東日本大震災発災より丸4年。
黙祷や風化といったキーワードの投稿が多かったのですが一つ気になったことが。
丸4年たった今も災害復興対策が全く変化ないんですよね。
全て自衛隊頼み。
当時の無能民主党政府の無計画自衛隊利用は国防上とても危険な活用法でした。
本来自衛隊の任務である国防任務を解いて災害復興に投入したわけですから。
私が敵国ならこの時期を逃さず工作します。
誰でも同じでしょう。
そもそも災害復興は自衛隊のみが担当しなければならないのでしょうか?
一時民間防衛といった言葉が聞かれましたが国民一人一人が災害復興活動を行えるスキルを会得するべきだというのが私が昔から訴えていた話です。
毎回非難されるだけですが(笑)。
国民ができることを自衛隊がやる必要はなくなり、より重要な場面に自衛隊の力を投入できる体制を作ることは日本社会にとってマイナスではないと思うんですけどね~。
災害被害者を救う活動ですから共産や社民の皆様の耳にも軍靴の音は聞こえないでしょうし、人助けですからもちろん協力してくださいますよね?

総国民が災害復興スキルを得るように訓練するのはなかなか難しいので学校教育でカリキュラムに組こむのはどうでしょう。
文科省の英断を期待する今日このごろです。