2016年08月

幸福実現党七海ひろこ広報本部長Twitter投稿読後感【経済介入編】

この月末の金曜は午後3時退社 個人消費喚起へ「プレミアムフライデー」構想っていう関係者は大事なことが頭からすっぽり抜けていると思う。

そんなに金を使わせたいならまず、仕事場から追い出すよりも従業員の給料を増やさないと金を使いたくても使えないんじゃないの?
これ当たり前ですよね?
でも給料を上げるという話でなく、仕事を減らし職場から追い出す話をしている。
どうせ労働時間減らしたらそれに伴い給料も下げる気なんじゃないか?
支離滅裂じゃんか!

大体日本の経済は、様々な産業が活発に動いてこそ発展するんじゃないのかな?
その産業を動かしているのは一つ一つの企業。
経済を良くしようとするのに企業の動きを止めてど~するの?やってること滅茶苦茶じゃない?

過去を振り返ってみて日本経済が上向かなくなった時期と意味不明な休日を増やし続けた時期はリンクすると思うよ。

【私的の結論】
現実も見えず、経済にも無知、問題解決を全く理解できていない政治家や経団連は経済や産業に口出し、かかわる事禁止。
言い過ぎか(笑)
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https://twitter.com/hiroko_nanami/status/764630865607393280?s=04

幸福実現党七海ひろこ広報本部長Twitter投稿読後感【竹島問題編】

日韓断交って言ってる人は断交とはつまり引きこもりと同じことに気付いているのだろうか?

対中問題、対韓問題の要因は日本の弱腰外交にある。
日本が変わらなくては第2、第3の中国、韓国が出てくる。
その時も問題解決放棄をして引きこもるつもりか?
だいたい外交ってテーブル上で行う戦争でどれだけ他国から利益を引っ張ってくるかって事ですよね?
問題が起こるたびに引きこもっていて、それで日本の国益は確保できるのか?
日韓断交と(ネット上だけで笑)息巻いているネトウヨ保守はこの部分はどう思っているのかねぇ?


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https://twitter.com/hiroko_nanami/status/764639897009262592?s=04

チャンネル桜と幸福実現党の憲法議論を見ての考察

不毛な討論これに極まりって感じなんですが・・・
昔言いましたように私はこの憲法草案(大川憲法私案)を憲法とは思っていないです。
新・日本国憲法試案 大川隆法総裁 
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typeca…/1751388/1761234/88243490

理由としましてはこれはこれで決して悪い事を書いているわけでは無いのですが、私が思う憲法の定義は国家のビジョンを示す事と政治家が暴走しないように手枷足枷をはめる事だと思います。
そんな目で見ると、この憲法案はやりたい事を書いてありますが政治がやってはいけない事は書いていませんので憲法の体は成していないという個人的見解です。
その為、賛同出来ないという事です。

これはある意味、憲法案ではなく政策集のジャンルに入ると思います。
政策集としてはなかなか良いのではないでしょうか?

しかしこの討論を見ているといったい何の話がしたいのか意味不明で建設的議論が全くなされていないように思います。

チャンネル桜陣営はとりあえず幸福実現党を批判したいだけで屁理屈を言っているようにしか思えなくて(^^;)

この憲法草案は幸福の科学が日本を乗っ取るための草案だと言わんばかりの物言いですが読んでみるとなんでそんな結論が?となります。
ちなみに本文は
第二条
信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。

どこにも幸福の科学に入信しなくてはいけないという事は書いて無いです。
っていうことは今信じている幸福の科学以外の宗教信仰も認めるという事になりますがこれで日本を乗っ取る組織をつくれるとは思えません。
どう解釈すればこういう妄想にたどり着けるんでしょうか?

あとチャンネル桜陣営および保守さんはどういう憲法草案を望んでいるのか番組中で自分たちの草案を出していませんが
(この時点で人を批判する資格はないですね)
聞いている限りですと天皇は象徴ではけしからん、国家元首として政治の表舞台のリーダーに祭り上げるのが望みなのでしょうか?

私も憲法草案を考えていますが日本国の元首であり日本国及び日本国民の象徴としました。
理由は
今のような貧弱な国防力である日本の政治のリーダーを天皇陛下に押し付けたとき、どんな事態が起こるのか?
敵はまず確実に天皇陛下の首を狙ってきますよ。
政治のリーダーですから敵側としては当然ですよね。
その時、必ず阻止できる軍事力を日本は持ち合わせているのか?と考えたとき今現在、象徴として国際社会で畏敬の念で見られている立場の方が政治界のトップでいるより安全で万が一の事態の時でも皇室の血統は守れるのではと思って私は象徴といたしました。

気安く国家元首として祭り上げようと発言している人間を見ると天皇を皇室を守る気はあるのか?と今の国防事情を考えると思ってしまいます。
しかも一方で強気な軍事行動願望、あんたら危険になったら天皇陛下を盾に使う気か?その為の国家元首発言か?と勘ぐってしまいます。

しかし幸福実現党サイドも批判されて感情的にならず、冷静にこう説明して諭してあげないとだめですね~。
そんな反応を出すから敵サイド支持者の人間の【カルト】というレッテル張りが効果的になってそう見られてしまうんじゃないかなと思います。
だからどっちもどっち(笑)

結論
チャンネル桜サイドは読解力を身に着けよう
幸福実現党サイドは批判されても冷静に対処しよう

参照動画:2/12【討論!】激論!!幸福実現党と新憲法草案
2/12【討論!】激論!!幸福実現党と新憲法草案

パネリスト:
 饗庭直道(幸福実現党 広報本部長)
 泉 聡彦(幸福実現党 広報本部長代理・幸福の科学学園 理事長)
 小林早賢(幸福実現党 幹事長)
 里村英一(幸福実現党 報道局長・月刊「ザ・リバティ」編集長)
 高森明勅(日本文化総合研究所代表)
 富岡幸一郎(文芸評論家・関東学院大学教授)
 西村幸祐(評論家・ジャーナリスト)
司会:水島総
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