社会

豊島区帰宅困難者対策訓練に参加しました

11月15日、豊島区帰宅困難者対策訓練に参加いたしました。

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申し込みをすると参加証が送られてきます。

池袋西口広場に行くと多くの参加者の方々が受付をしていました。
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受付を済ませて待機場所に移動します。

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駅構内や百貨店前も利用しての訓練。
駅や百貨店も場所提供として協力しています。
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渡された本日の訓練パンフレット

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【情報提供ステーション】で避難する一時滞在施設チケットを受け取ります。
裏面は場所までの地図になっています。

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【備蓄物資集積・配布所】へ移動して支援物資(飲料水500ml、食料品2種)を受け取り、指定された一時滞在施設へ向かいます。

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ホテルメトロポリタン前に到着しました。
スタッフの方々が誘導してくれます。

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ロビーで一時滞在施設利用者カードを記載します。
受け入れ業務での安全確認や防災、救急部署との情報提供等で使うそうです。

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その後、宴会場に集まり、参加者でブルーシートを広げて一時滞在施設内での説明をホテルメトロポリタンの支配人さんから聞きます。

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ここでも飲料水とクラッカーを受け取りました。
また、給食訓練としまして、アルファー米を使ったご飯も提供されました。

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NTTからは災害時の情報提供として、QRコードをスマホカメラで撮影するだけで自分の利用する言語で情報を読み取れるパネルの説明を受けました。

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消防団の方による救急手当の実演指導の様子です。

やはり言われていたのが災害で一番大事なのは自助、自分の身を自分で守る力を持つという事でした。
それが出来て初めて公助、周りの人を助けることができるということです。

消防隊も自衛隊も災害が大きくなるとそちらに手を割かざるを得ず、被害者一人一人に確実にサポートできるとは限りません
そのためにも多くの方にこのような災害対策スキルを身に着けていただきたいと思います。

最後に一時滞在施設の建物が危険になった時、そこから他の場所へ避難するという想定で外へ避難訓練を行いました。

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避難時の重要な4項目
【お・か・し・も】
心がざわつきパニックになってしまう状況ですがそのような時ほど冷静に【自助公助】の精神で助け合っていただきたいと思います。

本日は大変お世話になりました。
このような日々の対策として重要な訓練に対し企画された方々、協力いただいた企業の関係者の皆様には大変感謝いたします。

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月刊日本未来の会10月号発行致しました。【災害都市日本で国民の生命、財産、生活を守る生きた対策を】 日本未来の会 桑野繁樹

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【災害都市日本で国民の生命、財産、生活を守る生きた対策を】

日本未来の会 桑野繁樹

 

先日、西日本豪雨災害、北海道での大地震が発生し、自衛隊を主とする救援隊による懸命な救援復興活動には心から敬意を称し被災された方々には一日も早い日業生活に復帰できるようにと願わずにはおれません。

西日本豪雨の災害ですが、インターネットの書き込み、または政治家、評論家、著名人のコメントを見聞きすると、皆がみんな、ただ、かわいそうだの、1日も早い救いを祈るといったこれを言っておけば問題ないだろう的な問題解決には全く意味がないただの自己満足の御涙頂戴話ばかり流れてきますが、一番肝心な原因検証の話は流れてきません

 

日本のこの時期は大小あれど豪雨は毎年ある事で、こんな被害が出た原因はどこにあるのか?日頃防災対策に不備は無かったのかが究明、対策されないとまた同じ被害が出てしまいます。


また犠牲者が出てしまいます。

そこを検証、究明できるのは今しかないわけですが、誰もこれを言い出す事をしない。
まさに言葉尻を突かれての批判を恐れ、人の目を気にした保身としか思えません。

いったい何のための情報発信、発言、コメントなのか?
全く社会に役立つことのない発言に何の社会的意味があるのか!

 

たしかに今の時期にこのような事を言うと、被害者の救助が第一だ、それを御涙頂戴話とか言いやがって、人の気持ちを持ち合わせていないだの、血も涙もない奴とか言われるかもしれません。

しかし、仮に同じ豪雨が都内で降ったら被害はどうなるのか?

その時私たちの生命、財産、安心できる生活は守られるのか?

 

人類は自然災害には無力だとよく言われますが、どんな防災設備だったら被害を防げたのか?といった検証を行い、日本の自治体で共有することが次の災害を抑え込む一番の防災対策だと思います。
日本未来の会としては政界、自治体に対し防災対策として上記の事を要求致します。

 

災害とは話が違いますが、先日には大相撲の春巡業で挨拶をしていた舞鶴市長が突如倒れ、救命処置を行った女性に対して場内アナウンス担当の若手行司が女性は土俵から下りてください

」と言ったこともありました。

大相撲の世界において土俵上に女人禁制の伝統があるのは理解します。

それなら最初から男性のみで救急手当をすればよかったのに・・・と思います

女性が処置していた時、その場にいた男性は何をしていたんですか?

処置できなかったのなら女性を排除する資格は無いですよね?

女性しか処置できるスキルを持ち合わせていなかったのなら一度土俵の下に降ろしてから処置をさせてもよかったのではないですか?

そのような最善策も取らずに自分は救急処置も行わずに
(知識、技能がなく行うことが出来ず?)
マイクで偉そうに女性に対し土俵から降りろと言う資格はあるのか?と感じます。

AEDというものは、着ければそれで命が助かるというものではなく、胸骨圧迫というマッサージを分/120回のテンポで強く行うことも併用しなければならないもので、実際映像ではこの知識、技能を得ている女性が土俵上で懸命にマッサージを施しており、一刻を争う救命措置に尽力されていました。
この一件は賛否両論あると思いますがこの部分を理解して考えて頂きたいと思います。

政治や社会問題、思想云々の話になるとどうしてもゴリゴリの石頭思考になってしまうものですが、人命がからんだ緊急性の時はもっと柔軟な思考でものを考えたいものです。

 

緊急救命処置には様々なケースでこのような問題が発生します。
ですので私は国民全員が救命スキルを持つべきであると主張しています。

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私の訴える【民間防衛】とは、現在災害等があった時に自衛隊頼み、救急隊員頼みで救援が来るまで待つことしかしない、できない救助を国民皆が救命スキルを身に着け、緊急時にお互い早期手当を施すことで今まで救えなかった命まで救える社会にしていこうという社会樹立を訴えさせていただいています。

 
そのためには学校のカリキュラムに組み込むことが一番手っ取り早いと思っていますが、このことについて言及し訴えている選挙候補者がまるでいないのはとても残念です。

 

そうなれば自衛隊員も負担が軽減され、より本来の目的である国防に集中できると思うのですが日頃国防をやたら口走る自称愛国者の連中がこの事案に全く触れないのはとても不思議であり残念でなりません。

 

本当に国民の生命、財産、毎日の安全な生活を守ろうという気持ちがあるのか!と憤りを感じます。

 

誰もが技能を持ち合わせていれば緊急時に善意で救命処置して(後述しますがAED装着時は胸部を裸にしなければならないので路上で服を脱がせる必要がありますし、骨が脆くなっている年配者に対する胸骨圧迫マッサージは骨折覚悟で行うことになります)後で文句言われたり訴えられる可能性もありますので、身近な人が処置できればそのような被害も減ります。



あと、AEDは傷病者(倒れて処置を受ける人)に使う場合、胸部を裸にしないとできないので、路上でそのような処置を受けることを考えると周囲の目に対する配慮として目隠し用小型のシーツ類もAED器具とセットで用意していただきたい私から提案いたします。

 

また、いつも思いますが、災害時に各政党、各市民団体組織が自分たちの名義入りの義援金口座をポンポン作って寄付を呼びかけますが、政府が管轄する口座1つにまとめて寄付を集ったほうが手続き上、迅速に被災者に渡って活用されるのではないでしょうか?

それなのに自分たちの名義入り口座で寄付を集うのは、震災を利用して寄付実績をPRする為としか思えません・・・

報道番組を見ても分かる通り、義援金受け取り作業一つとっても被災自治体側は業務を中断して対応に追われ、その分に余計に時間を費やすことになります
そんなことに時間を費やすなら復旧作業に費やしたいというのが復旧業務に没頭している被災自治体の本音だと思います。

 

災害が起こるたびに、災害被害者を自分たちの政治活動PRのダシに利用するのはいい加減やめていただきたいと思います。
義援金が偽善に利用されては善意も浮かばれません。

杉田水脈議員LGBT問題を見て日本社会における自由を考える【日本未来の会】

杉田水脈議員の活躍で一躍ブームになりつつあるLGBT問題(いろいろ言い方はありますが要は同性愛者)について所感を述べようと思います。


日頃の議員活動で気に入らない言動も多々ありますが、今回の杉田水脈議員の発言は同感で賛同します

だって事実、同性愛に子孫を残すという生産性なんて存在しないのは確かでしょう。
子孫を生み育てる行為も人間の社会的責務であり生物としての本能ではないでしょうか?

日頃マスコミは少子化問題を問題視し政治を批判します。

先日、このままでは一人の老人を一人の若者が支える社会が来ると警鐘を鳴らす記事を目にしましたが、その記事を書き、現内閣の政策を批判しながら、杉田水脈議員の生産性発言を批判する、この事に整合性はあるのでしょうか?

私は明らかなダブルスタンダードだと認識します。

よく【多様性】【自由】というキーワードが出てきます。

当然好きだという自由は存在します。
しかし同時に嫌いだ、気に入らないという自由も存在します。

宗教もそうです。
私はどの宗教にも属していません。
しかし各個人が抱く信仰心は尊重しています。
日本には宗教の自由が存在します。

しかし、自分の思考を正義と決めつけ、自分とは違い、宗教を信仰していない人間を悪として攻撃し、相手の自由を尊重しない人間に宗教の自由を口にする権利はありません


この宗教の自由には特定の宗教を信仰する自由があると同時に特定の宗教を信仰したくない自由も含まれていると認識します。


喫煙もそうです。

嫌煙者、喫煙者双方の自由が守られて初めて社会の中での自由というものが存在できるのです。

今、杉田議員を誹謗中傷している連中は片方の自由を踏みにじり、自分の価値観をほかの人間に強要しているのと同じです。

これは社会の自由に対する破壊行動であって私は絶対に許せないことだと認識します。

杉田水脈議員LGBT騒動を見て社会の自由を考える
https://www.youtube.com/watch?v=_6cL3lnEq48



朝日系AERAが他紙に便乗し杉田水脈議員を観相学を引き出し「幸せに縁がない」と人格攻撃する記事を公開しましたが、謝罪して即記事を削除しました。


参照記事:杉田水脈氏の顔が「幸せに縁がない」!? AERA編集部、「観相学」記事炎上で謝罪

https://www.j-cast.com/2018/07/31335182.html?p=all

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問題の削除されたAERA記事のキャッシュ
https://archive.is/kYegC

(以下引用)

杉田水脈衆院議員の顔は「幸せに縁がない」? 観相学で見てみたら・・・

「『LGBT』支援の度が過ぎる」と題した月刊誌「新潮45」への寄稿で、持論を展開した自民党の杉田水脈(みお)衆院議員(比例中国ブロック)。これまでも「男女平等は、絶対に実現しえない反道徳の妄想」「『待機児童』なんて一人もいない。待機しているのは預けたい親」など極端に偏った意見で物議を醸してきた杉田氏は、どんな人物なのか。嘉祥流観相学会代表・岡井浄幸さんが杉田氏の顔を、観相学的に読み解いた。

*  *  *
 杉田議員のお顔は、まず全体の印象として「幸せに縁のない」お顔。額は前頭葉に直結する部分、良い気も悪い気も、ここから取り込み、また放出する大切な場所。それが、長い前髪でおおわれてしまって、入る・出るが滞っている。

また、額を出した写真を見ても、政治家としてあまり良い額をしているとは言えません。

まず、眉から生え際まで、額の高さはたっぷりあります。これは非常に頭がよく、情報が豊富であることを示しています。
額が後退することなく、むしろせり出しているので行動力もあります。

ですが、問題は額の幅としわです。
この人の額は左右から生え際が迫ってきて、額全体が三角形。非常に幅が狭い。これは物事をネガティブにとらえがちな人の額です。世間が広く、多様な価値観でゆったりものがみられる人の額は高さとともに幅もあります。

 また、額のしわ。3本あるとすると、真ん中が自分自身、下のしわが自分の家族や所属する会社、チーム、組織。
そして上のしわは社会性、国家、より広いパブリックとのかかわりを示します。

 そのしわがどうあるといいのか、っていうと、まっすぐであること、深くくっきりしているのが理想です。

 たとえば安倍首相は非常にしっかりとしたしわがあります。
とくに真ん中が深く強いところを見ても、強い自我をお持ちでしょう。
この方の場合は、額のまんなかでしわが途切れている。まっすぐとはいえず、たるんでいる。しわのたるみは、甘さです。特に自分に甘い。中央が途切れているのは、確たるものがない弱さ。

 それから耳。耳の輪郭部分を耳輪といいますが、この人は内輪(耳の内側)が外輪よりも出ているんです。こういう人は非常に自我が強い。自分が自分が、と持論をひたすら推し進める。
それでいてこの方の耳たぶは非常に弱い。耳たぶは人格を表します。持論を強く押し出すわりには人望がないのです。
そして眉毛。眉毛は前頭葉に直結していますから、心のもちよう、ありようがそのまま出ます。この人の眉毛は、眉頭から一気に上昇して、非常にきつい印象です。これは戦いの眉。攻撃的です。ですが、眉毛自体は決して濃くはない。なので見る人はごまかされてしまうんです。

 心や頭が乱れているとき、眉毛も乱れます。毛の流れを整えるだけでも他人に落ち着いた印象を与えるものですが、この人の眉毛は、たぶん毛流れが整わずぼさぼさでしょう。

 鼻は鼻梁が始まりから高い「君子鼻」。鷲鼻、とまではいいませんが、始まり部分から高いですよね。こういう人はとにかくプライドが高い。

 口元は、とにかく口角が下がっている。不満顔。批判口。物事のネガティブしか見ない、言わない。たとえ言っていることが的外れでなかったとしても、ネガティブな表現をするから受け入れられない。やや受け口で、下唇が突出している。こういう人は実行力はあるが、考えずに突っ走る傾向がある。

 象徴的なのは目元。目じりが浅く、愛情に縁がない人です。本人の愛情も浅く、また、これまでたっぷり愛されてこなかった人かもしれません。
総じて言えるのは、目も口も、正面から見ると右上がり、左下がり。顔を左右半々に見比べるとわかります。右半分の顔は非常に強くて攻撃的。左半分はにぶいです。これは左脳が異様に強い証拠。よく、左脳の血管がつまると右に麻痺が、右が詰まると左に麻痺が出ますよね。

 顔も同じです。右が吊り上がっているということは、左脳優先で動いているんです。

 知性もある、頭もいい。けれど、人の情がわからない。多様な価値観が理解できない。人間という多様なものがわからない。

 この人は政治家になるべきではなかったかもしれません。頭がいいだけでよいなら評論家とか。政治家は公の立場に立って、あらゆる人の事情や感情をくみとって、最善を尽くすために努力するのが仕事のはず。

 愛情に乏しく、人の感情や情動にうとい人が上に立つと、理論的には間違っていなくても、人の役には立てないことになりますよね。(構成/ライター・浅野裕見子)

岡井浄光(おかい・じょうこう)
2006年、嘉祥流観相学会導主・藤木相元氏に師事。大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイスで講演やテレビ・ラジオへの出演多数
(引用以上)


お〜お〜
ついに朝日新聞や左翼は人相占いを政治に対する批評の世界に持ち出してきたのか
(笑)

ここまでくると、事実を検証しての批判でもなんでもない、ただの気に入らない人間に対する紙面を使った暴行だなぁ~と思います。

しかしこれは、事実の検証も何もない、自分の気に入らない言論を潰してしまえという個人攻撃以外何物でもありません

しかも笑えないのが日頃、言論の自由、報道の自由と声高々に言っていてそれを率先して守るべきマスコミがこんなことを行っているという点です。

確かに政治家の言動をチェックし批判する事はマスコミの役目です。
しかし、自分の気に入らない言動を事実検証せずに悪として糾弾するといった風潮は、日本社会にとってあってはならないと思います。

これらを見て、私は今の日本に自由というものが破壊されていると危惧するものであり、先人の方々が権力と戦いながら勝ち取った日本社会での自由を国民の手に取り戻すためにこれからも訴えていく所存です。

日本未来の会 桑野繁樹


【自戒を込めて】信用を得るのは一生、信用を失うのは一瞬

時間を守るという事。

最近はアルバイトをする若い人間が勤務日当日にいきなり自己都合で当然のように勤務キャンセルしても悪びれる様子もなく、言ったんだから休めて当然だと言わんばかりに休む行為が増えているようです。

一見軽く思う人もいるでしょうが、アルバイトとはいえ、社会で一度相手と自分で決めた約束、つまりこの時間を守るという相手との契約と同じで、どんなご立派なことを言ってもその契約を破る人間のことを信用して事を共にできるか?という話になります。
その信用失墜は自分が背負うことになる事を当人はいったいどれだけ理解しているのでしょうか?

あと一度言ったことを反故にする人間もよく見かけます。

ひどいケースになると政界での(自称)政党が選挙に立候補しようという個人と交わした約束を自分たちの都合で一方的に反故にするケースもあるようですね。
(特にトップダウン体質の小さい組織によくある話だそうです)

しかし選挙立候補者当人は、その言葉を信じてその計画で仕事をやめて自分の生活を投げうって事に当たろうとして、突如はしごを外されたときの絶望感は本人しか理解できない地獄かもしれません。

日頃どんなにご立派な言論を語っていても、そのような信用するに値しないような行いをするような人間の言っている言葉に力は籠らず聞くに値しないという判断をされ、こんな人間とは共に事に当たれないという目で見られるだけに終わると思います。

政党、政治家が言う言葉に対する信用を失ったら死を突き付けられているものと同じだと思います。

信用を得るのは一生、信用を失うのは一瞬

私たちはどんなにご立派な言論を言っても、その土台になる信用なくして人から支持は得られないということを肝に銘じていかなければならないと、この田中角栄氏の話を見て感じた次第です。
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教訓
言ったことは命懸けで実行しろ。
出来ないことは言うな。



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