日本には2000以上の島嶼があると言われていますが全くと言っていいほど無防備状態です。

これを特定国(反日3兄弟)の愛国?活動家機関銃などで武装し我が領土に上陸し領土宣言を行い、その国が『自国民の安全保護』の口実を使い武装警察や軍隊組織を上陸させて、占領を行った時、日本にどんな対策が可能なのか?
その対策が今現在、準備されているのか?
と見ると、不安にならざるを得ません。

相手が『民間人』や『警察』を名乗っている限り自衛隊の出動は難しいですし、そんな決断をできる覚悟がある政治家などいないでしょう。
(特に日頃から愛国や保守を強硬にいう政治家ほど)
結局最初に事態収拾に当たるのは都道府県警察となりますが現実問題として移動手段や武装面でそんな『民間?侵略占領軍』に対して貧弱な都道府県警察の手に負えないのは誰でも分かる話です。
(野党時代の自民党の日本を、領土を守るといった息巻いた威勢はどこに行ったんだ?)

参照資料
今さらながら野党時代の自民党の選挙公約を検証してみる
http://kuwano-channel.blog.jp/archives/5855209.html
2012 自民党総合政策集
132  尖閣諸島の実効支配強化と安定的な維持管理
わが国の領土でありながら無人島政策を続ける尖閣諸島ついて政策を見直し、実効支配を強化します。
島を守るための公務員の常駐や周辺漁業環境の整備や支援策を検討し、島及び海域の安定的な維持管理に努めます。


海上保安庁に強く期待する人も多いと思いますが海保の活動範囲は海上に限られており、敵が岩礁などに乗り上げた後に島に上陸してしまうと海保は手も足も出せなくなります。

この現状を理解した上でどう対処していくのか?
どう変えていくのか?
と現状を理解し、分析し、考えている『日本を守るために戦う』と(ネット内だけで笑)息巻く『ネトウヨ保守』のネット民はどれだけいるのだろうか?