今の子供の将来なりたい職業NO1はYouTuberらしいですけど、私はこの話を聞いて不安になりました。

確かに楽に手軽に(実際はなかなか大変な苦労があるようですが)高収入というイメージで楽にお金を得たいと子供たちが思うのは当たり前といえば当たり前なのですが、本来働き稼ぐという意義は何でしょうか?

ある職場で苦労しながら技術を磨き、その努力と能力で業績を上げることが、それがその業界を発展させ、その流れがその産業を成長させ、結果日本経済が上向く流れに結びついていく。

一人一人各自の仕事が経済を発展させる原動力になる。

それが働き、稼ぐ意義の本質だと私は認識しています。

広告収入を得るのも大変結構だと思います。
(そういう環境で稼ぐにも人一倍の苦労が必要です)

しかし

マネーゲームなど、ただ楽に高収入を得ている人間が優れている、苦労しながら低収入な仕事を選択をする人間は貧乏くじひいたバカという風潮はいかがなものでしょうか?


私は第一次、第二次産業、物作りの仕事で頑張っていただいている方が賞賛されやりがいを感じられる社会になってほしいと思います。

それが日本経済復活の鍵だと思います。

人と顔を合わせない、会話しないで事が運べる今のネット時代、学校に行く意味がない、社会に出て揉まれたり、人と交流することに必要性を感じないと感じている学生の若い方や引きこもりの方に考えて頂きたいと思います。


facebookフレンドの方の投稿記事をご紹介させていただきます。

経済的目標

この国の目指す方向ってシンガポールか?

金融デリバリー等のマネー商品で成り立たせよう的方針か?

生産は利益確保が難しい
金融デリバリーは利益確保ができる

物作り国家から金融国家にって方針かな?

労働者に対して過剰な保護政策
その後は製造業が疲弊し労働者の働く場が減って行く
人口減に合わせる政策か?

発明しものを作り出す
製品のクオリティーで勝つと言う王道を離れ
金融デリバリー商品というバクチ国家に向かう

そんな気がしてならない

わしゃ
物作りで経済振興や国家財政賄うべきと思ってる