政治

民進党 小西洋之議員に対する罵声、小西は怒る資格があるのか?

この件に対する所感

次の亡命推進担当大臣?小西洋之氏
現職自衛官から”お前は国民の敵だ!”と言われた!暴言だ!防衛省に報告する!ムキっ


とりあえず結論から申しますと、日本国主権者たる国民の財産である税金で雇われておきながら日本国の利益、名誉、領土保全に対し、全く働きのない輩【国民の敵】と言った自衛官は全く間違えていない。

さらに【罵声を浴びた】と訴えていますが、あんたらがある事ない事使って連日安倍ちゃんに罵声を浴びせているが、自分が相手に罵声を浴びせるのは許されるが、自分が罵声を浴びせられるのは許されないのか?

こんな幼稚な論調があるのか?

さらにコイツは公人だろ?

私、私人ですが街宣中なんかで怪しいジジイに集団で囲まれて罵声を浴びる事なんか日常茶飯事、それを批判されてナンボの公人のヤツが罵声を浴びせられたなんて訴えを行なって恥ずかしくないんか?

後で批判が来るのを覚悟で言わせていただきますが
「バカか!」
と言いたい。

そんなに批判されてイヤなら日本国と日本国民の為に成果を出す働きをしろ!

人を辱めて罵声を飛ばす幼稚な真似をやめろ!

その前に批判されるのが我慢ならないなら公人を辞めて特定亜細亜に亡命しろって(笑)


参照記事:幹部自衛官、野党議員に罵声

防衛省統合幕僚監部指揮通信システム部に所属する30代の男性3等空佐が16日夜、参院議員会館近くの路上で、民進党の小西洋之参院議員に暴言を繰り返したことが分かった。小西氏が17日の参院外交防衛委員会で「『おまえは国民の敵だ』と繰り返し罵声を浴びた」と述べた。制服組トップの河野克俊統合幕僚長が同日、小西氏に謝罪。小西氏は国会で自衛隊のイラク派遣日報問題を取り上げていた。野党はシビリアンコントロール(文民統制)の観点から、国会で追及する方針。

防衛省によると、3佐は帰宅してランニング中の16日午後9時ごろ、小西氏と偶然会ったと説明している。

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罵声を浴び、お涙頂戴記者会見をする民進党 小西洋之議員


権力体制に阿り、「反体制」・「反権力」・「反骨精神」も投げ捨て安倍政権の他に政権担当能力があるものがいるのかと宣う愛国国士様の強迫妄想

よく「安倍政権を打倒して他に政権担当能力があるものがいるのか」という反論がありますが、今までの政党政治の手法で政治を行った結果が今の日本国家の堕落です。

その政界の常識、過去の政界の手法が頭にある政治家を駆逐してド素人が政治を行ったほうが政党政治・ポピュリズム政治の打破を訴える私としては大歓迎です。

最悪の民主党政権時代の悪夢ガーという安倍信者が数多くいますが、別に民主党政権の時に日本の国體・伝統・文化が滅んだという事実もないですし、実際に慰安婦問題を韓国と手を取り力を合わせて大炎上させて国際世界にPRして国家の名誉・国益を破壊したのは自民党政権です。

その自民党を保守だ、救国内閣だと未だに支持している愛国陣営の人間がいるから驚きます。

【憲法改正】を掲げる安倍自民党こそ日本の宝だと言いますが、一番手を付けるべき9条は左翼に忖度し凍結した憲法改正が愛国陣営の立場としてそんなにありがたがるものなのか?

そこには安倍政権下で取り敢えず憲法改正を成し遂げ、左翼に対し上から目線で見下し勝利宣言をしたいという幼稚な保守派の考えが推察出来ます。

経済・経済と連呼していた安倍政権ですがその国士サン達が言う【最悪の民主党政権の悪夢ガー】の時より今の方が経済的に厳しいという声も多く
エンゲル係数1
エンゲル係数2

その上増税ラッシュが続きます。

キャプチャ11

そんなに自分の財布の中に手を突っ込まれて生活費を強奪してくる人間による支配を望んでいるとは愛国国士サンたちは奴隷精神旺盛なドMなのでしょうか?
理解に苦しみます・・・

権力体制に阿り、
「反体制」・「反権力」・「反骨精神」も投げ捨てて愛国運動を行う意味があるのでしょうか?
貴方はなぜこんなことやっているのですか?
ただ世間に騒音妨害を与え人の苦しむ様子を見て楽しむ悪趣味からですか?

権力者に阿り、味方陣営に囲まれた安全地帯の中でしか威勢の良いことが言えないネトウヨ活動家はキバを抜かれたオオカミである。

私が目標に掲げる理想の政治家のひとり 【史記】に出てくる鄭の名宰相 子産

私の理想の政治家は【晏子春秋】晏嬰【貞観政要】に出てくる李世民、そして【史記】に出てくる子産です。
(みんな中国の古典に出てくる人物ですね。狭量の排外主義のネトウヨ保守の連中が聞いたら怒りだしそうですね笑)

今回はその中から【史記】に出てくる子産とはどんな人物なのか?
ご紹介させていただきます。

今から2500年ほど前、中国春秋時代の鄭という国に子産という名宰相が登場しました。

子産の政治の特徴は剛と柔、つまり厳しい部分と優しい部分のバランスがよく取れていました
このような手法によって子産は鄭の国を安泰に導きました。

【厳しい部分
子産が宰相を務めた鄭という国は他の国に比べて小さな国で大国と対峙して生き残るためには、何より国力を充実させ国家として強化させることが一番の課題であった。

子産は様々な手を打って農業の振興策を講じる一方、軍事費を確保するために新しい税金の取り立て制度を導入しました

この時国民は負担のつらさに耐えかねて
「子産など殺してしまえ!」
と、怨嗟の声が国中に満ちました。

重臣たちはごうごうたる非難の声に耐え兼ねて中止を進言しました。
しかし、子産はその声には一切屈せず
国の利益になる事なら好みを犠牲にしても構わない。私はこう聞いている。
 善を行うならあくまでもやり抜く、そうでなかったらせっかくの善も役に立たぬ、と。
 国民の非難を受けたからと言って改めるわけにはいかぬ。私は断固としてやり抜くつもりだ。

こう言って子産はあくまでも政策の貫徹を図った。

しかし、3年、5年と経つうちに、農業の振興策が軌道に乗って国民の生活も向上していくと、当初は子産を殺してやれと息巻いていた国民も、次第に子産の政治を善性と讃えるようになった。

このように非難に屈しないで自ら確信する政策を貫徹するやり方が剛の部分。

優しい部分
鄭の国には昔から指導者の養成機関として各地方に「郷校(きょうこう)」と呼ばれる学校があった。

この「郷校」がいつしか政府のやり方に不満を抱く人々の政治活動拠点として利用されるようになってしまった。

放っておけば反乱や暴動といった活動に発展しそうな勢いである。
心配した重臣たちが「郷校」の閉鎖を進言したところ、子産はこう言って反対した。
いや、その必要はない。
彼らは朝晩の仕事を終えてから郷校に集まって我が国の政治を批判している。
私は彼らの意見を参考にして、評判の良い政策はどんどん実行し、評判の悪い政策は改めるように心がけている。
彼らはいわば私の師である。もちろん弾圧すれば彼らの言論を無理やり封じ込めることができるだろう。
しかし、それは川の流れをせき止めるようなことだ。
そんなことをすれば、やがて水は堰を切ってあふれだし、大洪水となって数え切れぬ死傷者を出すに違いない。
そうなったら手の施しようがなくなる。それよりは少しずつ放水して水路に導くに越したことはない。
国民の言論もこれと同じこと。弾圧するよりも聞くべきは聞いてこちらの薬とした方がいい

こういう態度は子産の政治に対する柔軟な姿勢を示しています。

子産は剛と柔のバランスの取れた政治を行って名宰相と讃えられましたが実際問題、剛と柔の兼ね合いは難しいところです。

子産は病で死の前に後任の子大淑という人物を呼んでこう忠告しています。
私は政治には2つのやり方があると思います。
1つは剛の政治、もう1つは柔の政治だが、一般には剛の政治を行ったほうが良い。
この二つは例えてみれば火と水のようなものだ。
火の性質は激しく見るからに恐ろしいから人々は怖がって近寄ろうとしない。
だから、かえって火によって死ぬものは少ない。
ところが水の性質はいたって弱々しいので人々は水を恐れない。
そのため、かえって水によって死ぬものが多い。
柔の政治は水のようなもの、一見やさしそうだが実は非常に難しい。


一般に政治家は人気や評判を気にするあまり柔に偏った姿勢、国民に阿った政策公約を取りがちである。
しかし、それでは政治に締まりがなくなってくる。
子産をそれを戒めたのである。

この言葉は2500年前から今の政治、政治家のポピュリズム政治に対する警鐘と私は受け止めています。


ポピュリズム政治打倒こそ我が政治闘争

ポピュリズム政治に乗り、マスコミの作った世論に同調し、国民有権者に媚びへつらい、できない約束をして権力を握った途端、自分が言った言葉も無かったことにして自分を支え支持した人間をも裏切る。

これが日本政治の実情。

逆に言えば、ポピュリズム政治打倒粉砕が真の国民主権、民主主義樹立の唯一の方法だとも言えると思います。

責任は堕落し、楽をしたい道を選び、そんな話を支持する有権者と堕落した有権者に媚びへつらい詐欺行為を行う政治家双方にあります。


ポピュリズム政治を打倒粉砕して、厳しくても国民の生命、財産、社会生活を守る政治を行うといった事を堂々と言える政治家が出てこないものか?

また甘く耳ざわりのよい嘘より、厳しい声でも結果、国民の生命、財産、安心して過ごせる社会生活を守る政治家を選ぼうという意識が有権者に芽生えなければ志ある候補者は駆逐され、今まで通りの国民の非常識は政界の常識という狂った世界の住人に日本を引っ搔き回されるだけ・・・

投票率が変わらないということは、いくら選挙を行っても同じ人間が同じ人間に投票し、同じ人間が議員に当選し、過去と同じ政治を行う。

これで政治が、社会が変わりますか?

選挙なぞ何度やっても同じ、何も変わることはありません。


結局、有権者の主権者としての矜持や政治意識以上の政治家は誕生しないという事でしょうか?

今の政治堕落腐敗は、自分で情報を精査し判断することから逃避し、マスコミの言うことを妄信し、主権者たる責任を放棄、堕落し、楽をしたい道を選び、そんな話を支持する有権者に責任は多大にあります・・・

が、マスコミの作った世論に同調し、国民有権者に媚びへつらい、できない約束をして権力を握った途端、自分が言った言葉も無かったことにして自分を支え支持した人間をも裏切るポピュリズム政治とその毒に染まった職業政治家を打倒粉砕して、厳しくても国民の生命、財産、社会生活を守る政治を行うといった事を堂々と言える政治言論活動こそ我が闘争と認識します。

有権者に阿り、言うべき主張をしない卑劣な偽善、怠慢な政治家・選挙立候補者に代わり、私が社会に訴えていく所存です。

 文責:日本未来の会 桑野繁樹

聞く耳持っているかは存じ上げませんが希望の党への提言・暴言・苦言

少し古い記事ですがこの記事に対して所謂保守と自称するネトウヨ連中はボロクソに希望の党を叩いていますね。

実際叩いている言論を読んでも読むに値しない内容です。
ただ、民進党時代の政治活動による言動を見たら今更こんな事言っても言葉に力が篭らず、信用に値しないと受け取られるのはある意味当然です。

しかし、本当に国家に尽くし国益を求め、国民の生命、財産、社会生活を守るために矢面に立つ覚悟で戦うなら手がないわけではありませんよ
自民党は選挙前だけ、野党時代だけ、愛国心ある政治をアピールしていますが慰安婦問題も、領土問題も、国防問題も一切放棄して国民の期待を裏切り続けています。

もし本当に希望の党が上記のような志があるなら、国連に乗り込み慰安婦問題の嘘をアピールし、我が領土の竹島に乗り込み日本領土だと国際社会に訴え、尖閣諸島に上陸し有人活用の視察、計画をすればいい
全て自民党が放棄している事案です。

人の行く 裏に道あり 花の山
という言葉もございます。

他が怠慢でやらないから、自分たちでやる事に値打ちがあります。
ここまでやって実績を作って初めて支持してくださいと言えるのではないですか?

ただでさえ民進党時代の負の評価があるわけで、そのマイナスを取り返し、評価を得るのは並大抵の努力では評価されるところまではいかないと思います。

今まで失った信用を取り戻し、低い評価を覆すためにここまでやる覚悟が御党にございますか?

選挙直前にパッと政党を作っただけで、国民の為に特別何もしていないのに何で支持されないんだ?と今の支持率に首を傾げる方がおかしい

こうして見ると当然でしょ?

だって何も実績をあげていないんだから・・・。

国民の為に国家の為に矢面に立って戦っていないんですから・・・。

愛国保守政党として国民の信頼と支持を得たいのなら、ここまでやったらどうですか?

それを最近は立憲民主党、民進党と合流して党の勢力を大きくしようとする動きがありますが、国民の信用を勝ち取る努力を怠り、勢力を増大しようとする行為は国民に対する冒涜行為で後で手痛いしっぺ返しを食らうと思いますよ

私は希望の党支持者ではないですから、やれともやるなとも言いませんけど(笑)
文責:日本未来の会 桑野繁樹

参照記事:希望の党・玉木雄一郎代表「右へ右へ」支持を広げたい 改憲議論、自衛隊員の位置づけ考慮を 「飛び道具」頼らない政党に
http://www.sankei.com/politics/amp/171127/plt1711270006-a.html

望の党の政党支持率が「3%台」などと厳しい数字が出ています。なんでわれわれがこんなに信頼されないのか。代表として、この数字と真摯(しんし)に向き合い、地道に実績を重ねていくしかないと考えています。

 私は20日の衆院本会議の代表質問で、郷土・香川の先輩である自民党の大平正芳元首相が提唱した「楕円(だえん)の哲学」を取り上げました。楕円には2つの中心点があり、双方が均衡を保ちつつ緊張した関係にある場合、理想的な円=政治が実現できるとの理論です。

私たちの役割は、自民党に代わるもう一つの円の中心を作る-つまり政権を担える政党になることです。その意味で、安全保障政策でも「現実主義」に徹する立ち位置はぶれません。例えば政権が代わったからといって、日米同盟の重要性を根っこから変えるべきものではないでしょう。

 立憲民主党が共産党などと野党共闘をするのなら、支持を「左に左に」と広げる立場なのでしょうか。逆に私たちは、これまでなかなか支持を得られなかった「右へ右へ」広げるという立場を取りたい。

 「アンチビジネス」の政党になってもいけません。日本経済を支える産業界や経済界、特に中小・小規模事業者の皆さんの話にも耳を傾けたい。

 憲法改正議論でも、この考えは貫いていきます。9条改正の議論も「安倍晋三政権だからしない」とは言いません。新党として出発した以上、憲法をめぐる基本的な考え方を共有するプロセスは絶対必要です。細野豪志調査会長を中心に、党の考え方をまとめます。

 9条改正をめぐり、私が個人的に心配するのは、自衛隊の皆さんの国際法上の位置づけです。いわゆる「警察以上軍隊未満」、あるいは「警察官以上軍人未満」という立場では、仮に自衛のための戦争で自衛隊員が捕虜になった場合でも、国際法上の保護がしっかり受けられるのでしょうか。隊員の人権や待遇を保持する観点から、現行憲法の規定では十分なのか。しっかり議論が必要です。

ただ(戦力不保持などを定めた)9条2項を残して自衛隊の存在を明記するという安倍首相の提案には違和感を禁じ得ません。そもそも、憲法の議論で大切なのは正当性を担保するためのプロセスです。首相の提案は「決め打ち」じゃないですか。内容的な整合性や期限の設定など、問題と矛盾は多い。

 憲法の本来の機能とは、軍事的公権力の行使の範囲を明文化し、歯止めをかけることです。ここを虚心坦懐に議論した方がいい。自衛権の発動要件や行使の限界について、できるだけ権力による恣意(しい)的な解釈の幅を少なくするようなあり方を論じるべきです。

 共同代表選に出馬した大串博志衆院議員と私との立ち位置がよく問われますが、きちんと党内はまとめていけると思います。大串さんの話を緻密にたどると、そんなに齟齬(そご)はありません。例えば「安保法制の廃止」にしても、安保関連法は既存の改正法と新法を束ねたものですよね。改正法は全て既存の法律に溶け込んでおり、大串さん自身が「廃止法案は法律的に成り立ち得ない」と話しています。

 安保法制を運用する際、憲法違反の疑義がある部分を具体的な条文改正で直すべく、私は長島昭久政調会長や渡辺周安保調査会長に改正案の作成を指示しています。そこで大串さんの懸念を消し、改正案提出につなげたいと考えています。

 小池百合子前代表(東京都知事)からは「とにかく任せるので、思い切りやってください」と言われました。2020年東京五輪・パラリンピックまで千日を切る中、小池さんはその言葉通り、都政に専念するのだと思います。われわれが国政に責任を持つために新執行部を作りました。今後、小池さんは特別顧問として助言をいただきますが具体的に党運営の執行に関わることはありません。

 私は最近、若手議員に「地域の声を聞いてこい」と言っているんです。「新聞に、雑誌にこう書いてありました」なんていうのでなく、リアルな地域の声を聞いて国政にぶつけろと。

 衆院選の敗因として、小池さんの言動ばかりに焦点が当たりますが、各議員の日頃の地元活動など、複合的な要素があるはずです。自民党や野党第一党には拾い切れない国民の声がまだたくさんある。そこをすくいあげ、国家国民のお役に立てる政党として地道に実績を重ねるしか、信頼回復の道はありません。あまり「飛び道具」に頼らない政党にしたいのです。(奥原慎平)

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