社会

"政策がよいから、日本のために戦っているから"幸福実現党を支持します、でいいのですか?イメージに騙されてうっかり1票、大後悔の6年にならないように

幸福の科学を信仰していないけど、政策が良いから幸福実現党を支持するという方もまれにいます。
(私もそうでした・・・)

しかし、過去に幸福実現党に所属していた大江
康弘議員のように、いずれはこんな末路が待っているという事を覚悟して判断された方がいいと感じます。

 

下記のサイトページでの信者らしき人間のコメントを見ると組織の実態が分かるような気もします・・・。

 

さらには今、意見がぶつかっている大川宏洋氏のYouTubeチャンネルの動画に書かれている信者らしき中傷攻撃コメント幸福の科学関連のHPや動画サイトの大部分を割いての大川宏洋氏攻撃に用いていますが、これがこの団体が世に伝えたい主張なのでしょうか?

 

一体その発言のどこが日本国内にいる方の幸福に結びつくのでしょうか?

 

これらを見て社会から、幸福の科学ならぬ攻撃の科学・報復の科学と思われても仕方ない内容だと思います。

 

これでは、本気で政治活動を行う気があるのか?一部で政治ゴッコ、お遊戯会と揶揄されるのもあながち悪質な物言いではないのでは?とも感じてきます

参照記事:やや日刊カルト新聞20101228日号

幸福実現党・大江議員が離党「天上界の声、受け入れられず」

http://dailycult.blogspot.com/2010/12/blog-post_7399.html

12月28日、幸福実現党唯一の国会議員であった大江康弘参議院議員が、同党からの離党を正式に発表しました。本紙の取材に対して大江氏は、11月の沖縄県知事選告示の1週間前にすでに離党届を提出していたことを明らかにしました。


■“武士の情け”で沖縄知事選前に離党届

 大江氏は12月28日午前0時、自らのサイト上で「後援会の皆さまへ」「離党にあたって、党員の皆さまへ」と題する2本の文章で、離党を報告しました。
大江氏は、11月28日に投票が行われた沖縄県知事選挙をめぐって、「最後の砦である仲井真知事を守」るべきとして、現職の仲井真弘多氏を支持。独自候補擁立にこだわる幸福実現党と対立していました。


 このとき大江氏は本紙の取材に対して「選挙後にけじめをつける必要を感じる」と語っていましたが、実は当時すでに幸福実現党に離党届を提出していたといいます。

「本当は沖縄県知事選告示日の11月11日に離党届を出そうと思ったが、武士の情けで1週間前の11月4日に離党届を提出しました。(独自候補擁立にこだわる)党の翻意を期待してのことです。しかし(幸福実現党の)金城竜郎氏の立候補は覆らず、離党に関しては党は選挙が終わる28日まで結論を待ってほしいとのことだった」(大江氏)

 大江氏は離党届を出した事実を公表せず結論を待ったそうです。しかし11月28日が過ぎると、党は離党を考え直してほしいなどと言って、話が先延ばしになってしまっていたとのこと。

「しかし私は翻意するつもりは全くありませんでした。1月には通常国会が始まるし、自分としては新たな気持ちで国会に臨みたかった。党には、今年いっぱいで結論を出してほしい、そうでなければ自分はすでに離党したものとして行動する、と伝えていた」(大江氏)

 こうして、12月28日の離党発表となったわけです。

■“天上界の声”を受け止めきれなかった

 大江氏は公式サイトで、幸福実現党に入党した際のことを、こう振り返っています。

 

【大江康弘Official Website 2010年12月28日】離党にあたって、党員の皆さまへ

(略)

入党の翌日、党本部に呼ばれ「選挙対策本部長の肩書きを外して欲しい」等、およそ、入党前とは違う指示であり、いささかびっくりしましたが、入党して2日目に「あまりもめるのも良くない」との思い、せっかく 重大な決意で入ったところでもあったので、黙って言われるままにしてきました。

(略)


 党からのこの指示について、大江氏は「天上界からの指示だ」と聞かされたといいます。

11月の沖縄県知事選に党が独自候補を擁立することについても、“天上界の指示であり、大川隆法総裁先生の許可も頂いている”というようなことを言われました。こう言われてしまうと、議論によって覆せる話ではない。私が幸福の科学に入信していれば少しは違ったかもしれませんが、信仰心が足りなかったということ」(大江氏)

離党の直接の引き金は沖縄県知事選ですが、入党当初からすれ違いがあったようです。

「私は、信者ではないのに所属議員であることが、自分の存在感だと考えていました。党にとっては、信者以外の有権者にすそ野を広げていくチャンスだった。沖縄県知事選において仲井真氏を支持することも同様です。しかし、そのことを党に理解してもらえなかった。私も、天上界の声をしっかり受け止めきれなかった」(大江氏)

 実は本紙・藤倉も、大江氏の入党の際、この点を危惧していました。入党会見で大江氏に「政策に99%賛同しているとのことだが、それが天上界からの助言も含めての政策である点も賛同しているのか?」と質問しました。そのとき大江氏は「その点は今後勉強していきたい」と語っていましたが、結果的には、やはりこの部分が党との決裂のポイントになっていたように見えます。




■役員会にも呼ばれなかった

しかし信仰面だけではなく、政党における大江氏の扱いについても、通常の政党とだいぶ勝手が違ったようです。
入党後、国会対策委員長になった大江氏ですが、党の役員会にはほとんど呼ばれなかったそうです。


「私が出席したのは、7月の参院選の後に党本部で行われた反省会と、9月に入ってから五反田の幸福の科学本部で開かれた、全国幹事長会議だけ。国会対策会議については、党内で開かれていたかどうかは知りません。私が入党した後に国会も党も参院選モードに突入していたからという事情もあって、私が国会対策について特に党と打ち合わせをしたこともない。私の方も党に対して“国会対策と言ったって、1議席ではどの党も相手にしてくれない。(国対委員長なんて)実質的な意味はないよ”と言っていました」(大江氏)

 同党唯一の議員なのに、役員会にも呼ばず、国会対策を打ち合わせることもない。選挙戦略についての意見も受け入れない。大江氏は「自分の信仰心が足りなかった」としていますが、大江氏に対する幸福実現党の扱い方も、ずいぶんなものだったように思えます。

(略)(引用以上)

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参照記事:週刊ポスト 2011年1月28日号

幸福実現党を離党の大江康弘議員「天上界の声」が理解できず

https://www.news-postseven.com/archives/20110120_10475.html

 

昨年11月の沖縄県知事選で、「幸福の科学」信者の応援むなしく独自候補が落選した「幸福実現党」。
実はこの選挙をきっかけに党は虎の子の国会議員を失ってしまった。
昨年5月に入党した党唯一の国会議員、大江康弘参議院議員が、知事選をめぐって党と対立。
昨年末に離党してしまったのだ。

大江議員が経緯を語った。

私は信者ではなく、保守の考え方に賛同し入党しました。だから、7月の参院選で惨敗したときから“内部で理想論だけいっているのではなく、自分たちのウイングをどのように広げていくかもっと考えなければならない”と厳しくいってきました。そこで現実的な策として、県知事選は現職の仲井真弘多知事を応援すべきと主張しましたが、連絡もなしに独自候補の擁立が決められてしまった。理由を聞いても、『天上界の声があって、大川(隆法)総裁先生も了解している』というだけ。それをいわれたら最後通告ですから」

 離党を決断した大江議員だが、入党以来、「天上界の声」に悩まされてきた。

「入党宣言した記者会見の翌日、いきなり選対本部長を降りるよういわれたのです。『実は天上界からの声があった。会見の反響が大きすぎて、大江議員は党首を超えてしまった。それはまずい』と。私自身の信仰心も足りなかったから、天上界の声といわれても理解できませんでした」
 
 当の大川隆法総裁に会ったのは一度きりだった。

「党幹部からいわれたのは、『大川総裁先生が現職の政治家とお会いするのは先生がはじめて。総理経験者の安倍晋三さんや麻生太郎さんが面会を求めたが会いませんでした』と。そういうところがおかしいんですよ。東大や京大卒がいるエリート宗教団体だけど、永田町の現実を知らないんです(引用以上)

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これをお読みいただいて皆様はどうお感じでしょうか?

 

自前で国会議員を誕生させることができないクセにポスト、権力を渡さないとの嫉妬もみっともないのですが、自分たちが主導権を取るために、最初交わした約束を簡単に反故にするって政治として以前に人間としてどうなんですか?と思います。

平気で約束を反故にする人間がいくら政策で良いことを言っても本当にその政策を実行するのか信用できなくなりますよね

 

幸福実現党は、ぱっと見は今の社会に必要だけど他の政党が口をつぐんでいることを言っているので特に保守、右派思想の方は応援したくなるかもしれませんが、政治の本質とは言うことだけではなく、ブレずに、逃げずに、崩れずに、言った政策を実行、実現することにあります。

 

今現在、いろいろな人間が保守を自称していますが、そもそも保守とはいったい何なのでしょうか?

何を保守する志で政治を行っているのでしょうか?

 

私自身は保守を名乗ったことはありませんが、私の考える保守とは

 

保守というのは、国家を大事にすることです。

祖国を大事にする。
皇室を尊び、先祖を敬い、先人が歩み支えてきた過去の歴史に敬意を表し、そして国家の独立を厳守する。

私は国を愛する、それが保守の本質だというふうに思っております。

私は、ここで保守とは何だと問いましたが、そこになければならないのは、国家という認識です。

基本的人権も、あるいは福祉も経済的な繁栄も、強く豊かな国の独立があって初めて実現できるものです。

保守というのは、もしそれを破壊しようとする者がいるとするならば敢然と立ち向かう、これが保守の本質であるはずです。

しかし、幸福実現党保守を名乗りながら民族の文化、価値観、団結を破壊する移民大量受け入れを掲げています。

 

北朝鮮のミサイル攻撃阻止を掲げながら知らぬ間に引っ込め、日本民族の名誉を守る戦いと慰安婦問題を取り組むアピールをしながら党首が韓国に行き帰って来た途端、「慰安婦問題は名誉とかもありますが北朝鮮問題に比べたら大した問題ではない、小さな話。嫌韓は止めろ」放り出す。

これが保守の政治的態度でしょうか

 

これを見ても彼らの"日本の為に戦う"政治がどれだけテキトーでいい加減か、が分かります。

それでも"政策がよいから、日本のために戦っているから"幸福実現党を支持します、でいいのですか?と感じます。

 

民主主義において日本の国の主権者、権力者は政治家でも役人でもなく国民が日本国の主権者権力者であり、政治家は国民に雇われた期間限定付きの契約社員にすぎません。


選挙とは主権者たる国民によって日頃の政治家の仕事ぶり、政界に対し審判を下す神聖な行為です。

真剣に考えている有権者の方が、うっかり1票、大後悔の6年にならないように、しっかりと各政党、各候補者を厳しく見定め、私たちが胸を張って自分が選んだ議員だと言える人物を選択していただきたいと思います。


「愛」だ「救い」だ「天使」だ「正義」だは結構だけど、このような行為ってどうなの幸福実現党サン?

私が4月に行われた統一地方選挙に出馬し、最下位で落選したことはご存知だと思います。

(豊島区だけではなく23区内で最低得票数の桑野でございます(笑)とウケ狙いの自虐ネタを言っていましたが実は最下位ではなかった模様です)

 

直後だと落選したひがみ逆恨みだと思われるので黙っていましたが、もう時間も過ぎましたので笑いのネタとして話してもいいかな〜という事で、区議会選挙の時にやられた地味〜な嫌がらせ妨害について話そうと思います。

加害者は日頃「愛」だ「救い」だ「天使」だとほざいているあの政治団体です。

 

最初に断っておきますが、この行為で落選しただの、票が減っただのと言うことは一切思っていません。

それはあくまで私の候補者としての魅力不足、努力不足の結果であると思っています。

 

しかしこのような行為を放置して選挙でのモラル低下になることは日本国民一人一人の立場から見ても有益ではありません。
参議院議員選挙が行われている現在、選挙活動のモラル改善につながればと思い、投稿させていただきます。

 

 

さて選挙中、幸福実現党にプチ妨害?されました。 

 

最終日、選挙活動も大詰めを迎え、巣鴨駅前で自転車に拡声器乗せて駅前で演説していたらいきなり幸福実現党選挙カーがやってきて「すみません、隣でやらせてください」といい10mの近距離でいきなり選挙カーの大音量で連呼し出しました。

どういうことになるか分かりますよね。

当然私の手持ちの拡声器の声はかき消され、さらに10人ほどで駅前をジャックし、怪しい?(これは言いすぎか)ビラを配り出す始末。

ぱっと見、通行人の方々から見たら私も幸福実現党陣営に見られてしまいますよね。(それはとってもイヤだなぁ)

 

 これが日頃、愛だ、寛容だ、正義だ、神だとご高説垂れている連中の行いですよ。

幸福の科学アンチと言われている方が感情的になる気持ちが分かる気がする体験でした。 

 

もし、自分たちが同じような行為をされたらどのように思うでしょうか?
妨害だ!言論封殺だ!訴えてやる~!と人一倍眉を吊り上げて怒り狂うのではないでしょうか?

よく政治は~と言いますが、政治云々以前に人として恥ずかしくない言動あってこその政治であり、有権者の代弁者である政治家だと思います。

 

区議会議員選挙は狭い豊島区を60人近い候補者が遊説活動する各陣営ともに厳しい選挙です。

 

しかし限られた場所と時間、各陣営ともお互い場所を譲りながら配慮し合い、有権者に対し少しでも多くの判断材料を提供することを念頭に持って活動されていたように思います。

 

日頃幸福実現党関係者、支持者が散々悪人扱いして非難している共産党や公明党の候補者陣営だってこんな事しないで紳士的な態度で選挙中接していただきました。

 

それをあの党は・・・

人を批判できるだけの人間としてのモラルを自分たちは持ち合わせているのでしょうか?

 

ちなみにここからはウケ狙いの笑いネタになりますが、選挙が始まるずっと前ここの党首様は私に「党として出来る限り御支援させていただきます」という事を言いながら実際は何もしないだけか、逆に対立候補をぶつけてきました

正直ご支援を〜と言われてイヤだな〜困ったなぁどう断ろうかと思っていたので結果は良いのですが

 

 しかし、自分から言い出した事を無かったかのように振る舞い、反対に攻撃してくる詐欺のような行為にこの団体の人間性、倫理観が見えというものです。

 

政治とは特別なものではありません。

 

朝起きて部屋を出て、電車に乗り、仕事をし、お昼ご飯を食べて仕事に戻り、また電車に乗って我が家に帰り家族との時間を過ごす。

このすべてにかかわる事すべてが政治なのです。

民主主義において日本の国の主権者、権力者は政治家でも役人でもなく、国民が日本国の主権者権力者であり、政治家は国民に雇われた期間限定付きの契約社員にすぎません。


選挙とは主権者たる国民によって日頃の政治家の仕事ぶり、政界に対し審判を下す神聖な行為です。

 その選挙に関わる人間は政治家以前に人として恥ずかしくない行動を心掛けるべきだと思います。
それが有権者の方々に対する最低限の礼儀です。

そのような目で私たちの代弁者である議員を選ぶ選挙であってほしい、有権者として胸を張って政界に送り込める議員を誕生させてほしいという願いから今回、私が選挙に出馬した時のことを書かせていただきました。

皆様はどうお感じになったでしょうか?

どうにも納得できない労働基準法改正の中身~政界が国民生活に細かく口出ししない小さな政府に~

一連の過労死問題踏まえて、政府が「働き方改革」PRして成立させた労働基準法改正

 

私は労働問題に対して、政治関心を持つこと自体は大変喜ばしいと思いますが、その議論の中身を見てみると、現場で汗を流して働く国民の事を全く理解していない浮世離れした議論だと感じます。

 

そこで労働問題について、全く無知で国民の日頃の苦労を理解しない政治家に代わって、問題の本質は何なのか?政治はどうすべきなのか?考えていきたいと思います。

 

 

大前提として健康などの点から強制的な長時間労働問題の解決当然です。

 

しかし、その本質的なポイントは、「恒常的な」長時間労働負担なのか?という点です。

つまり、1年中ずっと忙しい」のか、「ある時期だけ忙しい」のか、ではまったく別のになります

政治家の議論では、これが混同されているようにしか思えません。

 

一時期国会で議論されていのは、刑事上の罰則付きの法定労働時間上限を、月100時間とすることなどです。

法律で100時間の残業」上限をオーバーすることは認められなくなります

 

これでは、多くの業種にとって影響が出てしまいます。

年末年始、GW、お盆、イベントなどで「今月は特に忙しい!」という経験は、どの業種にも多くあるのではないでしょうか。

 

1日休みがあり、土曜日は出勤、そして毎日3時間程度の残業をした場合、月100時間に到達してしまいます。

毎月ではないのにその稼ぎ時の時期だけでも、「1年のうち、1カ月でも超えてはいけない」ということは、企業、業界、経済を潰してしまうことにならないか?とも思うわけです。

 

現に、長時間労働問題の議論をしている厚生労働省などの官庁でも、国会対応時では野党の意地悪な質問通告書の為に官僚が夜を徹して準備しています。

このような案件と上記のような攻め時の時期の労働時間とを100時間超えは問題だ」と一緒くたにするのは、全く問題解決の議論として何の解決にもならないと思います。

 

もう現在、ただでさえ外国人労働者がいないと、少子化の影響で明らかに労働力不足となっています。

 

飲食店を例にとると、店をたたむ原因に経営不振の次が、従業員が足りなく運営ができない事が挙げられます。

労働人口が減る中で、さらに1人当たりの労働時間も減らすとなれば、1人当たりの「生産性」をどう上げるのかという問題になるでしょう。

どうやって政治家はこの部分を穴埋めする気なのでしょうか?

 

また、数字一辺倒の長時間労働規制は、技術習得のための労働」も禁止してしまいます

多くの方が、若いときに技術を上げるために休日に出勤して腕を磨いた、勉強したという経験があると思います。

しかしこの法律では、自立的に技術習得のために研鑽を積みたいと思ってる若手も、規制対象となってしまうという点も問題で

これで日本は国際競争に打ち勝てる人材を育てられるのでしょうか?

 

もちろん、「形式的には自主的だが、実は強制されている」ということのないように、チェックする方策の必要があります。

 

また、残業規制の問題は、当然ながら労働者側からも反発があります。

特に、「先月は家族の誕生日があるから、今月頑張って残業して収入を上げようなどということができなくなってしまいます。

 

労働者にとって大きな収入源である時間外労働の削減に、労働者側が反対するのは当然です。

 

従業員が必要な時間が決まっている業種もあります。

不要な時間は【待機】と言う名のもとの長時間休憩させられることで労働時間の調整がされる恐れもあります。

 

労働者として何のメリットがあるのでしょうか?

 

この労働時間の問題は、突き詰めると「売り上げが減っても、労働時間を減らす」でもいいのか?という疑問に行き着いてしまいます

最終的には、日本として緩やかな経済低下を受け入れるのか、という話になることも理解する必要があります。

 

国民がもっと働きたくても制限をかけ働かせないようにして収入を減らさせる。

そのくせ増税はする。
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もっと仕事をしたいと思っている国民の労働時間に制限をかけ、人手が足りないから外国人を入れる。

これっておかしくないですか?

いったい今の自民党政権はどこの国の政治家だ?

自分の能力アップのため、自発的に自由な時間に研鑽を積むために働くことさえも政治が禁止して、将来の為に努力し成長する機会さえ奪ってしまうことが日本の将来の産業、経済発展及び国際競争にとって日本にどんな悪影響が出るのか?

ここを政治家は深く考えるべきだと思います。

 

最後に、私から論点として重要なものを提言させていただきます。

まず、労働者側が「自主的に」「自律的に」技術研鑽をしたいとする場合、労働時間規制を外す申請を出せば認められる制度にするべきです。

 

各自の生活上の理由によりもっと仕事をして収入を得たい場合も申請制度を設けるべきです。

 
今現在、アルバイトの雇用の場でも、労働時間規制でもっと収入が必要だと思ってもこの法律の為に雇用しない事例が出ています。

 

これが日本企業の利益、産業の活性化、日本経済の成長にプラスになるのか?大きくマイナスになるのか?労働の現場に全く関わらず、国民にいい顔をして人気を取る事しか頭にない政治家はよく考えるべきです。

 

長時間労働問題に関する必要な議論は「残業時間」だけではありません。
「残業100時間は是が非か」という表面的な議論だけ
議論されては事の本質を見誤ります。

要は労働者の技術習得や生活費の安定と健康確保を両立していけるのかという問題なのです。

 

今後の日本の方向性を決定する重要な議論ですので、政治家には本質に返って考えていただきたい問題です。
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月刊日本未来の会通信 今月号を発行致しました。政治を国民無視の政治家から国民の手に取り戻す!【日本未来の会 桑野繁樹】

月刊日本未来の会通信新刊を発行致しました。

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今回は政策・主張の総集編ですので、【月刊日本未来の会増刊 桑野しげき通信になっています(笑)。
 

本日3月1日から配布を始めています。
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今回はちゃっかりとみんなの党 渡辺喜美代表の写真も
使わせていただいています。

『お前なんぞ応援しとらんぞ、知らん、知らん』
と抗議されたらへこみます

(事務所スタッフの方は承知済みです)

 

お問い合わせはこのブログにあるメッセージか、
メールアドレス
kuwano.sigeki@gmail.comにご連絡ください。


月刊日本未来の会通信2月号発行致しました。【私、桑野 しげきは学校いじめ問題解決を政治課題として訴えます】

月刊日本未来の会通信2月号を発行致しました。
今月号のテーマは学校いじめ問題解決を取り上げました。
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そもそも  というひらがな3文字で表現されると罪の意識なく軽い行為だと思ってしまう部分もあると思います。
加害者の意識としてはおふざけやいたずらの延長ぐらいの意識でやっていて罪の意識を感じられない。これがいじめ行為を誘発する要因だと私は思いますが社会に出て同じ行為を行ったらいったいどういうことになるでしょうか?

 

・集団で弱い立場の人間を暴行し、肉体を傷つける。
 これは暴行傷害罪で犯罪です。

・集団で弱い立場の人間を脅し、金品を要求する。
 これは人の財産を脅迫して奪う、恐喝罪、強盗罪で犯罪です。

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最近教師が何か発言をする、行動すると怪しからんと目くじらを立てる風潮がございますが、これが教師が委縮してしまっている原因です。

 

確かに教師による生徒に対する不当な暴言、体罰は取り締まるべき問題です。

しかし、教育に必要な、指導に必要な厳しさは必要だと思います。

 

教師に教育に必要な厳しさを社会が認める、権利、権限を与える。

しかし、そのような権限を有している以上、いざ問題が生じたときはその権限を使って問題解決するため迅速に対応する義務も同時に有しています。

権利、権限を持ちながらその義務を果たさずに自分の身を守るために自分だけ逃げてしまう教師はいじめ加害者と同罪です。

 

そのような教師には罰則を設けることで学校いじめ問題解決、再発ゼロ社会の実現を実現していけるように私、桑野繁樹は訴えさせていただいております。


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将来の日本の国家、私たちの生活を支えるのは今の子供たちの世代です。

その子供たちが今、いじめというくだらない問題で命を落としてしまう、引きこもりになって社会で活躍できなくなってしまうことが私たちにとってどれだけ有害なのでしょうか?

 

将来の日本を支える子供たちを守る事を政治で取り組むことが必要だと思います。

 

桑野しげきは将来の日本を支える次世代の子供たちを守るために学校いじめ問題解決と再発ゼロ社会を目指します。   



お問い合わせはこのブログにあるメッセージかメールアドレスkuwano.sigeki@gmail.comにご連絡ください。


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