2020年01月

新型肺炎日本国内流行防止策より外国人観光数に目をむく国会議員 いったいどの国の議員なんだ!

日本の国内に伝染病を大流行を巻き起こしてもいいから日本に中国からの入国者を入れろという国会議員

 

国会議員は主権者国民に代わり政治の仕事を行うために国民に税金で雇われた立場である。

 

国会議員は日本国民の生命、財産、安心安全な生活を守る義務があるは私は認識します。

 

この議員はいったいどの国の議員なんだ!

 

こういう政治家としての判断基準を狂う立ち位置になるから外国人献金は絶対に許してはいけないのである

https://twitter.com/mikioshimoji/status/1221204580525981696

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IR汚職問題対策の本質は政治と金の違法問題が起こらない日本社会を作る事!再発防止に寄付した側も厳罰を!

参照記事:「国会議員5人に現金」中国企業側が供述 IR汚職巡り

https://www.asahi.com/articles/ASMD054WDMD0UTIL01G.html

カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、衆院議員の秋元司容疑者(48)に現金を渡したとされる中国企業側が東京地検特捜部の調べに対し、自民党などに所属する他の国会議員5人の名前を挙げ、「それぞれに100万円前後の現金を配った」と供述していることが関係者への取材でわかった。
特捜部は供述と符合するメモも押収しており、実際に金が渡ったかどうかなどについて慎重に調べている。


こういうのはいつも政治家だけ一方的に叩かれています

当然違法行為を行った政治家に対して厳しく処罰されるべきですが、同時に金を渡した方も犯罪を犯したわけで渡した企業側にも国外退去、今後国内で活動出来なくさせるといった厳罰に処すとしなければ、同じ行為をする輩が続出するのではないでしょうか

 

政治献金も同様です。

金を受け取った議員だけが叩かれますが、金を寄付した側も厳罰に裁かれるべきです。

中には政治家を陥れるために外国人が国籍や身元を偽って献金する献金テロを行うような手口を行われる恐れもあります。

そのようなものを未然に防ぐには受け取った側を厳しく裁くのは当然として、それ以上に違法に献金しようとした人間も重罪に処すといった行動をとらなければいけないと思います。

ういう対策をとらなければ根本的な問題は解決しないと認識します。

この手の問題は、議員を叩いてやめさせることが真の解決ではなく、このような政治と金の違法問題が起こらない日本社会を作る事こそ本当の問題解決ではないでしょうか?

そのためにどういった対応が必要なのか?

国民全員で考えていきたいものです。

 

参照記事:IR汚職 現金受領5議員を聴取 複数が認める

https://www.sankei.com/affairs/news/200103/afr2001030011-n1.html

カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめぐる汚職事件で、東京地検特捜部が昨年末、贈賄容疑で逮捕された中国企業「500ドットコム」側から現金100万円を受け取ったとされる衆院議員5人から任意聴取していたことが3日、関係者への取材で分かった。
特捜部は秘書が受け取った可能性も含めて、違法性のある資金提供がないか慎重に調べている。

 贈賄容疑で逮捕されたのは「500社」元顧問、紺野昌彦(48)、元顧問の仲里勝憲(47)、日本法人元役員の鄭希(37)の3容疑者。
平成29年9月、IR担当の内閣府副大臣だった衆院議員、秋元司容疑者(48)=収賄容疑で逮捕=に、IR事業で便宜を受けたいとの趣旨で現金300万円を渡したなどの疑いが持たれている。

 関係者によると、他に現金を受け取ったとされるのは

中村裕之氏(58)=自民、北海道4区

船橋利実氏(59)=同、比例北海道

岩屋毅氏(62)=同、大分3区

宮崎政久氏(54)=同、比例九州

下地幹郎氏(58)=維新、比例九州

仲里容疑者が特捜部の調べに対し、秋元容疑者の他に「5人に現金100万円ずつ渡した」と供述し、電子データ上のメモも押収。
特捜部は昨年末、5人から任意聴取し、複数の議員が資金提供を認めたという。

産経新聞の取材に対し、下地氏は「2年半前のことなので覚えていない」。

中村氏の秘書は「『500』社からのお金とは認識していない」。
宮崎氏は「受け取っていない」とした。

岩屋議員は先ごろまで防衛大臣を務めていた人物。

国民の生命、財産、安心できる社会を守るために国家機密を扱う重要な地位にいながら、外国企業と癒着していたというのはあまりにも軽率で、立場をわきまえていないのではないでしょうか?

もっと自身の立場、責任を認識して公務を行っていただきたいものです。

新年のご挨拶

謹賀新年

昨年も皆様方に大変お世話になりました。

昨年は豊島区議会議員選挙にも立候補し、その為本来出会うこともできなかったような素晴らしい方々との御縁をいただき、多大なご支援、御指導を賜り心より感謝申し上げます。

 

2月に母が他界し喪中の立場ですが、皆様方がこの正月を祝い楽しむことを自分の事で遠慮されたり水を差すような事は母は望まないであろうと思います。

 

ですので喪中云々は気になさらず、私に対しても他の方と同じように振る舞っていただき、新しく訪れる年を存分に楽しく祝っていただきたく思います。

 

本年も皆様方に多大な幸福が訪れる事を祈念致します。
今後ともよろしくお願い致します。

令和2年 元旦 桑野繁樹拝
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桑野しげきの主張
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