2015年04月

真の独立を果たしていない日本に主権回復記念日休日化は不要だ!

facebookで2015年4月28日の投稿
昨日は主権回復記念日で浮かれた投稿が目立ちましたが私は主権回復記念日の休日化は反対です。

第一に今の日本社会は真の独立を果たしていない。
その前に記念日を休日にしてしまうと本来の果たすべき目的と使命が風化してしまい真の独立が夢のまた夢になってしまう危険性がある事。

第二にこれ以上休日を増やすことが日本社会に有益なのか?という点。
旅行業界は連休を増やし国民が旅行に行くことを望むようだが休日が増えるという事は勤務が減り収入が減ることにつながるわけで果たして旅行に行く人が増えるだろうか?
本来の目的から見たら逆効果ではないか?

一様には言えませんが休日を増やすという事は日本の産業の生産性を下げることにつながるのではないか?
それが日本産業、日本社会にプラスに働くのか大いに疑問です。

さらに休日が増えるということは仕入れが規制されるという事。
小規模商店主は様々な負担を背負いながらの経営になることを庶民の苦労が目に入らないお偉い議員先生は理解できないようですね。
この事について動画上の政経調査会まきやすとも代表の訴えに同感です。

平成24年4月28日
まるで極左の集会!「主権回復記念日国民大集会」

https://www.youtube.com/watch?v=TZnHthn7cMA 

河野談話粉砕!覚悟を決めろ自民党!

河野談話は戦後日本の歪んだ社会の遠因だという人がいます。
芋づる式に世界各国の日本軍による慰安婦強制連行非難決議が議会で決議されている根拠は河野談話によって日本が自ら性犯罪を認めたととられられた結果です。
2012年の総選挙、公約に挙げられませんでしたが所々で河野談話打倒を自民党総裁として安倍首相は語っていました。
総理になってどうか。
打倒どころか見直しすら撤回してしまいました。
河野談話を粉砕して名誉を回復し近隣国に強請りたかりで金をむしり取られる社会からの脱却に夢を抱いて自民党政権を望み投票した有権者から見たらいくら選挙公約に書いていないとはいえ公約違反だ、騙されたと怒りが収まらないのはわかる話です。

私は前回、前々回と自民党の候補者の選挙を手伝ってきましたが私が見て自民党政権が日本国家にとって、日本社会にとって、日本国民にとってふさわしくない働きだと判断した時は次回の選挙は別の陣営を支援することになるでしょうね。
非情と思われるでしょうがこれが国民主権の形です。 
選挙はタレントの人気投票ではないのですから。
 


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国際社会の目にビクつきながら生きる韓国

日本のお造りも切ってすぐ食べるだけだけど他国からそんな事言われても(何度か言われてきていますが)否定されたとか侮辱されたとか騒いだ事は無いですね。
自分たちの伝統や風習に自信があれば他国からの批評など痛くもかゆくもないはずですがね。

化粧にしても芸能人は男性もメイクするし、整形も別に法律違反の犯罪ではないし人に被害を与えるわけではないわけで自身のやる事に誇りや自信があれば堂々と批評や陰口など跳ね返せばいいだけでそれができない韓国は余程自分たち自身がやましい気持ちで日々過ごしていますと自ら言っているようなもので大変見苦しい。

慰安婦捏造詐欺が世界にバレちゃったから尚更人目にビクビクしながら生きているのかなあ?
いい加減全部吐いて土地強盗して居座っている竹島からも出て行って楽になればいいのに・・・


産経ニュース
IOC公式サイトに“難癖”削除させた韓国「われわれを見下したような内容」
http://www.sankei.com/premium/news/150423/prm1504230010-n1.html
 国際オリンピック委員会(IOC)が運営する公式サイトに、韓国に対する否定的なイメージを強調する文章が掲載され、平昌冬季五輪組織委員会の抗議で削除されたと、韓国紙・朝鮮日報(電子版)が2月11日に報じた。

 報道によると、サイトは五輪出場選手のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を集めた公式ハブサイト(同じテーマのサイトが多くリンクされているサイト)だという。ここに2月9日、「2018年平昌冬季五輪開催地の韓国について、あなたが知らないかもしれない11のこと」と題した記事が掲載され、「韓国を見下しているような内容が含まれていた」(朝鮮日報)というのだ。

 具体的な例として、韓国の数多くの料理とともに「サンナクチ」を紹介し「『タコを見つけて切って、すぐ食べるだけ』と説明されている」と紹介。さらに「韓国人女性の5人に1人は整形手術を受けている」という部分がある。そして、別の韓国メディアによると、「色彩豊かな化粧品が撮影された画像には『男が化粧するのが通常である。スキンケア市場の最大20%は男性化粧品が占める』という説明をつけた」と報じる。

日本のインターネットサイトには「なにひとつ間違っていないと思いますけどね」と首を傾げる意見が掲載されていた。それによると、「サンナクチはただ単にタコを切ってすぐ食べるだけのもの。整形手術は韓国でとんでもない隆盛を誇っているのも事実。男性用化粧品の消費量が世界一であるのもまた事実」と紹介する。

 確かにサンナクチとは「生きたタコ」を意味する。テナガダコを生きたまま、ぶつ切りにして皿に盛り、塩を混ぜた胡麻油や酢入りの唐辛子味噌をあえて食べるものだ。

 さらに、韓国は美容整形大国と呼ばれている。英エコノミスト誌が国際美容整形学会の実施した調査を元に「2011年に人口1000人当たりの整形手術が最も多かった国」を韓国(13.5件)と報じた。ちなみに2位はギリシャ(12.5件)、3位はイタリア(11.6件)と続く。韓国紙・中央日報(電子版)は13年2月1日付で、大学教授の分析として「とにかく韓国は人間関係があまりにもコンパクトで、他の人の視線を意識するほかなく、整形が多いことは事実」と紹介している。

 米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは昨年5月、「(男性用スキンケア製品を)取り入れる熱心さでは韓国が群を抜いている。同国では、歌手で俳優のピ(Rain)ら有名人男性がビルボードやテレビなどの広告でスキンケアを宣伝し、受け入れ拡大への道を開いてきた。2013年の1人当たりスキンケア費用は25.30ドルと韓国人男性が最大で、2位のデンマークを3倍以上上回った。上位10カ国のうち5カ国がアジア勢だった」と伝えた。

韓国メディアによると、記事が公開されると多くの抗議の電話が平昌五輪組織委に集まったという。聯合ニュースによると、シン・ムチョル平昌組織委員会広報局長は「IOCが私たちと相談せずに、このような内容の記事を掲載し当惑している」とし「否定的なイメージや誇張された部分は、IOCと協議して修正する予定だ」と語っていた。

 IOCは該当記事を削除した上で「米ABCの報道内容を引用したもの。整形の部分も国際美容外科学会の発表を引用しただけで、IOCの立場を代表するものではない」と見解を示した。

 日本のネットユーザーは「その事実を指摘されて削除を依頼するほどに恥ずかしいって思うなら、その事実をやめればいいのに。要するに『韓国は恥ずかしい国だ』と間接的に認めているんですよね」と指摘している。

GACKT氏「人種差別する側される側、両者に問題」 そりゃそうだ

このGACKT氏の言っている話はまさに正論。
日頃から差別だという言葉を利用(悪用か?)している連中は猛省すべきである。

しかし日本人の中の一部の排外主義者(ネトウヨともいうか笑)のように個別の行為や言動をすべて在日は~とか、韓国人は~といった民族や国籍をひとくくりにして悪と決めつけたり攻撃している言動があるとどんな正論を言っても言葉が持つ力が失われてしまうと危惧しています。

最近の行動保守と言われる方々の民族攻撃言論(ヘイトスピーチ)のせいで正当な韓国や中国に対する抗議や批判まで一緒くたに差別扱いされやりづらくて困るというのも正直な話です。



GACKT「人種差別する側される側、両者に問題」
日刊スポーツ4月14日(火)16時28分
http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0414/nsp_150414_4438253198.html歌手GACKT(41)が14日、ブログを更新。先月、訪問中だったフランスのホテルで人種差別を
受けたことを明かしたブログ記事がその後、中国でも大騒ぎになるなど大反響だったことを受け、
伝えたかった真意を明かした。

GACKTは3月30日付のブログで、フランスにあるホテルのビュッフェで店員から露骨な人種差別的な
あつかいを受けたことを明かし、「あはははは。こういうことっていまだにあるんだよなぁ…」とあきれた。

このブログ記事は日本国内でも複数メディアに報じられ大きな話題となったが、GACKTは
その報じられ方に「なんか、随分大事になったようだけれど。違うんだよなぁ…。別に、
『差別された?!!』とか、そんなレベルの話をしてるわけでも大騒ぎしてるわけでも無いんだよ…
話が勝手に大きくなって行ったから参ったな…って思ってたよ」と困惑。

「ボクが言いたかったことは、差別する側にもされる側にも、両者に必ず問題があるってことが
言いたかったんだよ」と説明した。さらに前回のブログ記事では、GACKTは外国人を受け入れる
側の気持ちもくみ、「正直、ボクだってマナーのない中国人の団体客を見ると、ガッカリすること
だって多い」と例に挙げていた。

こうした内容がさらに海外ではまた別の受け取られ方をしたようで、「中国にまで飛び火して、
『中国人を批判してる!!!』とか、『中国人を差別すんな!!!』みたいなことにまで、中国では
なってたみたいだけれど…ハッキリ言ってそれも違う。

文章を最後までキッチリ読めよ!って話だ。ボクは相手が中国人だから、韓国人だから、
アジア人だからって差別することは絶対に無い」と反論した。

そしてあらためて「日本人だから、中国人だから、韓国人だから、なんて関係ない。差別されるのは、
差別されるようなイケてないことを現にやってるヤツがいるってこと。ソイツらが人の国で迷惑なことを
やっていたり、目に余ることやマナーのなってないことをやってるってことなんだよ」と、国全体や
人種のことではなく、あくまでも個人間の問題だとし、「差別なんてアジア人どうしでも当たり前にあるし、
別に白人だから差別してくるわけでも無い。すべては人によるんだよ。する側もされる側も」とつづった。

ペリリュー島の玉砕戦

毎日新聞コラムに載った記事より転載
遠い南の島に、日本の歌を歌う老人がいた。
 「あそこでみんな死んでいったんだ……」
沖に浮かぶ島を指差しながら、老人はつぶやいた。

太平洋戦争のとき、その島には日本軍が進駐し陣地が作られた。
老人は村の若者達と共にその作業に参加した。
日本兵とは仲良くなって、日本の歌を一緒に歌ったりしたという。

やがて戦況は日本に不利となり、いつ米軍が上陸してもおかしくない状況になった。

仲間達と話し合った彼は代表数人と共に日本の守備隊長のもとを訪れた。
自分達も一緒に戦わせて欲しい、と。
それを聞くなり隊長は激高し叫んだという
 

  「帝国軍人が、貴様ら土人と一緒に戦えるか!」
日本人は仲間だと思っていたのに……みせかけだったのか。
裏切られた想いで、みな悔し涙を流した。

船に乗って島を去る日 日本兵は誰一人見送りに来ない。
村の若者達は、悄然と船に乗り込んだ。

しかし船が島を離れた瞬間、日本兵全員が浜に走り出てきた。

そして一緒に歌った日本の歌を歌いながら、手を振って彼らを見送った。
先頭には笑顔で手を振るあの隊長が。

その瞬間、彼は悟ったという。
あの言葉は、自分達を救うためのものだったのだと……。

「パラオの統治者である日本軍」としては、パラオ諸島の小さな島・ペリリュー島の民間人を“圧倒的不利な戦局”に巻き込んではならないと配慮したのだ。
そして船舶も乏しい中、空襲を避けて夜間に船を出し、住民の全員をパラオ本島に避難させたのである。

そして日本軍はパラオを死守するために文字通り死を覚悟して戦った。
日本は圧倒的に不利だった。アメリカに制海権・制空権を掌握されている上に、兵力14倍、航空機200倍以上、戦車100倍、重火砲1000倍という歴然たる戦力差。
しかしそれでもアメリカの上陸作戦史上最高の損害比率を出させるほどに抵抗し、全く補給もなく73日間も守り通し、玉砕したのだ。

最期に『サクラ・サクラ』という電文だけを残して。

その戦いの甲斐あって最大激戦地・ペリリュー島での民間人死傷者はゼロだった。

戦争後に島に戻った島民たちは、放置されていた夥しい数の日本兵の亡骸を泣きながら埋葬した。
後にペリリュー島のオキヤマ・トヨミとショージ・シゲオが“ペリリュー島の玉砕戦”を、日本の国花・桜に託して作った『ペ島の桜を讃える歌』は、今でも彼らに愛唱されているという。
 
後にペリリュー神社は青年神職南洋群島慰霊巡拝団やイサオ・シゲオ尊長ら島民の手により「すべて日本から運搬した材料を使って」再建された。

この神社の前には戦中は敵だったアメリカ太平洋艦隊司令官チェスター・W・ミニッツの言葉でこんなことが書かれている。

 「この島を訪れる、もろもろの国の旅人たちよ。
 あなたが日本の国を通過することあらば伝えてほしい。
 此の島を死んで守った日本軍守備隊の勇気と祖国を憶う、その心根を。」


ちなみにパラオに存在するこの神社は、
天照大神と戦死者一万余名の「護国の英霊」を御祭神とする神社である。

パラオ共和国大統領トミー・E・レメンゲサウ・ジュニアは、敗戦から復興し様々な分野において世界を牽引する力になっている今日の日本を称え、また、戦時中のパラオ統治に今でも感謝し、パラオは世界で最も親日感情が高い国と言った。


そして当時を知るパラオの長老たちは、今でも日本をこう呼ぶという。


           「内地」

と。

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