報道

足立議員の言動について

この足立議員、以前の私に負けず劣らずの暴言王じゃん笑
言い過ぎやりすぎ多いけどこの人の国会内の暴言はその中にユーモアがあって聞いている人間を和ませるところがあって暴言という自分と共通するとこもあって何か嫌いになれない笑

私は最近、暴言・批判・糾弾を抑えおとなしく?していましたが、解禁してもいいかなと思っています。
これに文句、不満がある人間は離れて去って敵側になっていただいて結構。
そんな人間はこちらからいらない・・・

こそこそ裏でチェックして、いちいち細かく抑制されるのはっきり言ってウザいんだよね~
と足立議員ももしかしたら思っていたりしてね♪
と考えるとなかなか興味深い最近のこの一件の動きです。



大谷昭宏 「国会議員ごときが国家最大の言論機関・朝日新聞様に『死ね』とは浅はか過ぎる」
http://kaigaihannou-ch.com/?p=16036
足立議員、ツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿
日本維新の会の足立康史衆院議員(52)が学校法人「加計学園」を巡る朝日新聞の社説を巡り、自身のツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿していたことが分かった。足立氏は異議申し立ての趣旨だったと釈明したが、発言を疑問視する声も上がっている。

足立氏は毎日新聞の取材に「朝日新聞の加計学園問題に対する扱い方への異議申し立てを、考え得る最も厳しい言葉で非難した」と述べた。流行語にもなった「保育園落ちた日本死ね」を念頭に「『死ね』という言葉は私自身は許容されると思っていないが、今の国会と日本社会は是としているようなので使った」と説明した。

ジャーナリストの大谷昭宏さんは「保育園に落ちた一人のお母さんのつらい立場の発言をまねしたのだろうが、根本的に違う。言論の府の国会議員が民主国家の最大の柱である言論機関に『死ね』と言うのは、浅はかに尽きる」と批判した。


「朝日新聞、死ね。」の足立康史議員が「何度でも言う。朝日新聞は”万死に値する”と」「偏向報道、ねつ造報道が度を越している」
http://kaigaihannou-ch.com/?p=16134
足立「まだ言うか、と言われそうだが、何度でも言う。朝日新聞は“万死に値する”と。だいたい加計学園の問題について、朝日新聞のねつ造報道はあまりに酷い。取材に来た朝日新聞の記者にも改めて指摘したが、今年5月17日の「総理のご意向」報道に始まるマスコミの偏向報道、ねつ造報道は度を越している。」

希望の党関係者にとって小池ゆり子は沈みゆく泥船の船頭か?

希望の党が民進党と合併という報道がされたとき、ネトウヨ陣営がいきり立って批判していましたが、結局左翼色の強い人間を締め出しました

その前に希望の党代表小池ゆり子はテレビ番組に出演した時、

10月の衆院選後に国会で行われる首相指名について「公明党の山口那津男さんがいいと思う」と述べ、これまたネトウヨ陣営を発狂させましたが、相変わらずその背景を精査せずに推測で発言するネトウヨ陣営の単純さを改めて再確認できたわけですが
参照記事:小池百合子都知事「首相指名は公明・山口那津男代表がいい」
http://www.sankei.com/politics/news/170926/plt1709260006-n1.html
国政政党「希望の党」の代表に就いた小池百合子東京都知事は25日夜のフジテレビ番組で、10月の衆院選後に国会で行われる首相指名について「(公明党の)山口那津男(代表)さんがいいと思う」と述べた。

小池氏は自身の衆院選出馬を否定しているが、自民、公明両党の連立政権や選挙協力にくさびを打ち込む狙いがあるとみられる。小池氏が率いた地域政党「都民ファーストの会」は7月の都議選で公明党と選挙協力を行った。

その背景は都議会公明党が都民ファーストの会と連立解消するという報道に対しての反攻作戦だったようです。

参照記事:都議会公明、都民フとの連携解消検討    小池与党は過半数割れへ
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFB25H60_V20C17A9000000/
都議会公明党は25日、小池百合子都知事が実質的に率いる「都民ファーストの会」との連携を解消する検討に入った。小池知事側近の若狭勝衆院議員らが旗揚げする新党の役職に小池氏自身が就任した場合、都議会での都民フとの連携を解消する。都民フは単独では都議会の過半数を確保していないため、知事与党は過半数割れが避けられず、都政運営が混乱するのは必至だ。

風が吹きつつあるこの時期に民進党全員を受け入れて自民以外集結して大連立として対自民といった構図で選挙戦を戦えば民進党支持者や反自民有権者の票を稼げたのに・・・

選挙区や比例で自分の意のままに動く人間を公認し、その所謂反自民票で当選させ、公明党を引き入れれば政権奪取も可能だったろうに・・・

その後に気に入らない煩わしい左翼色議員を除名すればよかったのに・・・

それを決戦前にやったものだから左翼側の肩を持つマスコミを敵に回し、叩かれ支持を落とす体たらく・・・

どうやら小池ゆり子は日本新党出身議員のくせに出自組織の戦略と歴史に無知らしい・・・

参照記事:衆議院解散、希望の党立ち上げ報道を目にした所感
http://kuwano-channel.blog.jp/archives/18925820.html

大物ぶってはいますが小池ゆり子という人間は政治戦略という部分に対して全くの無能だということがここ最近の流れで分かりました(笑)
私は大嫌いですが今まで支えてきた創立メンバーのである音喜多駿都議の反旗離脱は戦い前の現在はさすがにヤバいでしょ?
こういう事態を引き起こした自演でリーダーの資質は無いのかなと思ってしまいます。

そういえば元みんなの党所属議員の応援をするためという口実で人気沸騰中だった時の希望の党にすり寄った渡辺喜美はどうするの?
音喜多を軸とした元みんなの党所属の離反で口実が揺らいでいますが・・・?

朝鮮学校無償化訴訟の判決を受けての所感【日本未来の会】

高校授業料の実質無償化の対象外とされた朝鮮学校の元生徒たちが国に賠償を求めた訴訟が行われました。

東京地方裁判所は「国の判断は不合理ではない」として、訴えを退ける判決を言い渡しました。
全国5か所で起こされている同様の裁判では判断が分かれていて、3件目の東京は原告側の敗訴となりました。
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朝鮮学校無償化訴訟で原告敗訴となり、怒りの声を上げる原告関係者

平成22年に始まった高校授業料を実質無償化する制度では、文部科学大臣の指定を受ければ外国人学校も対象となるとの事ですが、朝鮮学校については平成25年に対象外とされ、東京・北区にある東京朝鮮中高級学校に通っていた元生徒62人は、国に賠償を求める訴えを起こしたというのが今回の流れです。

そもそもなんでこのようなことが起こったのでしょうか?

高校授業料の実質無償化は、公立高校の授業料を免除し、私立高校にも就学支援金を支給する制度として、民主党政権だった平成22年4月に始まりました。

外国人学校が支援金の支給を受けるには文部科学大臣の指定を受ける必要があり、朝鮮学校の申請については、北朝鮮情勢を理由に手続きが停止されました。

翌年手続きが再開されましたが、判断は保留されたまま、自民、公明連立政権になった後の平成25年2月、文部科学省は支給の要件を満たしていないとして、朝鮮学校を対象外とすることを決め、朝鮮学校が申請の根拠としていた省令の規定も削除しました。

当時の下村博文文部科学大臣は記者会見で「朝鮮学校は朝鮮総連=在日本朝鮮人総連合会の影響下にあり、『教育は不当な支配に服してはならない』とした教育基本法にも抵触するのではないか」とコメント。

文部科学省によりますと、制度が始まってからこれまでに外国人学校41校を実質無償化の対象として認めた一方、10校を対象外としていて、いずれも朝鮮学校だということです。

判決を受けて被告である
文部科学省
「国の主張が認められたものと受け止めている」
というコメントを出しました。

原告側
「不当判決を拒否する」、「差別に反対」「子どもたちの学ぶ権利が問題になっている裁判で、こうした判決が出たのは許せない。裁判所には絶望を感じた」
と言うコメントを出しています。

確かに子供が学ぶ、教育を受ける権利と言うものは持ち合わせています。

人は生まれた時、国籍を選べません。
国籍による教育の差はあってはならないと思います。

しかし朝鮮学校はどんな教育を施しているのでしょうか?
日本民族、国民にテロ行為である拉致被害と言う実害を与えた政府の思想を施していると言われています。
また、度々軍事脅迫を行っている文字通り日本民族にとって【敵国】です。

そのような国の学校に対し国民の税金である国家予算を投入する必要性には疑問があります。
と言うより、そこに予算を使う必要性を国民に納得できるように説明するほうが難しいと思います。

国民の税金を使うという意味から考えていきましょう。

日頃政治で使われる経費が批判の的になっています。
ビジネスでも経費=悪というイメージを植え付けられていますが経費とは決して悪の存在ではなく、利益、恩恵を生むために必要な予算だと思います。
これは政治でも同じではないでしょうか?

報道ではよく金額が語られますが必要なのはいくら使って使った以上の利益や恩恵が国民に行き渡るかが重要だと思います。

この件で言えば朝鮮学校無償化のために国民の財産である税金を朝鮮学校に投入して日本国民にどのようにいくら恩恵・利益が行き渡るのか?と言う観点から判断されるべきで、
この件を報道や取り上げている人間からはその視点では語られていないと思います。

私は民族学校の存在自体を容認せずに潰そうといった狭量なナショナリズムは持ち合わせていませんが、我々が頼んでもいないのに、日本が定める価値観や思想とは違う教育を施す機関の運営に日本が金を払う必要性は全く感じません。
そのような形の教育機関を望む当該国が運営資金を負担するのがごく当然だと私は思います。



そもそもこの問題は高校授業料無償化制度で外国人学校まで対象にした悪政が原因であります。
国籍を問わず外国人学校に対し、日本国民の財産である税金を使って無償化にするという判断が間違っていると私は思います。

原告側はしきりに「子供たちの学ぶ権利を奪う」、「差別だ!」、「不当判決を拒否する」と言っていますが、日本の学校は外国人でも通うことができます。
それを拒否して外国人学校に通わせるというのであれば、その費用は負担するのが当然ではないのでしょうか?

こうして考えてみると「子供たちの学ぶ権利を奪う」、「差別だ!」という言い分は正当性を感じることはできないと思います。

せっかく日本で育ったのですから日本の教育を受け、日本の伝統、風習、文化に触れる時間を過ごすのも本人たちにとって良い経験になると私は思うのですが皆さまはどうお考えでしょうか?



参照記事:産経ニュース「朝鮮人をなめるな!」東京地裁前に怒号渦巻く
http://www.sankei.com/affairs/news/170913/afr1709130041-n1.html

【朝鮮学校無償化訴訟】
「朝鮮人をなめるな!」東京地裁前に怒号渦巻く

「ふざけるな!」「朝鮮人をなめるな!」
原告敗訴となった朝鮮学校無償化訴訟。
代理人弁護士が「不当判決」と書いた幕を東京地裁前で掲げると、集まった卒業生や保護者らから怒号が上がり、中には声を上げて泣き出す女性もいた。

《どれだけ叫べばいいのだろう-》《怒りが今また声になる-》しばらくすると合唱が繰り返され、抗議の声はしばらく止まなかった。

 地裁によると一般傍聴席82席に対して希望者は1499人と、倍率は18倍を超えた。開廷前から地裁前は横断幕やのぼりを持った関係者らで埋め尽くされた。

 原告は判決後会見を開き、大学4年の男子学生(21)は「民族教育が否定され日本で朝鮮人として堂々と生きる権利も奪われた。これから朝鮮人として育つ子供の未来や笑顔を全て奪った判決に憤りを隠せない」と述べた。

 女子学生(22)は「当然勝てると思って楽しみにしていた。悔しい思いでいっぱい。絶対にここで終わらない」と語り、目に涙を浮かべた。

山尾志桜里衆院議員不倫疑惑報道を見ての考察

まず最初に言っておきます。
「保育園落ちた。日本死ね」が流行語大賞にノミネートされたとき満面の笑みで登壇したこの女は国民に議席をいただき国民の生命財産安全な社会生活を守るために全霊を捧げるべき日本国国会議員の風上にも置けぬ奴であり、私は大嫌いです

しかし今回の一件を嬉々として持ち上げているネトウヨ保守のカスを見て情けなく呆れた気持ちであります。

そもそも政治は違う思想の人間同士が議論を戦わせ、よりよい判断を生むことにあります。

中国史記に出てくる鄭の国の宰相である子産は自分の政治を批判する市民グループに対し【自分は彼らの意見を参考にし評判の良い政策は推進し評判の悪い政策は改めようと心掛けている。彼らはいわば私の恩師だ。】という姿勢をとっていますが今の政治家にそのような姿勢があるのか?

ポピュリズム政治の悪影響で、政治の本質の国民の生命・財産・安全な生活を守るという視点よりとにかくどんなことでもいいからあらを探して評判を落とし悪者扱いしてやろうという醜い思考回路で政治を行っていて有権者も同じ次元のレベルで嬉々として乗っている。

日本国の主権者たる有権者の品格以上の政治家、政治は誕生しないと言われますが今の政界の凋落は有権者国民の品格や知の劣化が招いたものではないのか?

以前投稿した記事にも書きましたが政治家に聖人君子を求める方が間違っているのではないのか?
参照記事:政治家の色恋週刊誌ネタ記事に踊る社会を見ての私感
http://kuwano-channel.blog.jp/archives/18384758.html

政治家にもプライベートはあるだろう?

政治家の本分である国民の生命・財産・安全な生活を守るために全力をあげかつ不断に任務を果たす姿勢で政治の業務にあたっているのであればプライベートな時間は自由に過ごしてもいいのではないのか?

本来国民生活の為にもっと議論を戦わせなくてはいけない時間を下らないプライベートの暴露に充てられることがどれだけ国民の不利益を生むのか?このようなネタを喜んで持ち上げ、政治家を叩いている輩は大いに考えるべきである。

不倫がけしからん!許せん!と言う主義だ!と言う人間がいるかもしれない。
では、その論調で考えてみましょう。

以前ベッキーの不倫騒動があって彼女は大いに叩かれて仕事を追われた。

このベッキーを叩いた人間は自民党の似非イクメン宮崎元議員を同じ姿勢で批判したのか?
同じく女性をラブホテルに強引に連れ込もうとしたなどと報じられた民進党初鹿明博議員を強姦未遂罪と声高らかに糾弾しておいて自民党今井絵理子議員の不倫を激しく糾弾したのだろうか?

そこはやらずに今回の民進党山尾志桜里議員を激しく糾弾する判断の根拠は何なのか?

仮に不倫は悪い、けしからんと言うのであれば、その行為を行った全員に対して同じく厳しく非難するのが当然ですが人によって態度を変えるというのは大変よろしくありません。

法も道徳もすべての人間に対して同じく扱われることが公正な社会と言うものではないでしょうか?

同じ案件で~党の人間は大目に見てやるが~党の人間は徹底的に潰すまで追いつめてやれというのは真の有権者の審判ではなく、子どもが好き嫌いで善悪を決め、相手を攻撃する事と同じ次元の低劣な行為だと思います。

日本は国民が判断し代表者を定めて政治を行う民主主義政治です。
有権者が意識高く成長しなければ政治の世界は良くなりません。
その意識を国民有権者は強く持ち向上していくことを強く望みます。
キャプチャ998
離党届を提出した民進党の山尾志桜里元政調会長

参照記事:民進・山尾志桜里氏が離党届提出 週刊誌「不倫報道」で
http://www.sankei.com/politics/news/170907/plt1709070039-n1.html

民進党の山尾志桜里元政調会長(43)=衆院愛知7区=は7日夜、同日発売の週刊文春で既婚男性との不倫疑惑が報じられたことを受け、大島敦幹事長に離党届を提出した。山尾氏は議員辞職する意向を漏らしていたが、前原誠司代表が大島敦幹事長らと対応を協議し、10月の衆院補欠選挙が同区を加えた4選挙区になることを警戒、離党にとどめるべきだと判断した。
山尾氏を説得したとみられる。

党関係者によると、山尾氏は6日夜、不倫疑惑を否定した上で「衆院補選に迷惑がかかる」として議員辞職する意向を周囲に語った。
報道を受け憔悴し切った様子だという。

党内では、山尾氏が母親の立場から政府に子育て政策の充実を求めてきたことから、「不倫疑惑は致命傷で前原新執行部の船出に泥を塗った」(閣僚経験者)など、議員辞職を求める声が多い。

ただ、山尾氏が15日までに議員辞職すれば、同区補選は青森4区、新潟5区、愛媛3区の3補選と同時に行われる。
党幹部は「民進党に不利な愛知補選が重なるのは避けたい」と語り、議員辞職は避けるべきだとの認識を示している。

政治家の色恋週刊誌ネタ記事に踊る社会を見ての私感

いつもこの手のネタ記事を見て思うことは政治家はいつから聖人君子じゃなきゃダメになったのか?
そもそも過去を振り返って、
そのような清らかな聖人君子の政治家なんかいた時期があったのか?

この手の記事をけしからんと目を吊り上げながら書いているゴシップ雑誌の記者の思考は、了見が狭くて正義感だけは強いPTAのオバサン的発想です。
その正義の定義は偏狭な自分の価値観。

まるでアメリカの正義と一緒です。(笑)

(私が感じる)「いかがわしい」ことはダメで人間は清く、正しく生きるべきだ、と他人に強制する発想の裏側にあるのは「私は立派なマスメディアで世論をリードしている特権階級」という、分は偉い、判断は正しい、それに反するものは悪だ、的な意識が見え隠れしているようでなりません。

私は政治に対して批判することはありますが、プライベートな時間や男女関係に対して目を吊り上げることはしません。
何故ならそれは有権者国民の生命、財産、安全な社会生活を守るために行うという街宣活動の目的の土台から外れるもので国民生活に全く影響がないからです。

その影響のない政治家の男女関係を叩くのはその政治批評の定義の土台を全く理解していない、もしくは幼稚な嫌がらせ、鬱憤晴らし程度の低俗な輩なのでしょう。

そもそも性に対するし好の幅も人それぞれ幅があります。
週刊誌記者や報道関係者もパートナーぐらいはいらっしゃるでしょうしセックスぐらいはしているでしょう。

まさか生殖目的以外の性行為はしていないと言い出すのでしょうか?

自分らは好き放題楽しんでおいて人が楽しんでいることは許せないというのは子供じみた話であります。

それとも、パートナーに愛想をつかされ、行為自体やりたくてもできずお預け状態なので他人が楽しんでいる姿を見て逆上しているのでしょうか?
これも幼児のワガママと言うものです。

違法行為に触れない性行為がいつから「いかがわしい」行為になったか存じませんが、スキャンダル記事が晒された事よりも、この手のネタが世間に晒された時の議員のセンセイの姿が情けなくみっともない。

今回のことが経費を使ってのことか自費を使ってのことか記事からは分かりませんが、法に触れずに自費で楽しんだのなら何ら問題ないはずで堂々として入れはいいだけの話です。

それを毎度おなじみの光景で該当議員センセイは下手な反省と薄っぺらい謝罪を行う。
どう見ても逆効果ですよ(笑)

法に触れず、自費で行ったのなら
「いや~、朝まで楽しんで最高に気持ちよかったですよ~」
「一生懸命楽しませてくれた女の子に感謝します

と記者に言ってやればいいだけ。

記者はここまで言われたらこれ以上追及できんだろうに・・・

そのうえで記者に対し
「お前らはセックスしたことないのか!?」
と言ってやればいい。
そんなマスコミに媚びない気骨ある政治家を強く望む今日この頃です。

原因の根元は政治家自身が聖人君子だと思っていて、マスコミからそう見てもらいたい症候群にあります。

そこをマスコミに食い物にされてくだらない問題で政界が停滞し、無駄な再選挙などで時間や金が浪費され、重要案件が放置される。
そのとばっちりが国民に降りかかる。
これが毎度の流れです。
この問題を扱うほうが逆に有権者国民の生命、財産、安全な社会生活を守るという政治の目的が阻害され、国民生活に悪影響しか及びません。
それをマスコミは分かってやっているのでしたら悪質です。

議員センセイ、議員は偉くもなんともないですからね!
ましてや聖人君子ではない。
日本の主権者、有権者は国民で議員はその国民に雇われた期限付き契約社員に過ぎないですからそこを勘違いしないでいただきたい。

参照記事天理市長、出張中にデリヘル利用

http://jp.reuters.com/article/idJP2017083101001334

奈良県天理市の並河健市長(38)が公務で東京都に出張中、宿泊先のホテルでデリバリーヘルス(派遣型風俗店)を利用していたことが31日、分かった。
今週発売の週刊誌で報じられたことを受けて記者会見し「道徳的に適切とは言えず、市民や職員、家族の信頼を傷つけた。深く反省している」と記事内容をおおむね認め、謝罪した。

 並河市長によると、今年の2月と6月の2回、国への予算要望などで上京した際、デリヘル店の女性を呼んで性的サービスを受けた。
「定められたサービスの範囲であり、違法行為はなかった」として、記事で性交渉を行ったとされる部分は否定した。

 市長は元外務省職員。

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