ポピュリズム政治に乗り、マスコミの作った世論に同調し、国民有権者に媚びへつらい、できない約束をして権力を握った途端、自分が言った言葉も無かったことにして自分を支え支持した人間をも裏切る。

これが日本政治の実情。

逆に言えば、ポピュリズム政治打倒粉砕が真の国民主権、民主主義樹立の唯一の方法だとも言えると思います。

責任は堕落し、楽をしたい道を選び、そんな話を支持する有権者と堕落した有権者に媚びへつらい詐欺行為を行う政治家双方にあります。


ポピュリズム政治を打倒粉砕して、厳しくても国民の生命、財産、社会生活を守る政治を行うといった事を堂々と言える政治家が出てこないものか?

また甘く耳ざわりのよい嘘より、厳しい声でも結果、国民の生命、財産、安心して過ごせる社会生活を守る政治家を選ぼうという意識が有権者に芽生えなければ志ある候補者は駆逐され、今まで通りの国民の非常識は政界の常識という狂った世界の住人に日本を引っ搔き回されるだけ・・・

投票率が変わらないということは、いくら選挙を行っても同じ人間が同じ人間に投票し、同じ人間が議員に当選し、過去と同じ政治を行う。

これで政治が、社会が変わりますか?

選挙なぞ何度やっても同じ、何も変わることはありません。


結局、有権者の主権者としての矜持や政治意識以上の政治家は誕生しないという事でしょうか?

今の政治堕落腐敗は、自分で情報を精査し判断することから逃避し、マスコミの言うことを妄信し、主権者たる責任を放棄、堕落し、楽をしたい道を選び、そんな話を支持する有権者に責任は多大にあります・・・

が、マスコミの作った世論に同調し、国民有権者に媚びへつらい、できない約束をして権力を握った途端、自分が言った言葉も無かったことにして自分を支え支持した人間をも裏切るポピュリズム政治とその毒に染まった職業政治家を打倒粉砕して、厳しくても国民の生命、財産、社会生活を守る政治を行うといった事を堂々と言える政治言論活動こそ我が闘争と認識します。

有権者に阿り、言うべき主張をしない卑劣な偽善、怠慢な政治家・選挙立候補者に代わり、私が社会に訴えていく所存です。

 文責:日本未来の会 桑野繁樹