報道

韓国の日韓合意粉砕行動に右往左往する自民党を見た所感【日本未来の会】

近頃、平成27年12月28日に慰安婦問題の最終かつ不可逆的な解決を示した慰安婦問題日韓合意、所謂日韓合意韓国側が一方的にひっくり返す報道が出て、自民党安倍政権が右往左往しながら騒いでいます。

一部では安倍政権広報メディアとも揶揄される産経新聞も、いち早くこの事態に援護射撃を行っています。

しかし今回の騒動、果たして韓国側だけの問題行動でしょうか?
私は違うと思います。

そもそも日韓合意を結ぶ意味があったのでしょうか?
日韓合意とは

①日本国の首相として、改めて慰安婦としてあまたの苦痛を経験され心身にわたり癒やしがたい傷を負われた全ての方々に心からおわびと反省の気持ちを表明する

②韓国政府が,元慰安婦の方々の支援を目的とした財団を設立。

③今回の発表により,この問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する。

④今後,国連等国際社会において,本問題について互いに非難・批判することは控える。

⑤慰安婦像の撤去。

⑥韓国側の希望により、文書化はしない。

私が最初に日韓合意の報道を耳にし目を通した時、最も疑問に思った部分が③で最終的に解決と言いながらなぜ、②財団をつくる必要があるのか?という点です。

安倍首相はあの悪名高き戦後70年安倍首相談話であの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」と言いつつなぜ、日韓合意などどいう河野談話以上の国賊声明を出して慰安婦問題を蒸し返してきたのか?

これぞ支離滅裂というものです。
さらに⑥今回の日韓合意、韓国側の希望により、文書化されていません
この合意は一切厳守義務のない口約束会談、雑談という事です。
こんなこと民間であり得ますか?
文書化しないで『10億円拠出して約束が守られませんでした・・・ごめんね
ビジネスでこんな言い訳、新入社員であっても通用するしませんよ!
こんな手落ちをして相手の韓国を糾弾する資格など安倍自民党にはありません!
公式文書すらない日韓合意で、罪のない事案に謝罪をし日本国や日本国民の名誉を著しく害し、韓国に合意の厳守を求め、韓国の日韓合意見直しに憤慨する安倍総理の方が異常で非常識です。

産経新聞はそんなことすら書けないほど安倍自民党に懐柔されているのか?と勘ぐってしまいます。

そもそも慰安婦問題とはどのように始まり動いてきたのか?

1978年に千田夏光の『従軍慰安婦』が刊行され、後世の慰安婦問題の歴史観に大きな影響を与えることになった。
1983年に吉田清治が済州島で200人の女性を拉致したと証言する『私の戦争犯罪―朝鮮人強制連行を出版。
1989年8月14日に済州島の済州新聞は許栄善記者が現地で聞き取り調査。
慰安婦狩りの証言一切出ず、1989年8月14日付紙面で『吉田清二の証言はでっち上げである』と報道。
1991年朝日新聞が従軍慰安婦強制連行と報道。
      慰安婦問題キャンペーンを始める。
1993年自民党宮沢内閣で河野談話を発表。
1995年村山談話発表。
2014年朝日新聞慰安婦問題記事を誤報として謝罪。
2014年9月27日、しんぶん赤旗も「吉田証言」や著書が信ぴょう性がなかったとして取り消し・謝罪。
2015年8月14日、自民党安倍政権
戦後70年談話発表。
2015年12月28、日韓合意発表。

日頃、ネトウヨ保守と言われる人間から反日と言われている朝日新聞、共産党のしんぶん赤旗が過ちを認め、謝罪しているのと比べ、日頃から愛国保守と言われている自民党政権が河野談話を否定・謝罪せず、安倍談話、日韓合意と慰安婦問題を育み成長させている事を保守と言われて応援している人間はどう思っているのでしょうか?

2012年の総選挙、当時野党であった自民党総裁として安倍首相は公約には挙げられませんでしたが所々で河野談話粉砕を威勢よく語っていました。

芋づる式に世界各国の日本軍による慰安婦強制連行非難決議が議会で決議されている根拠は、河野談話によって日本政府が自ら従軍慰安婦強制連行という性犯罪を認めた、と捉えられた結果です。

さて、安倍晋三が総理になってからはどうか。

粉砕どころか見直しすら撤回してしまいました。

自民党の2014年衆議院選挙公約集には

虚偽に基づくいわれなき非難に対しては断固として反論し、国際社会への対外発信等を通じて、日本の名誉・国益を回復するために行動します。
書かれていますが、
安倍日本政府は何を言われても沈黙を決め込み、韓国のゆすりたかり目的の嘘ねつ造話を嘘と諭さず、韓国が世界に嘘を撒き散らす暴走を止める行為もしなかった。

この事について安倍日本政府の罪は重いと思います。

余談になりますが、よくネットで慰安婦問題を取り上げるにあたって愛国心燃える?ネトウヨ保守の人が、戦地売春婦当人に対して「給料高かったんだろ?大金貰ったんだろ?」と暴言を吐くのを目にしますが 今一度お控えいただきたいと思います。
敵側に反撃の餌を与えることにつながります。

当時朝鮮半島では朝鮮人が若い女性を誘拐し朝鮮人経営の売春宿や地下秘密クラブに人身売買する事件が多発しており、その犠牲者が戦地売春婦になっている可能性もあります。
問題はなぜ、朝鮮人が行った誘拐人身売買事件を日本政府が謝罪要求されなくてはならないのか?という事です。

誘拐し地下クラブに売られ監禁された女性たちを決死の救出作戦で救助したのは日本の警察であるのに 日本がこの従軍慰安婦嘘捏造物語で謝罪賠償を要求されるのは筋違いです。

事件は当時の朝鮮半島で発行された朝日新聞に載っています。

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【犠牲者の元慰安婦がかわいそうだ】
【高い金貰ったんだろ】

と言った話を持ち込むことが慰安婦問題を訳が分からなくごちゃごちゃにしている原因で、議論されるべき部分は
【強制連行が国家として関与したのか】
この一点だけです。
関与がないから証拠が出てこない。

このような簡単な話をなぜ自民党政権は言えずに謝罪を続け、金をむしり取られ続けているのか?
その金は政治家のポケットマネーではなく国民の財産の税金ですよ!

≪原因の多くは日本国内にあった≫とありますが、こうしてみると慰安婦問題を育て広めたのは自民党政権だと言えます。
日韓合意を発表した後、ヨーロッパ各紙は日本政府が性奴隷制度を認めたという報道を行いました。

虚偽に基づくいわれなき非難に対しては断固として反論し、国際社会への対外発信等を通じて、日本の名誉・国益を回復するために行動します。
の看板が聞いてあきれます。

今現在、従軍慰安婦強制連行の証言は検証によって粉砕され、慰安婦ビジネスの連中の拠り所は河野談話、安倍談話、日韓合意の政府見解のみと言われています。

この国賊的見解はどこの政党の見解ですか?

民主党ですか?
共産党ですか?
社民党ですか?


すべて皆様が日本を守ると信じ応援している愛国保守?政党、自民党が出した見解ですよ!
まずここに視点を置いてこの問題について語っていただきたいと思います。
韓国、在日朝鮮人を攻撃しただけでこの問題は解決しませんから。


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何が【この国を、守り抜く】だよ。
その覚悟もなく、慰安婦問題を育て広めて日本の名誉、国益を踏みにじり、自分らの権力を守り抜く日々に明け暮れているのが歴代自民党政権。
あんたら自民党にこれを飾る資格なし!こんな垂れ幕引っ剥がしてしまえ!


文責:日本未来の会 桑野繁樹


参照記事:謝罪より抗議・反論…評価できる安倍政権の対韓姿勢 慰安婦合意の履行を求め続けよ モラロジー研究所教授、麗澤大学客員教授・西岡力
http://www.sankei.com/smp/column/news/180115/clm1801150004-s1.html
≪人為的に作られた歴史の「責め」≫

 「また韓国がゴールポストを動かした」と、慰安婦問題をめぐる韓国・文在寅政権の対応に日本人があきれている。一度交わした約束は何があろうと守る-という日本文化の琴線に触れる価値が無視されたから、日本人の多くが怒るのは当然だ。

 私は安倍晋三政権の対韓姿勢が成果を上げたと評価している。これまでの対韓外交が失敗してきたのは、日本側のせいでもあった。繰り返し謝罪し、人道的配慮を示してきた結果、まだ日本は譲歩すると相手に思わせ、それが弱みとなった。つまりゴールポストを先に動かしたのは日本だったのだ。

 安倍政権は「慰安婦合意は1ミリも動かさない」と従来の姿勢を転換した。このため朴槿恵政権よりもっと反日色が強い文在寅政権でさえ合意を破棄せず、再交渉も求めないという最低限のラインを守らざるをえなかった。

 教科書問題や慰安婦問題などの歴史認識が外交の課題とされ、日本が責められるという構図は、被害感情を原因とする自然発生的なものではなく、人為的に作られたものなのだ。

 感情は時間がたてば鎮まっていく。世代交代が進み、その時代を経験しない者が社会の主流になれば過去への感情は弱まる。それが自然の流れだ。ところが、慰安婦問題が外交に持ち出されたのは戦後すぐではなかった。日韓が国交を持ったのは戦後20年たった後だ。そのときでも慰安婦問題は議題にすらなっていなかった。ところが、戦後45年以上たった1990年代初めに外交問題化した。誰がどのようなプロセスで慰安婦問題を持ち出したのか。次の4つの要因があった。

 ≪原因の多くは日本国内にあった≫

 第1に、日本国内の反日マスコミや学者、運動家が事実に反する日本非難キャンペーンを行った。91年に朝日新聞と運動家、弁護士らが吉田清治証言などを使い強制連行キャンペーンを張った。

 第2に、それを韓国政府が正式に外交問題にした。当時の盧泰愚政権は日本に求めていた貿易赤字解消のための先端技術移転交渉の道具として、慰安婦問題を首脳会談で取り上げた。一方、北朝鮮に近い韓国内の左派は慰安婦支援組織に入り込んで、日韓関係悪化を目標に政治運動を続けた。
第3に、わが国外交当局は反論もせず、先に謝罪し、人道的配慮などの名目で経済的支援を実施した。朝日新聞のキャンペーンに煽(あお)られた当時の宮沢喜一政権と外務省は強制連行の有無を調べもせずに、首脳会談で8回も謝罪した。「河野談話」「村山談話」でも謝罪を繰り返し、アジア女性基金を作って人道的支援を行ったが、かえって事態は悪化した。

 第4に、内外の反日活動家が事実無根の日本非難を国際社会で拡散させた。92年、国連に最初に慰安婦問題を「性奴隷」だと持ち込んだのは日本人弁護士だった。彼らの執拗(しつよう)な働きかけの結果が、「慰安婦は性奴隷」と明記した96年のクマラスワミ報告である。

 これを足がかりに2007年の米下院決議などが続き、それを使って再度、韓国の活動家らが韓国憲法裁判所へ提訴。同裁判所が11年、韓国政府が慰安婦問題を外交上取り上げないことは憲法違反だとする判決を下した。

 この4つのうち、第1と第3は日本国内で起きている。また第4の担い手の中にも日本人が多く含まれる。つまり、日本国内の問題が大きな比重を占めているのだ。

 ≪揺るぎない安倍政権を評価する≫

 この枠組みで日韓合意をめぐる安倍外交を見ると、15年12月の慰安婦合意では、第3に当たる謝罪と人道支援を行った。しかし、韓国政府に「この問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する」と表明させたことは、こちらからも要求を出すという点で過去の外交姿勢と異なっていた。

 昨年12月に韓国が公開した慰安婦合意の検証結果によると、合意には非公開部分があり、そこで日本政府は「性奴隷」という言葉を使わないことと、海外での慰安婦像設置を支援しないことを求め、韓国側も事実上、それを受け入れていた。言うべきことは言う姿勢は、これまでなかったものだ。

 今回、安倍首相以下、政府幹部は口をそろえて「慰安婦合意は動かさない」と断じた。その姿勢が文在寅政権に「合意破棄や再交渉はしない」と言わせたと見るべきだ。「河野談話」「村山談話」、アジア女性基金などで先に誠意を見せたときには事態は悪化したが、抗議の姿勢を示した途端、相手は一歩下がった。国際社会では相手に配慮し先に謝罪するという“美風”は通じない。

 相手がウソをついてわが国と祖先の名誉を傷つけた場合は抗議した上で、事実に基づいて反論しなければならない。その意味で今回の安倍政権の姿勢は評価できる。

 今後も韓国に対して、日本大使館や総領事館前の慰安婦像移転、「性奴隷」という言葉の不使用、海外での慰安婦像設置を支援しないなど、慰安婦合意の誠実な対応を求め続けていくべきだ。(モラロジー研究所教授、麗澤大学客員教授・西岡力 にしおか つとむ)

聞く耳持っているかは存じ上げませんが希望の党への提言・暴言・苦言

少し古い記事ですがこの記事に対して所謂保守と自称するネトウヨ連中はボロクソに希望の党を叩いていますね。

実際叩いている言論を読んでも読むに値しない内容です。
ただ、民進党時代の政治活動による言動を見たら今更こんな事言っても言葉に力が篭らず、信用に値しないと受け取られるのはある意味当然です。

しかし、本当に国家に尽くし国益を求め、国民の生命、財産、社会生活を守るために矢面に立つ覚悟で戦うなら手がないわけではありませんよ
自民党は選挙前だけ、野党時代だけ、愛国心ある政治をアピールしていますが慰安婦問題も、領土問題も、国防問題も一切放棄して国民の期待を裏切り続けています。

もし本当に希望の党が上記のような志があるなら、国連に乗り込み慰安婦問題の嘘をアピールし、我が領土の竹島に乗り込み日本領土だと国際社会に訴え、尖閣諸島に上陸し有人活用の視察、計画をすればいい
全て自民党が放棄している事案です。

人の行く 裏に道あり 花の山
という言葉もございます。

他が怠慢でやらないから、自分たちでやる事に値打ちがあります。
ここまでやって実績を作って初めて支持してくださいと言えるのではないですか?

ただでさえ民進党時代の負の評価があるわけで、そのマイナスを取り返し、評価を得るのは並大抵の努力では評価されるところまではいかないと思います。

今まで失った信用を取り戻し、低い評価を覆すためにここまでやる覚悟が御党にございますか?

選挙直前にパッと政党を作っただけで、国民の為に特別何もしていないのに何で支持されないんだ?と今の支持率に首を傾げる方がおかしい

こうして見ると当然でしょ?

だって何も実績をあげていないんだから・・・。

国民の為に国家の為に矢面に立って戦っていないんですから・・・。

愛国保守政党として国民の信頼と支持を得たいのなら、ここまでやったらどうですか?

それを最近は立憲民主党、民進党と合流して党の勢力を大きくしようとする動きがありますが、国民の信用を勝ち取る努力を怠り、勢力を増大しようとする行為は国民に対する冒涜行為で後で手痛いしっぺ返しを食らうと思いますよ

私は希望の党支持者ではないですから、やれともやるなとも言いませんけど(笑)
文責:日本未来の会 桑野繁樹

参照記事:希望の党・玉木雄一郎代表「右へ右へ」支持を広げたい 改憲議論、自衛隊員の位置づけ考慮を 「飛び道具」頼らない政党に
http://www.sankei.com/politics/amp/171127/plt1711270006-a.html

望の党の政党支持率が「3%台」などと厳しい数字が出ています。なんでわれわれがこんなに信頼されないのか。代表として、この数字と真摯(しんし)に向き合い、地道に実績を重ねていくしかないと考えています。

 私は20日の衆院本会議の代表質問で、郷土・香川の先輩である自民党の大平正芳元首相が提唱した「楕円(だえん)の哲学」を取り上げました。楕円には2つの中心点があり、双方が均衡を保ちつつ緊張した関係にある場合、理想的な円=政治が実現できるとの理論です。

私たちの役割は、自民党に代わるもう一つの円の中心を作る-つまり政権を担える政党になることです。その意味で、安全保障政策でも「現実主義」に徹する立ち位置はぶれません。例えば政権が代わったからといって、日米同盟の重要性を根っこから変えるべきものではないでしょう。

 立憲民主党が共産党などと野党共闘をするのなら、支持を「左に左に」と広げる立場なのでしょうか。逆に私たちは、これまでなかなか支持を得られなかった「右へ右へ」広げるという立場を取りたい。

 「アンチビジネス」の政党になってもいけません。日本経済を支える産業界や経済界、特に中小・小規模事業者の皆さんの話にも耳を傾けたい。

 憲法改正議論でも、この考えは貫いていきます。9条改正の議論も「安倍晋三政権だからしない」とは言いません。新党として出発した以上、憲法をめぐる基本的な考え方を共有するプロセスは絶対必要です。細野豪志調査会長を中心に、党の考え方をまとめます。

 9条改正をめぐり、私が個人的に心配するのは、自衛隊の皆さんの国際法上の位置づけです。いわゆる「警察以上軍隊未満」、あるいは「警察官以上軍人未満」という立場では、仮に自衛のための戦争で自衛隊員が捕虜になった場合でも、国際法上の保護がしっかり受けられるのでしょうか。隊員の人権や待遇を保持する観点から、現行憲法の規定では十分なのか。しっかり議論が必要です。

ただ(戦力不保持などを定めた)9条2項を残して自衛隊の存在を明記するという安倍首相の提案には違和感を禁じ得ません。そもそも、憲法の議論で大切なのは正当性を担保するためのプロセスです。首相の提案は「決め打ち」じゃないですか。内容的な整合性や期限の設定など、問題と矛盾は多い。

 憲法の本来の機能とは、軍事的公権力の行使の範囲を明文化し、歯止めをかけることです。ここを虚心坦懐に議論した方がいい。自衛権の発動要件や行使の限界について、できるだけ権力による恣意(しい)的な解釈の幅を少なくするようなあり方を論じるべきです。

 共同代表選に出馬した大串博志衆院議員と私との立ち位置がよく問われますが、きちんと党内はまとめていけると思います。大串さんの話を緻密にたどると、そんなに齟齬(そご)はありません。例えば「安保法制の廃止」にしても、安保関連法は既存の改正法と新法を束ねたものですよね。改正法は全て既存の法律に溶け込んでおり、大串さん自身が「廃止法案は法律的に成り立ち得ない」と話しています。

 安保法制を運用する際、憲法違反の疑義がある部分を具体的な条文改正で直すべく、私は長島昭久政調会長や渡辺周安保調査会長に改正案の作成を指示しています。そこで大串さんの懸念を消し、改正案提出につなげたいと考えています。

 小池百合子前代表(東京都知事)からは「とにかく任せるので、思い切りやってください」と言われました。2020年東京五輪・パラリンピックまで千日を切る中、小池さんはその言葉通り、都政に専念するのだと思います。われわれが国政に責任を持つために新執行部を作りました。今後、小池さんは特別顧問として助言をいただきますが具体的に党運営の執行に関わることはありません。

 私は最近、若手議員に「地域の声を聞いてこい」と言っているんです。「新聞に、雑誌にこう書いてありました」なんていうのでなく、リアルな地域の声を聞いて国政にぶつけろと。

 衆院選の敗因として、小池さんの言動ばかりに焦点が当たりますが、各議員の日頃の地元活動など、複合的な要素があるはずです。自民党や野党第一党には拾い切れない国民の声がまだたくさんある。そこをすくいあげ、国家国民のお役に立てる政党として地道に実績を重ねるしか、信頼回復の道はありません。あまり「飛び道具」に頼らない政党にしたいのです。(奥原慎平)

横綱・日馬富士暴行事件報道を受けての所感

横綱・日馬富士が酒席で後輩力士の貴ノ岩に対する傷害事件を起こした相撲界のゴタゴタは、当事者日馬富士が引退して一応の終結と言う流れになっているようですが、この一件に対していろいろな意見があるようですね。

相撲は日本古来からの伝統国技で云々~、伝統文化で云々~と言われる方もいるようでその御意見はごもっともでケチつける気は毛頭ございませんが、現在相撲界は多くの外国人力士が誕生し、上位にいる現実を考えたら、その外国人力士に伝統だ、文化だ、しきたりだと言ってもどれだけそれらのものを守り受け継いでいこうという気持ちがあるのか疑問ですし、仮にそういう意識であるのならそれらを求めても無駄のようにも思えます。

実際、当の相撲協会が相撲人気、営業利益至上主義にのみ目を奪われ、そのような伝統、文化と言う認識を忘れているようにも感じます。
上に立つ人間がその体たらくで誰がそのようなものを継承させ、指導していくのか?
誰がそのようなものを受け継いで学んでいくのか?

教育する場も、教育する人間もない環境で現役力士に意識や学習意欲がないと怒れる人間はいないと思います。

彼ら外国人力士にとっても相撲は、古事記にも由来話が出てくる日本の伝統文化である国技の精神を継承する存在と言うよりも、金になる職業格闘技の一つと言う認識ではないのでしょうか?
それがけしからんと怒るのは滑稽に感じます。

日本人でなければそのような意識を持てというのは無理な注文だと思います。
外国人力士が入り込んできた時点でそのような意識は滅び去り終わったと認識した方がいいと思います。

日馬富士は引退会見で『先輩として、後輩力士の礼儀を正すことは義務と思っている』と言っています。

参照記事:【日馬富士引退会見詳報】
http://www.sankei.com/west/news/171129/wst1711290062-n2.html
要は後輩の将来を案じ、過ちを起こさないようにと思って叱ったと会見で言っているわけですが、しかし私はこの発言について、疑問に思います。

はたして日馬富士は【怒る】と【叱る】の違いを理解しているのか?と感じたわけです。

私はその違いを
・自身が感情的に怒りを爆発させることを【怒る】

・相手の将来を案じ、間違った道を歩んで過ちを犯さないようにという思いやる気持ちで冷静に対処して間違いを分からせることを【叱る】
だと定義しています。

そこには相手に対する思いやりや愛情、心配する気持ちがあるべきだと思います。
これは親子間の躾で誰もがご理解されていることだと思います。


本当に後輩を思いやり、将来を案じるのなら
・なぜ酒の入っている飲み会などでなく酒が入っていない場で指導しなかったのか?
・最初に説教していた白鵬が止めに入ったのを突き飛ばしてまで暴行を続けた日馬富士に貴ノ岩に対する【思いやりや愛情、心配する気持ち】があるとは感じられません。

本当に叱るのなら一目を避け二人きりで言えば相手も言を受け入れる事もできるでしょうが、多くの人間の前で面罵したら受け入れる説教も拒絶してしまいませんでしょうか?
そこの部分だけ見ても日馬富士は人に上に立つには勉強不足ではないかと思いました。

貴乃花は政界同様、ガチガチの旧態依然の相撲界を変えるべく、革命を起こそうという意気込みがあるようで大変結構です。
しかし、私怨や権力欲で突っ走ると判断を誤り、本人が愛する相撲の伝統文化や思想までも破壊してしまうかもしれませんよ。
ご注意されたし・・・


とりあえずは横綱の首を取った貴ちゃんの勝利になるのかな?
spn_spnbiglb-20171130-0113-006-p-0_thum630
日本相撲協会第65回理事会に臨む貴乃花親方=11月30日、両国国技館

元祖ヒール横綱でマフィアチックな貴ちゃんの服装に苦言・批判が雨のようにあるようですが・・・
貴ちゃん、ドンマイwww


文責:日本未来の会 桑野繁樹

足立議員の言動について

この足立議員、以前の私に負けず劣らずの暴言王じゃん笑
言い過ぎやりすぎ多いけどこの人の国会内の暴言はその中にユーモアがあって聞いている人間を和ませるところがあって暴言という自分と共通するとこもあって何か嫌いになれない笑

私は最近、暴言・批判・糾弾を抑えおとなしく?していましたが、解禁してもいいかなと思っています。
これに文句、不満がある人間は離れて去って敵側になっていただいて結構。
そんな人間はこちらからいらない・・・

こそこそ裏でチェックして、いちいち細かく抑制されるのはっきり言ってウザいんだよね~
と足立議員ももしかしたら思っていたりしてね♪
と考えるとなかなか興味深い最近のこの一件の動きです。



大谷昭宏 「国会議員ごときが国家最大の言論機関・朝日新聞様に『死ね』とは浅はか過ぎる」
http://kaigaihannou-ch.com/?p=16036
足立議員、ツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿
日本維新の会の足立康史衆院議員(52)が学校法人「加計学園」を巡る朝日新聞の社説を巡り、自身のツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿していたことが分かった。足立氏は異議申し立ての趣旨だったと釈明したが、発言を疑問視する声も上がっている。

足立氏は毎日新聞の取材に「朝日新聞の加計学園問題に対する扱い方への異議申し立てを、考え得る最も厳しい言葉で非難した」と述べた。流行語にもなった「保育園落ちた日本死ね」を念頭に「『死ね』という言葉は私自身は許容されると思っていないが、今の国会と日本社会は是としているようなので使った」と説明した。

ジャーナリストの大谷昭宏さんは「保育園に落ちた一人のお母さんのつらい立場の発言をまねしたのだろうが、根本的に違う。言論の府の国会議員が民主国家の最大の柱である言論機関に『死ね』と言うのは、浅はかに尽きる」と批判した。


「朝日新聞、死ね。」の足立康史議員が「何度でも言う。朝日新聞は”万死に値する”と」「偏向報道、ねつ造報道が度を越している」
http://kaigaihannou-ch.com/?p=16134
足立「まだ言うか、と言われそうだが、何度でも言う。朝日新聞は“万死に値する”と。だいたい加計学園の問題について、朝日新聞のねつ造報道はあまりに酷い。取材に来た朝日新聞の記者にも改めて指摘したが、今年5月17日の「総理のご意向」報道に始まるマスコミの偏向報道、ねつ造報道は度を越している。」

希望の党関係者にとって小池ゆり子は沈みゆく泥船の船頭か?

希望の党が民進党と合併という報道がされたとき、ネトウヨ陣営がいきり立って批判していましたが、結局左翼色の強い人間を締め出しました

その前に希望の党代表小池ゆり子はテレビ番組に出演した時、

10月の衆院選後に国会で行われる首相指名について「公明党の山口那津男さんがいいと思う」と述べ、これまたネトウヨ陣営を発狂させましたが、相変わらずその背景を精査せずに推測で発言するネトウヨ陣営の単純さを改めて再確認できたわけですが
参照記事:小池百合子都知事「首相指名は公明・山口那津男代表がいい」
http://www.sankei.com/politics/news/170926/plt1709260006-n1.html
国政政党「希望の党」の代表に就いた小池百合子東京都知事は25日夜のフジテレビ番組で、10月の衆院選後に国会で行われる首相指名について「(公明党の)山口那津男(代表)さんがいいと思う」と述べた。

小池氏は自身の衆院選出馬を否定しているが、自民、公明両党の連立政権や選挙協力にくさびを打ち込む狙いがあるとみられる。小池氏が率いた地域政党「都民ファーストの会」は7月の都議選で公明党と選挙協力を行った。

その背景は都議会公明党が都民ファーストの会と連立解消するという報道に対しての反攻作戦だったようです。

参照記事:都議会公明、都民フとの連携解消検討    小池与党は過半数割れへ
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFB25H60_V20C17A9000000/
都議会公明党は25日、小池百合子都知事が実質的に率いる「都民ファーストの会」との連携を解消する検討に入った。小池知事側近の若狭勝衆院議員らが旗揚げする新党の役職に小池氏自身が就任した場合、都議会での都民フとの連携を解消する。都民フは単独では都議会の過半数を確保していないため、知事与党は過半数割れが避けられず、都政運営が混乱するのは必至だ。

風が吹きつつあるこの時期に民進党全員を受け入れて自民以外集結して大連立として対自民といった構図で選挙戦を戦えば民進党支持者や反自民有権者の票を稼げたのに・・・

選挙区や比例で自分の意のままに動く人間を公認し、その所謂反自民票で当選させ、公明党を引き入れれば政権奪取も可能だったろうに・・・

その後に気に入らない煩わしい左翼色議員を除名すればよかったのに・・・

それを決戦前にやったものだから左翼側の肩を持つマスコミを敵に回し、叩かれ支持を落とす体たらく・・・

どうやら小池ゆり子は日本新党出身議員のくせに出自組織の戦略と歴史に無知らしい・・・

参照記事:衆議院解散、希望の党立ち上げ報道を目にした所感
http://kuwano-channel.blog.jp/archives/18925820.html

大物ぶってはいますが小池ゆり子という人間は政治戦略という部分に対して全くの無能だということがここ最近の流れで分かりました(笑)
私は大嫌いですが今まで支えてきた創立メンバーのである音喜多駿都議の反旗離脱は戦い前の現在はさすがにヤバいでしょ?
こういう事態を引き起こした自演でリーダーの資質は無いのかなと思ってしまいます。

そういえば元みんなの党所属議員の応援をするためという口実で人気沸騰中だった時の希望の党にすり寄った渡辺喜美はどうするの?
音喜多を軸とした元みんなの党所属の離反で口実が揺らいでいますが・・・?

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