社会

【実は中国と懇意?】幸福実現党は味方のフリして香港民主化運動を潰す気か?

さて、昨日の続きです。

国防の定義・哲学とは?幸福実現党の国防認識と越境主張を糾す
http://kuwano-channel.blog.jp/archives/30220918.html


今まで霊言と称して人の名前と顔を使って自分たちの好き勝手な主張を行ってきた幸福の科学ですが、とんでもない事態になってきました。

今、幸福実現党が執着している反中共活動に現在、香港で『逃亡犯条例』で揺れている反対デモを利用しようとしたのか?いつものようにデモグループのリーダー格である周庭(アグネス・チョウ)氏名前と顔を使って本人が言ってもいない好き勝手な主張したのはいいが、香港メディアはこの内容を周庭氏の発言と報道現地のマスコミはもちろん、住民、関係者にまで動揺が広がっています

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問題のチラシ
(周庭氏の名前と写真掲載。ぱっと見インタビュー記事みたいですね。)


当の本人から苦情が入る始末。
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このデマを信じて中国政府の感情が暴発してデモ参加者を皆殺しなんてことになったらいったい誰が責任をとるのか?

そういう危惧から、また、多くのデモ参加者の身を守るリーダーという立場からしたら嘘をやめろという声明は当然だと私は認識します。

また、幸福実現党の人間は国家の独立、主権と言うものを全く理解していないようです。

他国の軍隊を国内に入れるということは独立、主権を放棄する事であり、それを他国に懇願することは、すなわち国家の独立、主権を捨て国を売る事、すなわち売国奴と周りから見られてしまう。

そんな目で周りから見られてしまっては信頼関係が崩れ、活動が瓦解してしまう。
周庭氏が速攻抗議に出たのは当然です。

当然、この主張は聞くべきです。
しかし幸福実現党はどういう態度に出たのか?


参照記事:「幸福実現NEWS」特別号に関する周庭氏への対応について(ご報告)

https://info.hr-party.jp/press-release/2019/9855/

令和元年9月6日
幸福実現党

 

 9月5日午後10時頃、香港の民主活動家である周庭氏より「幸福実現NEWS」特別号に掲載されている内容につき、ご本人のツイッター上で、「ある日本の政党の出版物に、私の名を騙って、私が『自衛隊に香港を助けてほしい』と主張していると書かれていました」として、一部削除・訂正を求めるメッセージが発信されました。

 これに対し、9月6日、幸福実現党の公式ツイッターにおいて、日本語・中国語繁体字・簡体字・英語にて、下記の声明を掲載しております。
 

[声明]
香港の民主活動家である周庭氏より「幸福実現NEWS」特別号に掲載されている内容につき、一部削除要請がありましたが、本内容は、周庭氏の守護霊の発言を紹介したものであり、地上の御本人の発言ではありません。「霊言」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象です。私たち幸福実現党は宗教政党として、中国共産党の覇権主義を止め、香港および世界の自由・民主・信仰を守るためにこれからも戦い続けてまいります。

 
 厳しい環境の中で民主化運動にご尽力されている周庭氏におかれましては、誤解に基づくとはいえ、ご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。

 その背景には、この度の「幸福実現NEWS」特別号が中華系ニュースサイトにて、「周庭氏本人が日本に自衛隊派遣を要請している」という誤った内容で拡散されたことがあると考えられます。その点を考慮し、周庭氏の写真を削除し、ご本人ではなく守護霊発言であることを強調した形で改訂版を発行させて頂きます。

 今後とも、幸福実現党は香港及び世界の自由・民主・信仰を守り、平和と繁栄に貢献していく所存です。

以上


ご心配をおかけしたことをお詫び申し上げますとありますが、ご心配ではなく、ご迷惑をおかけしてお詫び申し上げますと言うのが正しいと思います。

周庭氏本人は
『自衛隊香港派遣など言っていない』
『文章を削除し訂正してほしい』
と言っていますが、幸福実現党の行動は周庭氏の写真を削除し、ご本人ではなく【守護霊発言であることを強調した形で改訂版を発行。

???これ、違いが分かる人います?
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👆抗議されて改訂したチラシ
写真が消えたのと、サブタイトルに【アグネス氏守護霊】が入っただけで文章おんなじじゃん


これではお詫びなのか?反撃なのか?分かりませんね。

本人が言っていない主張を削除してくれと言っているので、そこは削除するのが人としての誠意だと思います。
しかし、その主張は絶対に変更しないのが幸福実現党の結論のようです。


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相変わらずの信者たち。
事の重大さが分からないのか?あえて見ないように考えないようにしているのかは不明。

本当に最っ低な連中・・・だと思います。

当事者じゃなくても憤りを覚えるわ・・・
当事者は死地で戦っているのに・・・

自分たちは安全な場所で本名隠して偽名でよう言うわ・・・
(一人は本名みたいですが)

幸福実現党の無責任な言動によって中国は大いに利を得て、民主化のために中国と戦っている彼女は身の危険に晒されているのです!

それをこれは霊言です
霊言と言うものを勉強してくださいといった
対応で責任を果たしたと言えるのでしょうか?

 

これはあまりに酷すぎます。

 

選挙に出馬する公党の責任ある言動とは到底思えないし、日本政治関係者の言動と国際社会から見られるとですので国際社会に首を突っ込むのは止めていただきたいと思います。

 

今まで、香港民主化と声を上げ、香港の市民活動に賛同支援するかのような顔でまとわりつきながら活動に迷惑をかけているばかりか、中国共産党政権に攻撃情報を提供し、香港民主化の活動を破壊しようとしている

 

今こそ私が昔、幸福実現党を応援していた時に幸福の科学信者に言われた言葉を単語を変え、幸福関係者に送り返します。

 

幸福実現党は【香港民主化運動】を賛同支援すると見せかけ近寄ってくる【本音は香港民主化を破壊しようとしている中国共産党の】悪魔の手先だ!


羽田空港新ルート問題は区議会で解決は無理。日米地位協定を撤廃し国民の安心できる社会生活を取り戻せ!

今、羽田空港新ルート問題のブログ記事を書いているところ、参照記事を集めているとき、ふとこのページを見つけました。

参照記事:としまの空を考える会
https://toshimanosora2016.jimdo.com/

なんかこのアンケート結果を見ると、私はこの問題に全くの無関心でアンケートを無視したように思われますが、私のもとにこのアンケート依頼全く届いていないし、連絡先は公開していましたのに非公開となっている。
(選挙公報、ビラ、ポスターに記載されています)

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いろいろ調べてみると左派寄りの団体のようなので、右派の私を敬遠したのかは不明ですが、このアンケートを知っていたら応じたのに残念ですね・・・
(もっとも私の回答は団体側が望む回答ではないかもしれませんのでめんどくさい人間に送らないのも正しい判断だったのかもしれませんが)


そんな与太話はいいのですが、真剣に考えるべき地域問題として豊島区では羽田空港新ルート問題があります

 

豊島区に限らず、周辺の自治体の空はどうなるのだろうか・・・

 

こういう不安を持っている方は多いと思います。

多くの自治体で地域住民説明会が行われてきましたが、説明する側は羽田空港担当者や国土交通省の職員が担当しています。

結局は説明担当者に怒声を浴びせて終わってしまうと思いますが、羽田空港や国交省の職員に罵声を浴びせても全く問題解決にはなりません。

なぜでしょうか?
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結論から言いますと、そもそもこの問題の本質は日米同盟の日米地位協定によって米軍横田基地が羽田空域を管制支配しているので、それを撤廃するしか問題解決はしない。

羽田空港も国交省(つまりは日本国)もここしか飛行機を飛ばせないのが現状です。
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ちゃんとこの説明はされているのでしょうか?

当然区議会で解決なんかできるわけがない 

キツイ物言いになりますが、区議会でどんなに議論しても、議会決議を内閣に提出してもそれは
区議会議員の顔を立てるためのセレモニーであって何の解決にも結びつきません!

 

それができるのは国政と都政がタッグを組んでアメリカと刺し違える覚悟で取り組むしかないです。

  

最悪なのがこの問題を解決できるはずのない区議会などがこの問題を審議して採決している点。

 
政治家ならこの問題が区議会で手に負える問題ではないことぐらい誰でも分かっています。

この問題に心を痛めている住民の不安心を利用して、できないことをできるように思わせ、住民のために頑張ってますアピールをして選挙時の票のためにポイント稼ぎしている人間がいる。

 

許しがたい行為です。

 

選挙にプラスにならない、評価もマイナスになる危険性もあってカッコ悪いという気持ちは分かりますが、区議会議員が解決できない問題なわけで、
『この問題は区議会では解決できないので、国政と都政にお願いしてください。

 区議会では管轄外ですので取り扱えませんと言うほうがよほど有権者に対して誠意ある態度だと思います。

 

 

そんな議員が所属している政党が日頃の国会や今回の参院選でこの羽田空港新ルート問題を主要課題として取り上げているのかと言えばNOです。
選挙公報にすら書いていない。

 

さらにこの問題を追及できる絶好の場である国会で、この問題を取り上げずに貴重な時間や税金を費やして森加計問題、セクハラ問題といった芸能ワイドショー劇場を長期間にわたって繰り広げたのは多くの国民がご承知の通りです。

 

 

出来もしない人間が有権者の為に頑張っていますアピールに利用し、本来本腰で取り組む立場の人間がこの問題を取り上げないのって有権者に対する詐欺じゃないですか

 

ヴァンデンバーグ決議の理念に則り、自分の国は自分で守れる国防力を整備し、不平等な日米地位協定を撤廃し、日本の領土、領海、領空を日本国民の手に取り戻し、新しい時代に合わせた日米協力同盟の形を構築して、毎日安心できる国民社会を築くことがこの問題を解決する唯一の方法で政治家が今行うべき重要な責務だと思います。

"政策がよいから、日本のために戦っているから"幸福実現党を支持します、でいいのですか?イメージに騙されてうっかり1票、大後悔の6年にならないように

幸福の科学を信仰していないけど、政策が良いから幸福実現党を支持するという方もまれにいます。
(私もそうでした・・・)

しかし、過去に幸福実現党に所属していた大江
康弘議員のように、いずれはこんな末路が待っているという事を覚悟して判断された方がいいと感じます。

 

下記のサイトページでの信者らしき人間のコメントを見ると組織の実態が分かるような気もします・・・。

 

さらには今、意見がぶつかっている大川宏洋氏のYouTubeチャンネルの動画に書かれている信者らしき中傷攻撃コメント幸福の科学関連のHPや動画サイトの大部分を割いての大川宏洋氏攻撃に用いていますが、これがこの団体が世に伝えたい主張なのでしょうか?

 

一体その発言のどこが日本国内にいる方の幸福に結びつくのでしょうか?

 

これらを見て社会から、幸福の科学ならぬ攻撃の科学・報復の科学と思われても仕方ない内容だと思います。

 

これでは、本気で政治活動を行う気があるのか?一部で政治ゴッコ、お遊戯会と揶揄されるのもあながち悪質な物言いではないのでは?とも感じてきます

参照記事:やや日刊カルト新聞20101228日号

幸福実現党・大江議員が離党「天上界の声、受け入れられず」

http://dailycult.blogspot.com/2010/12/blog-post_7399.html

12月28日、幸福実現党唯一の国会議員であった大江康弘参議院議員が、同党からの離党を正式に発表しました。本紙の取材に対して大江氏は、11月の沖縄県知事選告示の1週間前にすでに離党届を提出していたことを明らかにしました。


■“武士の情け”で沖縄知事選前に離党届

 大江氏は12月28日午前0時、自らのサイト上で「後援会の皆さまへ」「離党にあたって、党員の皆さまへ」と題する2本の文章で、離党を報告しました。
大江氏は、11月28日に投票が行われた沖縄県知事選挙をめぐって、「最後の砦である仲井真知事を守」るべきとして、現職の仲井真弘多氏を支持。独自候補擁立にこだわる幸福実現党と対立していました。


 このとき大江氏は本紙の取材に対して「選挙後にけじめをつける必要を感じる」と語っていましたが、実は当時すでに幸福実現党に離党届を提出していたといいます。

「本当は沖縄県知事選告示日の11月11日に離党届を出そうと思ったが、武士の情けで1週間前の11月4日に離党届を提出しました。(独自候補擁立にこだわる)党の翻意を期待してのことです。しかし(幸福実現党の)金城竜郎氏の立候補は覆らず、離党に関しては党は選挙が終わる28日まで結論を待ってほしいとのことだった」(大江氏)

 大江氏は離党届を出した事実を公表せず結論を待ったそうです。しかし11月28日が過ぎると、党は離党を考え直してほしいなどと言って、話が先延ばしになってしまっていたとのこと。

「しかし私は翻意するつもりは全くありませんでした。1月には通常国会が始まるし、自分としては新たな気持ちで国会に臨みたかった。党には、今年いっぱいで結論を出してほしい、そうでなければ自分はすでに離党したものとして行動する、と伝えていた」(大江氏)

 こうして、12月28日の離党発表となったわけです。

■“天上界の声”を受け止めきれなかった

 大江氏は公式サイトで、幸福実現党に入党した際のことを、こう振り返っています。

 

【大江康弘Official Website 2010年12月28日】離党にあたって、党員の皆さまへ

(略)

入党の翌日、党本部に呼ばれ「選挙対策本部長の肩書きを外して欲しい」等、およそ、入党前とは違う指示であり、いささかびっくりしましたが、入党して2日目に「あまりもめるのも良くない」との思い、せっかく 重大な決意で入ったところでもあったので、黙って言われるままにしてきました。

(略)


 党からのこの指示について、大江氏は「天上界からの指示だ」と聞かされたといいます。

11月の沖縄県知事選に党が独自候補を擁立することについても、“天上界の指示であり、大川隆法総裁先生の許可も頂いている”というようなことを言われました。こう言われてしまうと、議論によって覆せる話ではない。私が幸福の科学に入信していれば少しは違ったかもしれませんが、信仰心が足りなかったということ」(大江氏)

離党の直接の引き金は沖縄県知事選ですが、入党当初からすれ違いがあったようです。

「私は、信者ではないのに所属議員であることが、自分の存在感だと考えていました。党にとっては、信者以外の有権者にすそ野を広げていくチャンスだった。沖縄県知事選において仲井真氏を支持することも同様です。しかし、そのことを党に理解してもらえなかった。私も、天上界の声をしっかり受け止めきれなかった」(大江氏)

 実は本紙・藤倉も、大江氏の入党の際、この点を危惧していました。入党会見で大江氏に「政策に99%賛同しているとのことだが、それが天上界からの助言も含めての政策である点も賛同しているのか?」と質問しました。そのとき大江氏は「その点は今後勉強していきたい」と語っていましたが、結果的には、やはりこの部分が党との決裂のポイントになっていたように見えます。




■役員会にも呼ばれなかった

しかし信仰面だけではなく、政党における大江氏の扱いについても、通常の政党とだいぶ勝手が違ったようです。
入党後、国会対策委員長になった大江氏ですが、党の役員会にはほとんど呼ばれなかったそうです。


「私が出席したのは、7月の参院選の後に党本部で行われた反省会と、9月に入ってから五反田の幸福の科学本部で開かれた、全国幹事長会議だけ。国会対策会議については、党内で開かれていたかどうかは知りません。私が入党した後に国会も党も参院選モードに突入していたからという事情もあって、私が国会対策について特に党と打ち合わせをしたこともない。私の方も党に対して“国会対策と言ったって、1議席ではどの党も相手にしてくれない。(国対委員長なんて)実質的な意味はないよ”と言っていました」(大江氏)

 同党唯一の議員なのに、役員会にも呼ばず、国会対策を打ち合わせることもない。選挙戦略についての意見も受け入れない。大江氏は「自分の信仰心が足りなかった」としていますが、大江氏に対する幸福実現党の扱い方も、ずいぶんなものだったように思えます。

(略)(引用以上)

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参照記事:週刊ポスト 2011年1月28日号

幸福実現党を離党の大江康弘議員「天上界の声」が理解できず

https://www.news-postseven.com/archives/20110120_10475.html

 

昨年11月の沖縄県知事選で、「幸福の科学」信者の応援むなしく独自候補が落選した「幸福実現党」。
実はこの選挙をきっかけに党は虎の子の国会議員を失ってしまった。
昨年5月に入党した党唯一の国会議員、大江康弘参議院議員が、知事選をめぐって党と対立。
昨年末に離党してしまったのだ。

大江議員が経緯を語った。

私は信者ではなく、保守の考え方に賛同し入党しました。だから、7月の参院選で惨敗したときから“内部で理想論だけいっているのではなく、自分たちのウイングをどのように広げていくかもっと考えなければならない”と厳しくいってきました。そこで現実的な策として、県知事選は現職の仲井真弘多知事を応援すべきと主張しましたが、連絡もなしに独自候補の擁立が決められてしまった。理由を聞いても、『天上界の声があって、大川(隆法)総裁先生も了解している』というだけ。それをいわれたら最後通告ですから」

 離党を決断した大江議員だが、入党以来、「天上界の声」に悩まされてきた。

「入党宣言した記者会見の翌日、いきなり選対本部長を降りるよういわれたのです。『実は天上界からの声があった。会見の反響が大きすぎて、大江議員は党首を超えてしまった。それはまずい』と。私自身の信仰心も足りなかったから、天上界の声といわれても理解できませんでした」
 
 当の大川隆法総裁に会ったのは一度きりだった。

「党幹部からいわれたのは、『大川総裁先生が現職の政治家とお会いするのは先生がはじめて。総理経験者の安倍晋三さんや麻生太郎さんが面会を求めたが会いませんでした』と。そういうところがおかしいんですよ。東大や京大卒がいるエリート宗教団体だけど、永田町の現実を知らないんです(引用以上)

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これをお読みいただいて皆様はどうお感じでしょうか?

 

自前で国会議員を誕生させることができないクセにポスト、権力を渡さないとの嫉妬もみっともないのですが、自分たちが主導権を取るために、最初交わした約束を簡単に反故にするって政治として以前に人間としてどうなんですか?と思います。

平気で約束を反故にする人間がいくら政策で良いことを言っても本当にその政策を実行するのか信用できなくなりますよね

 

幸福実現党は、ぱっと見は今の社会に必要だけど他の政党が口をつぐんでいることを言っているので特に保守、右派思想の方は応援したくなるかもしれませんが、政治の本質とは言うことだけではなく、ブレずに、逃げずに、崩れずに、言った政策を実行、実現することにあります。

 

今現在、いろいろな人間が保守を自称していますが、そもそも保守とはいったい何なのでしょうか?

何を保守する志で政治を行っているのでしょうか?

 

私自身は保守を名乗ったことはありませんが、私の考える保守とは

 

保守というのは、国家を大事にすることです。

祖国を大事にする。
皇室を尊び、先祖を敬い、先人が歩み支えてきた過去の歴史に敬意を表し、そして国家の独立を厳守する。

私は国を愛する、それが保守の本質だというふうに思っております。

私は、ここで保守とは何だと問いましたが、そこになければならないのは、国家という認識です。

基本的人権も、あるいは福祉も経済的な繁栄も、強く豊かな国の独立があって初めて実現できるものです。

保守というのは、もしそれを破壊しようとする者がいるとするならば敢然と立ち向かう、これが保守の本質であるはずです。

しかし、幸福実現党保守を名乗りながら民族の文化、価値観、団結を破壊する移民大量受け入れを掲げています。

 

北朝鮮のミサイル攻撃阻止を掲げながら知らぬ間に引っ込め、日本民族の名誉を守る戦いと慰安婦問題を取り組むアピールをしながら党首が韓国に行き帰って来た途端、「慰安婦問題は名誉とかもありますが北朝鮮問題に比べたら大した問題ではない、小さな話。嫌韓は止めろ」放り出す。

これが保守の政治的態度でしょうか

 

これを見ても彼らの"日本の為に戦う"政治がどれだけテキトーでいい加減か、が分かります。

それでも"政策がよいから、日本のために戦っているから"幸福実現党を支持します、でいいのですか?と感じます。

 

民主主義において日本の国の主権者、権力者は政治家でも役人でもなく国民が日本国の主権者権力者であり、政治家は国民に雇われた期間限定付きの契約社員にすぎません。


選挙とは主権者たる国民によって日頃の政治家の仕事ぶり、政界に対し審判を下す神聖な行為です。

真剣に考えている有権者の方が、うっかり1票、大後悔の6年にならないように、しっかりと各政党、各候補者を厳しく見定め、私たちが胸を張って自分が選んだ議員だと言える人物を選択していただきたいと思います。


「愛」だ「救い」だ「天使」だ「正義」だは結構だけど、このような行為ってどうなの幸福実現党サン?

私が4月に行われた統一地方選挙に出馬し、最下位で落選したことはご存知だと思います。

(豊島区だけではなく23区内で最低得票数の桑野でございます(笑)とウケ狙いの自虐ネタを言っていましたが実は最下位ではなかった模様です)

 

直後だと落選したひがみ逆恨みだと思われるので黙っていましたが、もう時間も過ぎましたので笑いのネタとして話してもいいかな〜という事で、区議会選挙の時にやられた地味〜な嫌がらせ妨害について話そうと思います。

加害者は日頃「愛」だ「救い」だ「天使」だとほざいているあの政治団体です。

 

最初に断っておきますが、この行為で落選しただの、票が減っただのと言うことは一切思っていません。

それはあくまで私の候補者としての魅力不足、努力不足の結果であると思っています。

 

しかしこのような行為を放置して選挙でのモラル低下になることは日本国民一人一人の立場から見ても有益ではありません。
参議院議員選挙が行われている現在、選挙活動のモラル改善につながればと思い、投稿させていただきます。

 

 

さて選挙中、幸福実現党にプチ妨害?されました。 

 

最終日、選挙活動も大詰めを迎え、巣鴨駅前で自転車に拡声器乗せて駅前で演説していたらいきなり幸福実現党選挙カーがやってきて「すみません、隣でやらせてください」といい10mの近距離でいきなり選挙カーの大音量で連呼し出しました。

どういうことになるか分かりますよね。

当然私の手持ちの拡声器の声はかき消され、さらに10人ほどで駅前をジャックし、怪しい?(これは言いすぎか)ビラを配り出す始末。

ぱっと見、通行人の方々から見たら私も幸福実現党陣営に見られてしまいますよね。(それはとってもイヤだなぁ)

 

 これが日頃、愛だ、寛容だ、正義だ、神だとご高説垂れている連中の行いですよ。

幸福の科学アンチと言われている方が感情的になる気持ちが分かる気がする体験でした。 

 

もし、自分たちが同じような行為をされたらどのように思うでしょうか?
妨害だ!言論封殺だ!訴えてやる~!と人一倍眉を吊り上げて怒り狂うのではないでしょうか?

よく政治は~と言いますが、政治云々以前に人として恥ずかしくない言動あってこその政治であり、有権者の代弁者である政治家だと思います。

 

区議会議員選挙は狭い豊島区を60人近い候補者が遊説活動する各陣営ともに厳しい選挙です。

 

しかし限られた場所と時間、各陣営ともお互い場所を譲りながら配慮し合い、有権者に対し少しでも多くの判断材料を提供することを念頭に持って活動されていたように思います。

 

日頃幸福実現党関係者、支持者が散々悪人扱いして非難している共産党や公明党の候補者陣営だってこんな事しないで紳士的な態度で選挙中接していただきました。

 

それをあの党は・・・

人を批判できるだけの人間としてのモラルを自分たちは持ち合わせているのでしょうか?

 

ちなみにここからはウケ狙いの笑いネタになりますが、選挙が始まるずっと前ここの党首様は私に「党として出来る限り御支援させていただきます」という事を言いながら実際は何もしないだけか、逆に対立候補をぶつけてきました

正直ご支援を〜と言われてイヤだな〜困ったなぁどう断ろうかと思っていたので結果は良いのですが

 

 しかし、自分から言い出した事を無かったかのように振る舞い、反対に攻撃してくる詐欺のような行為にこの団体の人間性、倫理観が見えというものです。

 

政治とは特別なものではありません。

 

朝起きて部屋を出て、電車に乗り、仕事をし、お昼ご飯を食べて仕事に戻り、また電車に乗って我が家に帰り家族との時間を過ごす。

このすべてにかかわる事すべてが政治なのです。

民主主義において日本の国の主権者、権力者は政治家でも役人でもなく、国民が日本国の主権者権力者であり、政治家は国民に雇われた期間限定付きの契約社員にすぎません。


選挙とは主権者たる国民によって日頃の政治家の仕事ぶり、政界に対し審判を下す神聖な行為です。

 その選挙に関わる人間は政治家以前に人として恥ずかしくない行動を心掛けるべきだと思います。
それが有権者の方々に対する最低限の礼儀です。

そのような目で私たちの代弁者である議員を選ぶ選挙であってほしい、有権者として胸を張って政界に送り込める議員を誕生させてほしいという願いから今回、私が選挙に出馬した時のことを書かせていただきました。

皆様はどうお感じになったでしょうか?

どうにも納得できない労働基準法改正の中身~政界が国民生活に細かく口出ししない小さな政府に~

一連の過労死問題踏まえて、政府が「働き方改革」PRして成立させた労働基準法改正

 

私は労働問題に対して、政治関心を持つこと自体は大変喜ばしいと思いますが、その議論の中身を見てみると、現場で汗を流して働く国民の事を全く理解していない浮世離れした議論だと感じます。

 

そこで労働問題について、全く無知で国民の日頃の苦労を理解しない政治家に代わって、問題の本質は何なのか?政治はどうすべきなのか?考えていきたいと思います。

 

 

大前提として健康などの点から強制的な長時間労働問題の解決当然です。

 

しかし、その本質的なポイントは、「恒常的な」長時間労働負担なのか?という点です。

つまり、1年中ずっと忙しい」のか、「ある時期だけ忙しい」のか、ではまったく別のになります

政治家の議論では、これが混同されているようにしか思えません。

 

一時期国会で議論されていのは、刑事上の罰則付きの法定労働時間上限を、月100時間とすることなどです。

法律で100時間の残業」上限をオーバーすることは認められなくなります

 

これでは、多くの業種にとって影響が出てしまいます。

年末年始、GW、お盆、イベントなどで「今月は特に忙しい!」という経験は、どの業種にも多くあるのではないでしょうか。

 

1日休みがあり、土曜日は出勤、そして毎日3時間程度の残業をした場合、月100時間に到達してしまいます。

毎月ではないのにその稼ぎ時の時期だけでも、「1年のうち、1カ月でも超えてはいけない」ということは、企業、業界、経済を潰してしまうことにならないか?とも思うわけです。

 

現に、長時間労働問題の議論をしている厚生労働省などの官庁でも、国会対応時では野党の意地悪な質問通告書の為に官僚が夜を徹して準備しています。

このような案件と上記のような攻め時の時期の労働時間とを100時間超えは問題だ」と一緒くたにするのは、全く問題解決の議論として何の解決にもならないと思います。

 

もう現在、ただでさえ外国人労働者がいないと、少子化の影響で明らかに労働力不足となっています。

 

飲食店を例にとると、店をたたむ原因に経営不振の次が、従業員が足りなく運営ができない事が挙げられます。

労働人口が減る中で、さらに1人当たりの労働時間も減らすとなれば、1人当たりの「生産性」をどう上げるのかという問題になるでしょう。

どうやって政治家はこの部分を穴埋めする気なのでしょうか?

 

また、数字一辺倒の長時間労働規制は、技術習得のための労働」も禁止してしまいます

多くの方が、若いときに技術を上げるために休日に出勤して腕を磨いた、勉強したという経験があると思います。

しかしこの法律では、自立的に技術習得のために研鑽を積みたいと思ってる若手も、規制対象となってしまうという点も問題で

これで日本は国際競争に打ち勝てる人材を育てられるのでしょうか?

 

もちろん、「形式的には自主的だが、実は強制されている」ということのないように、チェックする方策の必要があります。

 

また、残業規制の問題は、当然ながら労働者側からも反発があります。

特に、「先月は家族の誕生日があるから、今月頑張って残業して収入を上げようなどということができなくなってしまいます。

 

労働者にとって大きな収入源である時間外労働の削減に、労働者側が反対するのは当然です。

 

従業員が必要な時間が決まっている業種もあります。

不要な時間は【待機】と言う名のもとの長時間休憩させられることで労働時間の調整がされる恐れもあります。

 

労働者として何のメリットがあるのでしょうか?

 

この労働時間の問題は、突き詰めると「売り上げが減っても、労働時間を減らす」でもいいのか?という疑問に行き着いてしまいます

最終的には、日本として緩やかな経済低下を受け入れるのか、という話になることも理解する必要があります。

 

国民がもっと働きたくても制限をかけ働かせないようにして収入を減らさせる。

そのくせ増税はする。
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もっと仕事をしたいと思っている国民の労働時間に制限をかけ、人手が足りないから外国人を入れる。

これっておかしくないですか?

いったい今の自民党政権はどこの国の政治家だ?

自分の能力アップのため、自発的に自由な時間に研鑽を積むために働くことさえも政治が禁止して、将来の為に努力し成長する機会さえ奪ってしまうことが日本の将来の産業、経済発展及び国際競争にとって日本にどんな悪影響が出るのか?

ここを政治家は深く考えるべきだと思います。

 

最後に、私から論点として重要なものを提言させていただきます。

まず、労働者側が「自主的に」「自律的に」技術研鑽をしたいとする場合、労働時間規制を外す申請を出せば認められる制度にするべきです。

 

各自の生活上の理由によりもっと仕事をして収入を得たい場合も申請制度を設けるべきです。

 
今現在、アルバイトの雇用の場でも、労働時間規制でもっと収入が必要だと思ってもこの法律の為に雇用しない事例が出ています。

 

これが日本企業の利益、産業の活性化、日本経済の成長にプラスになるのか?大きくマイナスになるのか?労働の現場に全く関わらず、国民にいい顔をして人気を取る事しか頭にない政治家はよく考えるべきです。

 

長時間労働問題に関する必要な議論は「残業時間」だけではありません。
「残業100時間は是が非か」という表面的な議論だけ
議論されては事の本質を見誤ります。

要は労働者の技術習得や生活費の安定と健康確保を両立していけるのかという問題なのです。

 

今後の日本の方向性を決定する重要な議論ですので、政治家には本質に返って考えていただきたい問題です。
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