を厳守する。

私は国を愛する、それが保守の本質だというふうに思っております。

私は、ここで保守とは何だと問いましたが、そこになければならないのは、国家という認識です。

基本的人権も、あるいは福祉も経済的な繁栄も、強く豊かな国の独立があって初めて実現できるものです。

保守というのは、もしそれを破壊しようとする者がいるとするならば敢然と立ち向かう、これが保守の本質であるはずです。

しかし、幸福実現党保守を名乗りながら民族の文化、価値観、団結を破壊する移民大量受け入れを掲げています。

 

北朝鮮のミサイル攻撃阻止を掲げながら知らぬ間に引っ込め、日本民族の名誉を守る戦いと慰安婦問題を取り組むアピールをしながら党首が韓国に行き帰って来た途端、「慰安婦問題は名誉とかもありますが北朝鮮問題に比べたら大した問題ではない、小さな話。嫌韓は止めろ」放り出す。

これが保守の政治的態度でしょうか

 

これを見ても彼らの"日本の為に戦う"政治がどれだけテキトーでいい加減か、が分かります。

それでも"政策がよいから、日本のために戦っているから"幸福実現党を支持します、でいいのですか?と感じます。

 

民主主義において日本の国の主権者、権力者は政治家でも役人でもなく国民が日本国の主権者権力者であり、政治家は国民に雇われた期間限定付きの契約社員にすぎません。


選挙とは主権者たる国民によって日頃の政治家の仕事ぶり、政界に対し審判を下す神聖な行為です。

真剣に考えている有権者の方が、うっかり1票、大後悔の6年にならないように、しっかりと各政党、各候補者を厳しく見定め、私たちが胸を張って自分が選んだ議員だと言える人物を選択していただきたいと思います。


「愛」だ「救い」だ「天使」だ「正義」だは結構だけど、このような行為ってどうなの幸福実現党サン?

私が4月に行われた統一地方選挙に出馬し、最下位で落選したことはご存知だと思います。

(豊島区だけではなく23区内で最低得票数の桑野でございます(笑)とウケ狙いの自虐ネタを言っていましたが実は最下位ではなかった模様です)

 

直後だと落選したひがみ逆恨みだと思われるので黙っていましたが、もう時間も過ぎましたので笑いのネタとして話してもいいかな〜という事で、区議会選挙の時にやられた地味〜な嫌がらせ妨害について話そうと思います。

加害者は日頃「愛」だ「救い」だ「天使」だとほざいているあの政治団体です。

 

最初に断っておきますが、この行為で落選しただの、票が減っただのと言うことは一切思っていません。

それはあくまで私の候補者としての魅力不足、努力不足の結果であると思っています。

 

しかしこのような行為を放置して選挙でのモラル低下になることは日本国民一人一人の立場から見ても有益ではありません。
参議院議員選挙が行われている現在、選挙活動のモラル改善につながればと思い、投稿させていただきます。

 

 

さて選挙中、幸福実現党にプチ妨害?されました。 

 

最終日、選挙活動も大詰めを迎え、巣鴨駅前で自転車に拡声器乗せて駅前で演説していたらいきなり幸福実現党選挙カーがやってきて「すみません、隣でやらせてください」といい10mの近距離でいきなり選挙カーの大音量で連呼し出しました。

どういうことになるか分かりますよね。

当然私の手持ちの拡声器の声はかき消され、さらに10人ほどで駅前をジャックし、怪しい?(これは言いすぎか)ビラを配り出す始末。

ぱっと見、通行人の方々から見たら私も幸福実現党陣営に見られてしまいますよね。(それはとってもイヤだなぁ)

 

 これが日頃、愛だ、寛容だ、正義だ、神だとご高説垂れている連中の行いですよ。

幸福の科学アンチと言われている方が感情的になる気持ちが分かる気がする体験でした。 

 

もし、自分たちが同じような行為をされたらどのように思うでしょうか?
妨害だ!言論封殺だ!訴えてやる~!と人一倍眉を吊り上げて怒り狂うのではないでしょうか?

よく政治は~と言いますが、政治云々以前に人として恥ずかしくない言動あってこその政治であり、有権者の代弁者である政治家だと思います。

 

区議会議員選挙は狭い豊島区を60人近い候補者が遊説活動する各陣営ともに厳しい選挙です。

 

しかし限られた場所と時間、各陣営ともお互い場所を譲りながら配慮し合い、有権者に対し少しでも多くの判断材料を提供することを念頭に持って活動されていたように思います。

 

日頃幸福実現党関係者、支持者が散々悪人扱いして非難している共産党や公明党の候補者陣営だってこんな事しないで紳士的な態度で選挙中接していただきました。

 

それをあの党は・・・

人を批判できるだけの人間としてのモラルを自分たちは持ち合わせているのでしょうか?

 

ちなみにここからはウケ狙いの笑いネタになりますが、選挙が始まるずっと前ここの党首様は私に「党として出来る限り御支援させていただきます」という事を言いながら実際は何もしないだけか、逆に対立候補をぶつけてきました

正直ご支援を〜と言われてイヤだな〜困ったなぁどう断ろうかと思っていたので結果は良いのですが

 

 しかし、自分から言い出した事を無かったかのように振る舞い、反対に攻撃してくる詐欺のような行為にこの団体の人間性、倫理観が見えというものです。

 

政治とは特別なものではありません。

 

朝起きて部屋を出て、電車に乗り、仕事をし、お昼ご飯を食べて仕事に戻り、また電車に乗って我が家に帰り家族との時間を過ごす。

このすべてにかかわる事すべてが政治なのです。

民主主義において日本の国の主権者、権力者は政治家でも役人でもなく、国民が日本国の主権者権力者であり、政治家は国民に雇われた期間限定付きの契約社員にすぎません。


選挙とは主権者たる国民によって日頃の政治家の仕事ぶり、政界に対し審判を下す神聖な行為です。

 その選挙に関わる人間は政治家以前に人として恥ずかしくない行動を心掛けるべきだと思います。
それが有権者の方々に対する最低限の礼儀です。

そのような目で私たちの代弁者である議員を選ぶ選挙であってほしい、有権者として胸を張って政界に送り込める議員を誕生させてほしいという願いから今回、私が選挙に出馬した時のことを書かせていただきました。

皆様はどうお感じになったでしょうか?

ノストラダムスの予言書に新興宗教の教祖様はなんて書かれているの?

よく、新興宗教の教祖様が「ノストラダムスの予言書に私の事が書かれている」と声高らかに自慢する場面があるものですがいったいどんなことが書かれているかまでは言わない。
実は本人も知らないんじゃね?と思ってしまいますがそんな教祖様や信者様に対し教えて差し上げましょうと言うのが今回の投稿の趣旨です。
超長文になりますのでオカルトやノストラダムスの予言に興味がある方だけご覧ください。

【1巻-42】
『「例のゴチック式の4月1日」、実は10日。
抜け目のない連中が、さらにもう一度呼び起こす。
火のようにメッキした、悪魔的な集会。
神秘家プセルスや愛した人の骨を探し求める』

4月1日とは嘘つき日「エイプリルフール」の比喩。抜け目ないイカサマ師が暗躍を始め、薄気味悪い雰囲気のメッキで彩った悪魔的大集会を開催し、オカルト内容で信者を引き込むと判断できる予言詩。

【8巻-78】
『ある大嘘つきが、その間違った言葉と一緒に
あの犯してはならない”神の聖域”へ割り込んできた。
彼は常識はずれな者に、その門を開き、
教団を軍隊式に掻き立てるのだ』


確かに新興宗教の教祖の書いた本を読むとその用語も、理論も【間違い】だらけで、どうしてこんなものに騙されるのか?と不思議でなりませんが、それだけ今の日本人の【知の劣化が】浸透していると思うと恐ろしくなります。
そんな【大嘘つきが】神聖な【神の聖域】へ【割り込んできた】。
それは無知だからできることで、本当に「神や守護霊様」を知り、敬っているのなら、天罰の恐ろしさにとてもそんな事はできないはずです。

しかし、心の中では「神も守護霊様」も信じていないその教祖や側近は本を売り、金を儲けることに固着し、嘘と真の判断ができない【常識はずれな者】をどんどん騙し、招き入れ、その後は【軍隊式】のような理不尽なルールを強要し信者をがんじがらめにし、外見的には「活気ある、明るい、未来ある」【教団】に見せかけ、新しい会員をおびき寄せると判断できる予言詩。

【3巻-34】
『日本が金を払うその時、それは欠席するだろう。
安定した平穏な日にその怪物は見られるだろう。
人々に全く別のやり方で説明する。
高い値段でも保証はない、霊気はゼロ、見ることはできない』

その「霊が宿った」と自称する人間国際協力や慰安婦財団といった問題が起こっているときは沈黙し、何の役にも貢献もせずに日本が金を払ったあと】平穏な時期になると途端ににぎやかに動き出す。
皆さんの目にも【その怪物は見られるだろう】という予言詩ですが誰を想像できたでしょうか?

その連中は古来の宗教の勧誘活動とは【全く別のやり方】で会員を増やし、そして【高い】本を売りつける。
しかし【高い】から良いという【保障はない】。
その男には【霊気はゼロ】。いくら高い金を払っても、自称する神、霊のかけらも【見ることができない】。

【2巻-36】
『それらの文章は大予言から盗むだろう。
手の中で奇妙にねじ曲げて暴君の作品に。
ごまかすその輩、その間に強盗するだろう。
素早く財産を横取りするが、その頃トラブルが発生するだろう』

ノストラダムスはすべてお見通しだ。
そもそも、ノストラダムスは生前、辛酸を舐めさせられたつらい過去があるからか?【エセ宗教】が大嫌いでこういったエセ宗教に対してわざわざ書面数を割いて警告を出しているわけですがそのノストラダムスの予言詩から文章を盗むとは正に天罰知らずの無知状態。

この【予言集】はノストラダムスだけでなく、イエスキリスト、マホメット、仏陀の「教え」の比喩。
その輩はそれらの文章を【盗んで】いかにも自分の考えのように本にして売るという手段をとる。
それをなかば【強制的に】買わせる。名目は「買わせる」のだが、実質は【強盗する】に等しいとノストラダムスは告発している。
しかし、そんなときにトラブルが発生するという。
これは当然で避けることができない。
なぜなら、無知な人々を食い物にするこのような犯罪行為が正義感の強い人々が見ぬふりするわけがない

参考書籍
【真説】ノストラダムスの大予言 日本編
著者:加治木義博

【私の宗教観】

私は個人的に人それぞれの心の中の神に対する信仰心、心の拠り所と宗教の定義をしているので宗教を信仰している方々をネトウヨ保守の連中のように【カルト野郎が!】と非難する気はありません。

人それぞれの心の中の神に対する信仰心や心の拠り所は尊重したいと思いますし、そういう人の気持ちや個人的な主張の違いを一方的に自分だけ正しいと相手に押し付け他人の主張や信仰心を踏みにじる行為の方が【カルト】だと思います。

よく保守派と言われている方々が「政教分離」って言葉を用い政治家や政党を批判してさも政治家が宗教に触れることは許せん!的な話を目や耳にしますが歴史を振り返ってみて政治が宗教とくっついていなかった時期って日本だけ見てもありますかね?
もう少し、歴史書を読まれたほうがいいと思います。
※ちなみに海外では共産独裁国以外は宗教と政治は共存しています。

まぁ原則として、入退会を強要しない、人を傷つけない、多額に金品をむしり取らないという事が宗教と呼べる最低条件だと私は思いますが。

その心の中に神(これを人によっては(特に無宗教の方は)良心ともモラルとも呼ぶかもしれませんが)に恥じない言動を志し、周囲に福なす影響を与え、死んだときは宗教関係なく仲良く手をつないで天国に行きましょうと言うのが宗教の本質なのではないでしょうか?

神の教えを引き合いに出しての人命を奪う所業を行っているイスラムゲリラの所業をイスラム教徒が神と崇めるアッラーはどんな気持ちで見ているのだろうか・・・



霊感が全くない私ですが、不思議な経験を何度かしたことがありますので、神や不思議な守護の存在を否定できないのですがこの話は関心がある方にだけ機会があればお話ししてもいいかな~と思っています。
(経験した本人がいまいち信じていない部分もありますし、興味の無い方から見たら不気味なキチガイ話と気分を害されると思いますので)

ただ、上記のように各宗教におおらかな見方の為、一つの宗教にのめりこむ気にならないから未だ無宗教でいます。

とまあ、どうでもいい何の役に立たない無駄な投稿でありました。
ちゃんちゃん♪

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