2016年03月

乙武さん非難のひとはそんなに清らかな人生送っているの?

最近の乙武さんネタにちょっと違和感。
世間的には不倫は良い事ではありません。
しかし今回は妻同意の行動で一般的な不倫と違います。

何が違うのか?
裏切られて傷ついている犠牲者がいないんですよね~
今、乙武さんに怒りや批判や自身の道徳心価値観をぶつけているネット民?は何で怒っているのか?
自身に何の損害も受けていないだろうに・・・
そんなことで人を非難するほどあんたら、神聖で清らかな人生を送っているのかねぇ~

こんな記事も出ています。

【最悪】乙武が女性に無理矢理キスしていた事が判明 / 女性が暴露! 気持ち悪くなってタクシーで逃げ帰る
不倫相手の女性は五人では済まない

http://buzz-plus.com/article/2016/03/30/ototake-furin-kiss/

メディアでさらされると私もこの人に~されましたといった毎度おなじみの光景ですね。
大体、高級ホストクラブに一緒に行くってことはそれ相当な関係だったんじゃないの?

このような溺れた犬を棒でたたく行為をする人間の方が下衆で最悪だと思うのは私だけでしょうか?

私は今回の騒動、出馬の話が出た途端、出てきたことに関心があります。
乙武さんが他党を裏切って自民党から出馬判断というのは何も功名心のような下心ではなく、出馬によって自分の敵を炙り出すのが目的だったのではないであろうか?
と勘ぐってしまいます。
思惑通り、欲に目がくらんだ強欲女が炙り出された。
乙武さんからしては~ホイホイ仕掛けて大成功ってとこでしょうか?

まあそんな行為に日頃から懇意にしている政党を使うには忍びないので影響力があり、好きでもない自民党の名を使ったというのが真相ではないかと勘ぐってしまいます。
下記の偏った感性で書かれた記事より真相の核心をついていると自画自賛していますが
週刊朝日の編集長さんどうでしょ?(笑)
だいたい、民進党議員も憤慨しているって民進党議員に憤慨する資格なんてこれっぽっちもあるのかよ


週刊朝日記事
三股“ゲス出馬”乙武洋匡の本音 自民党で仕事なんて「ヘドが出る」
http://dot.asahi.com/wa/2016032900167.html

私が自衛隊クーデター論を全く信じられない理由

よく自衛隊大嫌いな市民意見不在の市民活動家や反国家政治家が【クーデター】という言葉を使い国防を否定し自衛官をいじめます。
自衛隊はがんじがらめに手枷足枷をしておかないとクーデターを起こし、戦争を始めたがる性質だと・・・

でもちょっと待って
1970年11月25日、三島由紀夫氏が陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地であれだけの言葉通り命をかけた弁舌で自衛官にクーデター決起を訴えても自衛官は誰一人として決起しなかったわけです。

この自衛官たちの判断に人それぞれ賛否両論あると思いますが私はこの事をもって我が日本の自衛隊に対するシビリアンコントロールは鉄壁に管理されていると確信しています。

上記の事例を持ってクーデターを口にして国防や自衛隊を潰そうとする連中に私は言いたい。

三島由紀夫氏ほどの人物が命をなげうってクーデターを訴えても微動だにしなかったシビリアンコントロールが機能している我が日本国の自衛官を今の時代の誰がクーデターを先導し自衛官を決起させるのですか?

そのような三島由紀夫氏以上の魂の訴えをする人物が今の世にいるの?

そのような人物は誰なんですか?

まず、その人物の名をあげてからクーデターという単語を出していただきたい。

それが人を批判する者の最低限の礼儀じゃありませんか?


どうなの?小西君に瑞穂ちゃん、石破君?

参照記事
民進・小西氏、集団的自衛権の解釈変更は「クーデター」 クイズは封印 安倍首相「基本的に間違っている」
http://www.sankei.com/politics/news/160328/plt1603280025-n2.html
28日の参院予算委員会で、民進党の小西洋之氏が集団的自衛権の行使容認をめぐり政府が平成26年7月に行った憲法解釈変更を「クーデター」と決め付け、安倍晋三首相が「基本的に間違っている」と反論する一幕があった。通告なく「憲法の条文は何条か」などと問うことから“クイズ王”ともいわれる小西氏だが、この日はクイズは封印した。

 小西氏は冒頭、「民進党の使命・目的は違憲立法を断行する安倍政権を打倒することだ」とジャブ。政府が、集団的自衛権の行使を可能にする「武力行使の新3要件」の一部に、集団的自衛権の行使を否定していた昭和47年の政府見解を援用していた点を問題視し、「(憲法解釈変更は)ペテンであり、いんちきだ」と迫った。

 首相は昭和47年見解の論理について「憲法9条のもとでも外国の武力攻撃によって国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆される急迫不正の事態に対処する場合には、例外的に自衛のための武力の行使が許されるというのが基本論理だ」と説明。そのうえで、「安全保障環境が変わる中で、国民の命を守り抜くために必要な自衛のための措置を考え抜き、基本的な理論を守りつつ、当てはめを変えた」と述べた。

 小西氏は納得せず、「法論理ではなくて、政治だ。政治よりもさらにひどい、クーデターだ」と述べた。これには安倍首相は「クーデターというのは、軍隊を動かして、民主的に選ばれた政府を転覆するものだ。国民の選挙を通した意思の結果が、安倍政権だ。その政権の閣議決定をクーデターと呼ぶということ自体が、基本的に間違っている」とたしなめた。
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