報道

日本文化破壊者から日本の伝統文化である【捕鯨】【イルカ漁】を守るために日本はIWCから脱退せよ!

9月の1日に和歌山県太地町の追い込みイルカ漁が解禁されました。

しかし、時を同じくして商業捕鯨の再開困難との報道がでました。

 

参照記事:IWCクジラ保護宣言採択 商業捕鯨の再開困難 日本の脱退に現実味【日本経済新聞】

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35357970U8A910C1000000/

【フロリアノポリス(ブラジル南部)=共同】ブラジルで開かれている国際捕鯨委員会(IWC)総会は13日、4日目の協議が開かれ、クジラ保護推進のために商業捕鯨を一時停止することの重要性などを盛り込んだ「フロリアノポリス宣言」を採択した。日本が提案している商業捕鯨の再開は反対国の理解を得られず、極めて困難な情勢になった。日本のIWC脱退検討も現実味を帯びてきた。総会は14日に閉幕する。

 ブラジルが提案した同宣言は13日午前の採決で賛成40票、反対27票となり、過半数の要件を満たして可決された。法的拘束力はないが、反捕鯨国が国際社会にアピールする材料になる。日本などの捕鯨支持国は持続的な資源利用の視点がなく、IWCの設立条約の目的に沿わないなどと反対していた。

 日本は商業捕鯨の再開と手続きの要件緩和を一括で提案。反対表明のないことで合意とみなす「コンセンサス合意」を目指しているが、この日の協議では、日本の提案に対して批判が続出。オーストラリアは「あらゆる形の商業捕鯨の再開に反対する」と表明した。

 日本は加盟国の対立で意思決定ができないIWCの機能不全の打開につなげる提案と強調。反捕鯨国にとっては保護区が設定しやすくなるメリットを盛り込むが、理解を得るのは難しいとみられる。

捕鯨に関してはIWCで、我が国の地道な調査と科学的データを明らかにしたことで孤立無援だった我が国への賛同国も徐々に増えていきました

捕鯨問題は我が国外交史上、貴重な勝利事例になる可能性が見えていました

しかし2年前、「クジラは絶滅危惧種」というが実際にはクジラは品種にも拠るが、絶滅どころか殖えており、調査捕鯨でのデータをも無視して「クジラやイルカは人間に近く可哀そう」などと安っぽい感情論阿ったオランダ・ハーグの国際司法裁判所が「日本の現在の調査捕鯨は商業捕鯨であり条約に違反する」として調査捕鯨すら認められず、捕鯨停止を命令したことで日本の捕鯨は絶滅の危機に瀕しています。

ご紹介しますと、和歌山県太地町は紀伊半島南部に位置する人口約3400人の小さな町です。
日本の古式捕鯨発祥の地として知られ、その歴史は400年に及びます。
イルカなどの小型鯨類は「追い込み漁」と呼ぶ方法で捕獲してきました。
近海のイルカを複数の漁船で文字通り町の湾内に追い込むものです。
毎年9月に漁が始まります。

町の漁業従事者は和歌山県の許可を受け、国立研究開発法人の水産総合研究センターによる科学的な調査に基づいて決められた頭数を捕獲してきました。

こうした手続きを踏んで操業しているのにもかかわらず、近年、「追い込み漁は残酷だ」という自分の頭の中だけの正義と自己心酔意見を振りかざし、漁の妨害を行い、漁従事者をの生活を踏みにじっている輩が出ているのはご存知の通りです。
  

太地町のイルカの捕獲枠は日本全体のせいぜい1割。ほかの地域でも、沖合でイルカを突きん棒漁によって食用として捕獲しています。

それなのに太地町の追い込み漁だけが世界的に注目され、「残酷だ」とシーシェパードなどの反捕鯨団体の標的になったのは2009年に米国で上映された「THE COVE(ザ・コーヴ=入り江)」によってでした。
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「ザ・コーブ」が話題になった後、日本人女性監督が「ビハインド・ザ・コーヴ」を製作し、日本にとっての捕鯨やイルカ漁への重要さを訴えました。

地球上の鯨類が年間に捕食する魚類の総量は2億5000万トン~4億トンと言われる一方、世界の漁師の漁獲量はその半分以下の約1億トン以下です。

「鯨飲馬食」と言われるほどに食欲旺盛な鯨類が増え過ぎれば、人間が食料にしている水産資源も脅かされることとなるのは明らかで、食料自給率の乏しい我が国にとって捕鯨こそ推進すべき国策です。

 

調査捕鯨によってクジラが殖え、資源回復が明らかになっているにも拘らず、その数字を隠ぺいし日本を叩くことに悪用している反捕鯨団体の存在こそが大きく地球環境を損ねることになります。

残念ながら我が国が商業捕鯨を停止してしばらくになりますが、何より捕鯨は我が国の文化でもあります。

日本で商業捕鯨が本格的に始まったのは江戸時代初期の1606年に遡る。
紀州(和歌山)の太地で開始された商業捕鯨はやがて全国に広まり、それと共に鯨を食する習慣も全国に広まった。

松尾芭蕉の句にも「水無月や鯛はあれども塩鯨」と詠まれている。
塩付けされた鯨の肉は江戸庶民の大切なタンパク源で、大衆食として愛された。

19世紀初頭には「鯨肉調理方」という本が出版されているが、鯨食というのはそれだけ普及していた食文化だったのだ。

北海道や東北では正月に「鯨汁」を食し「ハリハリ鍋」にしている地域もあるし、大阪のおでんにはコロ、サエズリ、オノミといった具が入るのはご存知だと思います。

日本人はクジラを食するだけではなく髭は文楽の人形に使い骨は櫛などの工芸品となり、漁師達は鯨塚を立て供養する正にクジラの存在は日本文化そのものなのです。

和歌山県の仁坂吉伸知事は、糾弾する人(西洋世界全体、もしくは元駐日アメリカ大使キャロライン・ケネディや、ジョン・レノンの未亡人のオノ・ヨーコ、さらにはハッシュタグ#tweet4taiji #HelpCoveDolphinsを通して集まったTwitterの住人たち)に対して、なぜイルカを殺すことがダメで、ウシやブタならいいのか?と問うた(それにイルカは絶滅の危機にはない)。

彼はこう語った。
「食文化には違いがあり、さまざまな立場を相互に尊重するのが文明の知恵です。わたしたちはウシやブタの命を奪って生きています。イルカ漁だけが非人道的だと言うべきではありません」。


当然の訴えです。

こう反論されると反捕鯨派はこう言ってきます。
『イルカやクジラは賢い動物なんだ!牛や鳥とは違う!』

しかしこの言葉こそ人種差別の精神そのものではないでしょうか?

賢いものは殺してはいけない。
賢くない牛や豚、鳥は殺していい。

果たして知性が優っていることで、生命価値あるものになるのだろうか? 

よく報道でイヌやネコが虐待され殺されるのを目に耳にします。
反捕鯨派はこの時に加害者に対し抗議行動を行ったことが一度でもあるのか?

これこそ自己都合による二重基準、ダブルスタンダードでの当事者迫害以外何物でもありません。
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こんな日本の伝統文化も理解していない外国人による下劣な行為に加担しているクソな日本人がいるのも残念ながら事実です

今年は西日本を災害が起こりましたが、今度はその地域の産業を妨害し叩き潰し、その地域の方々の生活を破壊しようとしている連中はもはや日本文化破壊者であり、日本人という目で見るべきではないのではないのか?

捕鯨問題の背景にはこういった日本の伝統文化破壊の問題もある訳で「反捕鯨」や「反イルカ漁」は明確な日本伝統文化に対する破壊であります。

 

それぞれの国にはそれぞれの文化や歴史や伝統があるのであり、自国の文化習慣のみを正しい基準として他国文化風習価値観を否定し糾弾嘲笑する人間こそ野蛮で下劣です

 

自国の伝統文化を誇りに思い、命を懸けて守り、伝承していくと同時に他国の伝統文化に対しても敬意を示す。


これすらできない日本人?がいることはとても残念です。

感情的に反捕鯨を叫び、己らの倫理観と偏狭な正義感を強要する日本人への憎悪剥き出しの反捕鯨国家と他国の伝統文化を理解できない下劣な野蛮人の理解を求めるのは不可能なことで、調査捕鯨すら容認されないならば日本はIWCから脱退し、商業捕鯨を断固行うべきです。

今回引用させていただきました参考記事です。
深くお礼申し上げます。

我が国もノルウェーやアイスランドに倣いIWCから脱退し商業捕鯨を再開すべき
http://cordial8317.livedoor.blog/archives/52085682.html
なぜイルカだけが特別なのか? 日本のイルカ漁をイタリア版「WIRED」が擁護する
https://wired.jp/2014/02/18/dolphin-fishing-in-japan/
太地町長「イルカ追い込み漁は残酷でない」
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/279177/012600007/?ST=smart 

文責 日本未来の会 桑野繁樹



杉田水脈議員LGBT問題を見て日本社会における自由を考える【日本未来の会】

杉田水脈議員の活躍で一躍ブームになりつつあるLGBT問題(いろいろ言い方はありますが要は同性愛者)について所感を述べようと思います。


日頃の議員活動で気に入らない言動も多々ありますが、今回の杉田水脈議員の発言は同感で賛同します

だって事実、同性愛に子孫を残すという生産性なんて存在しないのは確かでしょう。
子孫を生み育てる行為も人間の社会的責務であり生物としての本能ではないでしょうか?

日頃マスコミは少子化問題を問題視し政治を批判します。

先日、このままでは一人の老人を一人の若者が支える社会が来ると警鐘を鳴らす記事を目にしましたが、その記事を書き、現内閣の政策を批判しながら、杉田水脈議員の生産性発言を批判する、この事に整合性はあるのでしょうか?

私は明らかなダブルスタンダードだと認識します。

よく【多様性】【自由】というキーワードが出てきます。

当然好きだという自由は存在します。
しかし同時に嫌いだ、気に入らないという自由も存在します。

宗教もそうです。
私はどの宗教にも属していません。
しかし各個人が抱く信仰心は尊重しています。
日本には宗教の自由が存在します。

しかし、自分の思考を正義と決めつけ、自分とは違い、宗教を信仰していない人間を悪として攻撃し、相手の自由を尊重しない人間に宗教の自由を口にする権利はありません


この宗教の自由には特定の宗教を信仰する自由があると同時に特定の宗教を信仰したくない自由も含まれていると認識します。


喫煙もそうです。

嫌煙者、喫煙者双方の自由が守られて初めて社会の中での自由というものが存在できるのです。

今、杉田議員を誹謗中傷している連中は片方の自由を踏みにじり、自分の価値観をほかの人間に強要しているのと同じです。

これは社会の自由に対する破壊行動であって私は絶対に許せないことだと認識します。

杉田水脈議員LGBT騒動を見て社会の自由を考える
https://www.youtube.com/watch?v=_6cL3lnEq48



朝日系AERAが他紙に便乗し杉田水脈議員を観相学を引き出し「幸せに縁がない」と人格攻撃する記事を公開しましたが、謝罪して即記事を削除しました。


参照記事:杉田水脈氏の顔が「幸せに縁がない」!? AERA編集部、「観相学」記事炎上で謝罪

https://www.j-cast.com/2018/07/31335182.html?p=all

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問題の削除されたAERA記事のキャッシュ
https://archive.is/kYegC

(以下引用)

杉田水脈衆院議員の顔は「幸せに縁がない」? 観相学で見てみたら・・・

「『LGBT』支援の度が過ぎる」と題した月刊誌「新潮45」への寄稿で、持論を展開した自民党の杉田水脈(みお)衆院議員(比例中国ブロック)。これまでも「男女平等は、絶対に実現しえない反道徳の妄想」「『待機児童』なんて一人もいない。待機しているのは預けたい親」など極端に偏った意見で物議を醸してきた杉田氏は、どんな人物なのか。嘉祥流観相学会代表・岡井浄幸さんが杉田氏の顔を、観相学的に読み解いた。

*  *  *
 杉田議員のお顔は、まず全体の印象として「幸せに縁のない」お顔。額は前頭葉に直結する部分、良い気も悪い気も、ここから取り込み、また放出する大切な場所。それが、長い前髪でおおわれてしまって、入る・出るが滞っている。

また、額を出した写真を見ても、政治家としてあまり良い額をしているとは言えません。

まず、眉から生え際まで、額の高さはたっぷりあります。これは非常に頭がよく、情報が豊富であることを示しています。
額が後退することなく、むしろせり出しているので行動力もあります。

ですが、問題は額の幅としわです。
この人の額は左右から生え際が迫ってきて、額全体が三角形。非常に幅が狭い。これは物事をネガティブにとらえがちな人の額です。世間が広く、多様な価値観でゆったりものがみられる人の額は高さとともに幅もあります。

 また、額のしわ。3本あるとすると、真ん中が自分自身、下のしわが自分の家族や所属する会社、チーム、組織。
そして上のしわは社会性、国家、より広いパブリックとのかかわりを示します。

 そのしわがどうあるといいのか、っていうと、まっすぐであること、深くくっきりしているのが理想です。

 たとえば安倍首相は非常にしっかりとしたしわがあります。
とくに真ん中が深く強いところを見ても、強い自我をお持ちでしょう。
この方の場合は、額のまんなかでしわが途切れている。まっすぐとはいえず、たるんでいる。しわのたるみは、甘さです。特に自分に甘い。中央が途切れているのは、確たるものがない弱さ。

 それから耳。耳の輪郭部分を耳輪といいますが、この人は内輪(耳の内側)が外輪よりも出ているんです。こういう人は非常に自我が強い。自分が自分が、と持論をひたすら推し進める。
それでいてこの方の耳たぶは非常に弱い。耳たぶは人格を表します。持論を強く押し出すわりには人望がないのです。
そして眉毛。眉毛は前頭葉に直結していますから、心のもちよう、ありようがそのまま出ます。この人の眉毛は、眉頭から一気に上昇して、非常にきつい印象です。これは戦いの眉。攻撃的です。ですが、眉毛自体は決して濃くはない。なので見る人はごまかされてしまうんです。

 心や頭が乱れているとき、眉毛も乱れます。毛の流れを整えるだけでも他人に落ち着いた印象を与えるものですが、この人の眉毛は、たぶん毛流れが整わずぼさぼさでしょう。

 鼻は鼻梁が始まりから高い「君子鼻」。鷲鼻、とまではいいませんが、始まり部分から高いですよね。こういう人はとにかくプライドが高い。

 口元は、とにかく口角が下がっている。不満顔。批判口。物事のネガティブしか見ない、言わない。たとえ言っていることが的外れでなかったとしても、ネガティブな表現をするから受け入れられない。やや受け口で、下唇が突出している。こういう人は実行力はあるが、考えずに突っ走る傾向がある。

 象徴的なのは目元。目じりが浅く、愛情に縁がない人です。本人の愛情も浅く、また、これまでたっぷり愛されてこなかった人かもしれません。
総じて言えるのは、目も口も、正面から見ると右上がり、左下がり。顔を左右半々に見比べるとわかります。右半分の顔は非常に強くて攻撃的。左半分はにぶいです。これは左脳が異様に強い証拠。よく、左脳の血管がつまると右に麻痺が、右が詰まると左に麻痺が出ますよね。

 顔も同じです。右が吊り上がっているということは、左脳優先で動いているんです。

 知性もある、頭もいい。けれど、人の情がわからない。多様な価値観が理解できない。人間という多様なものがわからない。

 この人は政治家になるべきではなかったかもしれません。頭がいいだけでよいなら評論家とか。政治家は公の立場に立って、あらゆる人の事情や感情をくみとって、最善を尽くすために努力するのが仕事のはず。

 愛情に乏しく、人の感情や情動にうとい人が上に立つと、理論的には間違っていなくても、人の役には立てないことになりますよね。(構成/ライター・浅野裕見子)

岡井浄光(おかい・じょうこう)
2006年、嘉祥流観相学会導主・藤木相元氏に師事。大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイスで講演やテレビ・ラジオへの出演多数
(引用以上)


お〜お〜
ついに朝日新聞や左翼は人相占いを政治に対する批評の世界に持ち出してきたのか
(笑)

ここまでくると、事実を検証しての批判でもなんでもない、ただの気に入らない人間に対する紙面を使った暴行だなぁ~と思います。

しかしこれは、事実の検証も何もない、自分の気に入らない言論を潰してしまえという個人攻撃以外何物でもありません

しかも笑えないのが日頃、言論の自由、報道の自由と声高々に言っていてそれを率先して守るべきマスコミがこんなことを行っているという点です。

確かに政治家の言動をチェックし批判する事はマスコミの役目です。
しかし、自分の気に入らない言動を事実検証せずに悪として糾弾するといった風潮は、日本社会にとってあってはならないと思います。

これらを見て、私は今の日本に自由というものが破壊されていると危惧するものであり、先人の方々が権力と戦いながら勝ち取った日本社会での自由を国民の手に取り戻すためにこれからも訴えていく所存です。

日本未来の会 桑野繁樹


カジノ法案可決報道に対する反応を見ての所感【日本未来の会】

カジノ法案が可決されたことで与野党またはその支持者、他勢力の人間が勝手に喚いていますが、うるさいだけで、肝心なことは一切語られていないですね。

一番愚かしいのはギャンブル依存症になるから反対だという論調。

このような問題を議論するには一番近いモデルケースをあげ、検証を行うのがビジネスでも定番手法ですが、政治を語る人間にはそのような発想すらないのが情けなくなります。

いったい社会の事をどれだけ理解しているのか疑いたくなります。

ちなみに近いモデルケースを上げますと、隣国韓国にあるホテル シェラトン ウォーカーヒルの地下にあるカジノは別名【東洋のラスベガス】と言われている規模と知名度があります。

ここのシステムは、カジノ利用者は外国人専用で韓国人は入れません。
入場時にパスポート提示を求められます。

ちなみに余談ですが、画家でタレントの蛭子さんは何回もここを利用して、毎回負けているようです(笑)

日本もこのようなシステムにすれば日本国民のギャンブル依存症の問題など議論する必要なく無駄な時間を浪費することないのです。

このような指摘が政治関係の話をする人間から一切出てこないのは情けなく、恥ずかしい限りです。
政治に使う時間はもっと計画的に大切に使っていただきたく思います。

なんでも気に入らないものに対しては、反対ありきで理由は後付けなのでしょうか?

そのような政治姿勢の人間は政治を語る資格はないと思います。

もっと社会に目を向けていただきたいと思います。

国民民主党の議員さん、ヤジに対して半べそかく暇あるならこのくらい言っていただきたいものです

文責:日本未来の会 桑野繁樹

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参院内閣委員会でカジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が可決後に付帯決議案について発言する国民・矢田稚子氏(左端)。
右奥は傍聴しながら抗議する自由・森裕子氏



参照記事:<カジノ法案付帯決議>野党足並み、再び乱れ 国民が賛成に
立憲民主党など野党6党派は19日、政治資金パーティーの収入を過少申告した疑いが報道された古屋圭司衆院議院運営委員長(自民)の解任決議案を衆院に提出するなど、強硬姿勢をとる与党への抵抗を続けた。森友・加計学園問題など安倍政権の不祥事を受け、20日に野党党首会談を開いて内閣不信任決議案を共同提出する方針。ただ、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案の付帯決議を巡り、野党側の足並みは再び乱れた。

 野党側は18日には古屋氏の解任決議案提出を見送ったが、「疑惑が払拭(ふっしょく)される見込みが立たない」とみて提出。立憲の辻元清美国対委員長は19日、「『調査中』で逃げ切れるという姿勢では責任を果たせない」と古屋氏を批判。決議案はその後の本会議で否決された。

 IR法案に反対する野党6党派は、石井啓一国土交通相の不信任決議案も衆院に提出。だが衆院議院運営委員会は「6月に一度否決済みだ」として本会議採決を見送った。

 一方、自民、公明、国民民主、日本維新の会の4党は19日の参院内閣委員会でIR法案の付帯決議を共同提出し、賛成多数で採択された。他の野党議員が決議を朗読する国民の矢田稚子氏に「なぜそんなものを読むのか」とヤジを飛ばし、矢田氏が涙ぐむ場面もあった。国民は法案自体には反対しており、矢田氏は「野党が一丸で『法案は駄目』と言ってきたが、最後の出口で分かれてしまった」と記者団に語った。

西日本豪雨災害に関してのネット投稿や著名人コメントを見ての所感【日本未来の会】

西日本豪雨災害が発生し、自衛隊を主とする救援隊による懸命な救援復興活動には心から敬意を称し被災された方々には一日も早い日業生活に復帰できるようにと願わずにはおれません。

西日本豪雨の災害ですが、インターネットの書き込み、または政治家、評論家、著名人のコメントを見聞きすると、皆がみんな、ただ、かわいそうだの、1日も早い救いを祈るといったこれを言っておけば問題ないだろう的な問題解決には全く意味がないただの自己満足の御涙頂戴話ばかり流れてきますが、一番肝心な原因検証の話は流れてきません

日本のこの時期は大小あれど豪雨は毎年ある事で、こんな被害が出た原因はどこにあるのか?日頃防災対策に不備は無かったのかが究明、対策されないとまた同じ被害が出てしまいます。
また犠牲者が出てしまいます。

そこを検証、究明できるのは今しかないわけですが、誰もこれを言い出す事をしない。
まさに言葉尻を突かれての批判を恐れ、人の目を気にした保身としか思えません。

いったい何のための情報発信、発言、コメントなのか?

全く社会に役立つことのない発言に何の社会的意味があるのか!

たしかに今の時期にこのような事を言うと、被害者の救助が第一だ、それを御涙頂戴話とか言いやがって、人の気持ちを持ち合わせていないだの、血も涙もない奴とか言われるかもしれません。

しかし、仮に同じ豪雨が都内で降ったら被害はどうなるのか?

人類は自然災害には無力だとかよく言われますが、どんな防災設備だったら被害を防げたのか?といった検証を行い、日本の自治体で共有することが次の災害を抑え込む一番の防災対策だと思います。

日本未来の会としては政界、自治体に対し防災対策として上記の事を要求致します。


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日頃のこの議員の言動は支持賛同出来ないところ多々ありますが、この事に関しては正論で賛同致します。


震災になると自分の正義心?で勝手に暴走し、自分の行動が世の為、人の為?になると手前勝手な投稿を行ってネットで煽る無責任ネット民が多数現れます。

しかし、プロではないのに自分の感情、正義心で突っ走ることが一人でも多くの命を救おうと現場で不眠不休で戦っているプロの救援組織の統制を乱し足を引っ張る事になるのは確実です。

この事に対する警鐘としてお荷物、邪魔といって何が問題があるのか?
全く間違っていない!

震災になると自分の正義の行動?に満足する自慰行為連中が沸いてうざったい限りです。

そんなことは自室で一人でやっていただきたいものだ。

自分の言動が社会に、また、震災で苦しんでいる被災者、その方々を一日も早く救援しようと戦っている救援隊の方々にどれだけ迷惑をかけ、苦しめる結果になるのか?

自分の言動に対し猛省をしていただきたいものです。

また、いつも思いますが、災害時に各政党、各市民団体組織が自分たちの名義入りの義援金口座をポンポン作って寄付を呼びかけますが、政府が管轄する口座1つにまとめて寄付を集ったほうが手続き上、迅速に被災者に渡って活用されるのではないでしょうか?

それなのに自分たちの名義入り口座で寄付を集うのは、震災を利用して寄付実績をPRする為としか思えない・・・

義援金受け取り作業一つとっても被災側はその分に余計に時間を費やすことになる。
そんなことに時間を費やすなら復旧作業に費やしたいというのが復旧業務に没頭している被災自治体の本音だと思います。



災害被害者を自分たちの活動PRのダシに利用するのはいい加減やめていただきたいと思います。

義援金が偽善に利用されては善意も浮かばれません。




誰も言いづらい、言いたくないようですから、日頃からネトウヨ保守ネット民から嫌われていて、今更彼らの非難なんか痛くもかゆくもなく、気にもならない私が言わせていただきました。


文責:日本未来の会 桑野繁樹


学校いじめ問題を考える【日本未来の会】


先日神戸市で起きた中学3年の女子生徒がいじめによる自殺に対する聞き取り調査のメモを学校関係者が隠ぺいするという報道がありました。


参照記事:

中3自殺、メモ隠蔽を指示=「事務処理煩雑」と神戸市教委担当者

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018060300465&g=soc

2016年に神戸市垂水区の市立中学3年の女子生徒=当時(14)=が自殺した問題で、他の生徒から聞き取ったメモがあったのに、市教育委員会の担当者が当時の校長にメモの隠蔽(いんぺい)を指示していたことが弁護士の調査で分かった。市教委が3日、記者会見して公表した。

 調査報告書によると、教員らは女子生徒が自殺した5日後、他の生徒6人と面談。具体的ないじめ行為などを記したメモを作り、校内で保管していた。
 
しかし、当時の校長は17年3月、市教委の首席指導主事の指示に従い、情報開示を求めた遺族に「メモは存在しない」と回答。遺族が神戸地裁に申し立てた証拠保全の手続きでも、メモを提出しないよう指示した。
 
報告書は、首席指導主事が「メモが明らかになれば、再度の情報開示請求で事務処理が煩雑になる」と考え、当時の校長も「遺族の反応を心配し、メモをないことにしてやり過ごしたいと思った」と推認。一連の行動を「誤った対応で非難されるべきだ」と結論付けた

 

参照記事:神戸・中3自殺 市教委、校長にメモ隠蔽指示「先生、腹くくってください」

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201806/0011321980.shtml


事務処理が煩雑になる-。2016年10月に神戸市垂水区で起きた中学3年の女子生徒=当時(14)=の自殺を巡り、神戸市教育委員会の首席指導主事が当時の校長に、直後の聞き取りメモの存在を隠蔽するよう指示した理由は、遺族にとって「信じられない」ものだった。何度も訂正する機会はありながらうそにうそを重ねた対応に、市教委幹部らは「縦割りなど組織的風土の問題」とうなだれた。

 問題の発端は、17年1月の情報開示請求だった。当時、一貫して遺族対応に当たっていた首席指導主事。市教委によると、メモは重要視していなかったとみられ、遺族に渡された資料に含まれていなかった。

 同2月末、不審に思った遺族が改めて情報提供を求めたが、首席指導主事は当時の校長に「いまさら出すことはできない」などと隠蔽を指示したという。再度の情報開示請求や、第三者委員会の報告書完成が遅れることを恐れたとされ、遺族との関係悪化を心配した校長も同意した。

 同3月に神戸地裁が証拠保全決定を出し、事態はさらに複雑化。提出しなくていいか尋ねた当時の校長に、首席指導主事は「先生、腹くくってください」と隠すよう促したという。さらに、こうしたやり取りについて、上司らに相談や報告をしなかった。

 昨年8月、現校長がメモの存在を市教委に報告した後も、首席指導主事は「メモは存在しないはず」と答えたという。事態を把握した上司らも内容は第三者委の報告書に反映されている」などと、メモを半年以上放置した。

 遺族は「首席指導主事は遺族の窓口となる立場で、なぜこんな対応をされたのか信じられない」とし、市教委の一連の対応についても「本当に個人の責任なのか」と憤った。

この件に関しまして憤りしか感じません。

よくいじめ問題という言葉を聞きます。
いじめはいつの時代にもあって、今始まった問題ではありません。

なぜ、一切改善されずにいるのでしょうか?

いじめというものは被害者が存在します。
同時に加害者が存在します。
そしていじめという行為が行われた場所、学校社会が存在します。


仮に私たち第三者が学校で起きたいじめ行為に対して学校に乗り込み、いじめ問題を解決しようとしたら学校側はどうするでしょうか?

必ず
「いやいや、学校内で起こったことは学校で解決しますので部外者である皆様はどうかお引き取り下さい、」
と排除されるに決まっています。

学校側がそういう態度をとるのであれば、学校内の大人である教師や学校関係者が身を挺していじめ問題解決に動くべきですが、実際学校関係者がとる行動は、自分の身を守るためにいじめ問題から目を背け、助けを求める被害者の声を握りつぶしているのが現状です。

そもそも い じ め というひらがな3文字で表現されると罪の意識なく軽い行為だと思ってしまう部分もあると思います。
加害者の意識としてはおふざけやいたずらの延長ぐらいの意識でやっていて罪の意識を感じられない。これがいじめ行為を誘発する要因だと私は思いますが、社会に出て同じ行為を行ったらいったいどういうことになるでしょうか?

・集団で弱い立場の人間を暴行し、肉体を傷つける。
 これは暴行傷害罪で犯罪です。

・集団で弱い立場の人間を脅し、金品を要求する。
 これは人の財産を脅迫して奪う、恐喝罪、強盗罪で犯罪です。

・集団で弱い立場の人間を精神的に追い詰めて心を傷つけて怯えさせて嘲笑う。

 これも心を故意に傷つけているので暴行傷害罪で犯罪です。

これらを社会で行った場合、犯罪行為を行ったとして警察の逮捕され、法の裁きを受けます。

なぜ同じ行為を行っても社会で行った場合は逮捕、裁きを受けるのに学校内で行った場合は罪に問われないのか?

こんな理不尽なことがあるでしょうか?

いじめで自殺するという話もよく聞きますが、自分の命を奪う勇気があるなら逆にイジメた人間の人生をズタズタにしてやれ!ということも言いたくなりますが、まぁそんなこと言っては怒られてしまいますので(笑)、周囲の大人が助けてくれないのなら自殺する勇気を警察に駆け込む勇気に変えてもいいのでは?と思います。


教師、学校関係者が救いの手を差し伸べない以上、学校内であろうが犯罪に対しては警察が迅速に対応するという状況を政治が作ればいいだけだと私は思います。


そして警察がいじめ被害者を救済できるようにするのは政治の役目ではないでしょうか?


しかしこのような陰惨ないじめ事件が起こるたびに政治家は
「いじめは犯罪です」
「いじめは許せません」

といった抽象的なこれを言っておけば問題ないだろうといった発言をするだけで、まったくいじめ問題解決に対して何の意味のない発言をして終わります。

私のような無力な一国民がこの言葉を言うのなら構わないと思いますが、現職の議員がこの言葉を言うことは許せないと思います。

なぜなら、現職議員は法律や条令を整備し問題を解決する力を持っているからです。

その力を持っていて無意味な抽象的な発言でごまかすのは職務怠慢であり、いじめ加害者と同罪です。


そのような対策も全くしないで選挙前だけ、いじめ問題が~とかお涙頂戴話をしていじめ被害者を利用したポイント稼ぎをする現職議員を見ていると、ケッ、偽善者詐欺師が!と思ってしまいます。
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主権回復を目指す会 西村修平代表のブログ
西村修平が語る日本イズム 大津いじめ事件を考える より引用
http://nipponism.net/wordpress/?p=16766
【市教委に見る日本人の劣化】

大津いじめ事件だが、報道による限られた情報にたよるしかないが、その通りだとすれば教師、市教委などの対応の杜撰、デタラメ振りにただただ唖然とするばかりである。

昨今、日本人の知の劣化があらゆる分野に浸透している現象の一つと認識すれば、教師、市教委などの無責任は何も今に始まったことではなく、日本人の劣化があらゆる分野に浸透している具体例と見ればいい。

大人の結果責任に対する無責任はそのまま子供の世界に反映する。子供の世界には単純に反映するのではない。二重三重に拡大してもっと質(たち)を悪くさせて反映する。複数で、特定の人物への金銭にまで及ぶ恐喝めいた行為などは犯罪であって、警察による毅然とした捜査結果を待つしかないし、それに期待するしかない。

【イジメの最良策は反撃にあり】

そもそもイジメにまつわる事件は、通り魔的な偶発的な一回性の事件と違う。恒常的に特定の人物に対して、精神と肉体に加えられる暴力行為、つまり継続的に、執拗に加えられる暴力である。

自殺した中学生を仮にA君とする。加害者の中学生が始めからA君に犯罪行為となる恐喝を行ったのではない。最初は単純な嫌がらせからだった。初期の嫌がらせに、A君が毅然とした態度で加害者へ対峙しなかった。自分がボコボコにされようがある時点で、暴力をふるう相手の指を食いちぎってやるとか、相手の鼻が骨折する位のパンチを見舞うなどすれば、もう二度と連中はイジメに関わったりしなかったろう。

加害者にとってイジメとは「鬱憤晴らし」であって、楽しくなければならない。10回に1回でも、反撃を食らい“傷”を負っては何の「鬱憤晴らし」、楽しみになろうか。二度と手出しなどしない。反撃する奴には絶対手を出さないのがイジメの世界の法則だ。イジメに対する最大の対策、防御は反撃しかない。

自然界におけるサバンナでも同じである。草食動物が子と群れを守るために角を振り向けて突進すれば、ハイエナやライオンなどの肉食動物でさえたじろぎ退散する。テレビ・ドキュメンタリーで良く目にする光景ではないか。窮鼠(きゅうそ)猫をかむ、皆が知っている。

【イジメを増長させた無抵抗】

当初、A君は加害者へ無抵抗を、さらには迎合する態度で加害者の顔色を伺った。それでイジメが和らぐどころか、ますます加害者を増長させ、イジメが激しくなる。清涼飲料水のおごりに始まって高価な物品へ、行き着く先は金銭まで要求されるなどと、徹底的にしゃぶり尽くされてしまう。

その場その場のイジメを凌(しの)ぐ先送り、事なかれ主義がついにはA君を自殺にまで追い込んでしまった。加害者の肩を持つものではないことを断ってだが、連中はA君が自殺にまで走るとは思いもしなかったろう。

イジメられ自殺までするなら、A君はなぜ加害者を道連れにしなかったのか。死ぬならもろとも、加害者の数人でも道連れにする気力はなかったのかと。

当事者である被害者のA君が声を発しない。発したとしても、その声は余りもか弱くて、危険を知らせる“悲鳴”として周囲に響かなかったか。死者に鞭打つ気は毛頭ないが、諸々の条件下でA君は余りにも弱すぎた。
(引用以上)

同感です。
いじめというものは、自分の身が安全に事がなせるから行われるのです。
いじめ問題と国防問題は類似点があると思います。

スキが無ければ、敵はしかけてこないのです。
反撃される怖さがあれば、敵は攻撃してこないのです。


いじめの最大の防衛は反撃であり、いじめ悪化の最大の原因は無抵抗だということは認識していただきたいと思います。

そしてご自身のお子様がいじめにあった時、助けられるのは親御さんだけであるという事です。

よく、『子供のこれからを考えて学校や教師と事を荒立てたくない』と子供に忍耐を強要する保護者もいますが、いじめ問題が解決するためにいじめを発生させて保身のために目を背けている学校、教師、教育委員会に対し、戦いを挑む覚悟、気概を持っていただきたいと思います。

忍耐を強要し無抵抗を貫いてもいじめが解決するどころか、学校関係者が保身のためにいじめ問題から逃げている以上、いじめはエスカレートしていき、行き着く先は社会生活障害、引きこもり、自殺への道です。

お子様の未来がその道へ進んでも学校、教師に気を使って黙ってていいのですか?

いじめ問題の一番の解決手段は「断固いじめ問題と戦い粉砕する」これしかないのです。


最後に私が講演を聞きに行き、形だけいじめ相談員(←相談解決の経験がないので)として在籍させていただいているいじめ問題解決団体をご紹介いたします。


いじめから子供を守ろう ネットワーク

http://mamoro.org/
無題

もし、ご自身のお子様がいじめ被害者となってしまって親御さんご自身での解決が難しい場合、ご相談されてはいかがでしょうか?


文責:日本未来の会 桑野繁樹

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