2013年05月

北朝鮮ミサイル発射劇場

今回の北朝鮮ミサイル劇場は多くの方々の予想通り短距離ミサイル発射で落ち着きましたなぁ。

北朝鮮がミサイル発射したと保守派は騒いでいるが今回は地対空ミサイルや地対艦ミサイルなどの短距離弾だ。日本国土に何ら被害が及ぶものではない。
これは米国を怒らせずに北軍部に良い顔するかと言う正恩君の瀬戸際政策を物語っている。

ミサイル発射で北朝鮮軍部の好戦的な感情を満足させ、短距離ミサイル発射で周辺被害を出さずアメリカの怒りを買わない。
どうすればこの思惑通りに事が運ぶか金正恩体制は今まで模索してきた。
その結果がこれだ。

後は日本の保守派が怒り狂えば北朝鮮内で金正恩将軍の格が上がるってせこい計算。
今ただ怒り狂ってわめいているネット保守、自分が北朝鮮に利用されているのが分かっているのか?
分かっていて北朝鮮の政権維持に手を貸すのか?ネット保守!

ミサイル喜劇で感情むき出しで怒り狂うのは愚の骨頂。日本の国益に一銭の価値なし!それよりこの喜劇を冷静に利用しなし崩し的に国土防衛強化を実行したほうがどれだけ日本国家に有益か!
日頃国益とか国家の為とか言っておきながら重大な時に判断を誤り間接的に北朝鮮に手を貸す結果になる愛国活動は有害であり日本の為になるどころか日本の危機を招く愚行である。

結論、騒ぐ必要無し!日本人が怒ればそれだけ正恩の手柄になる。

金正恩体制を支えたい方はどうぞ怒り狂って暴れて下さい(笑)

国防啓蒙プラカードmini

従軍慰安婦嘘捏造物語 検証 陥りやすい罠

従軍慰安婦嘘捏造問題を扱う方はぜひ一読していただきたい記事
http://dumkorea.iza.ne.jp/blog/entry/2715010/
戦地売春婦当人に対して給料高かったんだろ?大金貰ったんだろ?と暴言を吐くのは
今一度お控えいただきたい。
敵側に反撃の餌を与えることにつながります。
当時朝鮮半島では朝鮮人が若い女性を誘拐し朝鮮人経営の売春宿や地下秘密クラブに人身売買する事件が多発しておりその犠牲者が戦地売春婦になっている可能性もあります。
問題はなぜ朝鮮人が行った誘拐人身売買事件を日本政府が謝罪要求されているのか?という事です。
誘拐し地下クラブに売られ監禁された女性たちを日本警察が決死の救出作戦で救助したのは日本の警察であるのに
日本がこの従軍慰安婦嘘捏造物語で謝罪賠償を要求されるのは筋違いです。
事件は当時の朝鮮半島で発行された朝日新聞に載っています。
中山国会パネルdl

嫌韓感情むき出しではなく主義主張関係なく人道的常識的な観点からポイント一つ一つ検証していくことこそ必要でありそれが結果一般国民の心をとらえ世論を動かし、従軍慰安婦問題利権者の反論を封じ、奴らの薄汚い思惑を粉砕できるのではないでしょうか?

いい加減、事実に目を向けよう  従軍慰安婦:私の理解  より全文転載】

慰安婦関連の議論を見ていると、おおむね、以下のようなタイプがいるようです。

1.朝鮮的主張者:「軍と政府が女性を何万人も強制連行し、非人道的に扱った!日本政府は謝罪と賠償を!」
(中には、「殺した」などという話すら飛び出す)

2.極端な反韓主張者:「慰安婦なんて、みんな自分で志願した売春婦だ!ふざけるな嘘付き!」

まずは、この2タイプ。両極端ですね。

この両者の中間として、以下の2タイプも見られます。

3.朝日・吉田見系:「借金のカタとして売られたり業者に騙されたりしたのも、広い意味では『強制連行』だ!だから強制連行はあったんだ!日本政府は謝罪と賠償を!」


4.「強制連行」切り落とし系:「『強制連行』の有無が問題なのではない!ただとにかく『従軍慰安婦』というものは日本軍と政府による非人道的な奴隷制度だ!日本政府は謝罪と賠償を!」

これらは、いずれもが間違っているんじゃないか、と考えています。


そこでまず、私なりの結論から申し上げます。



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「慰安婦」とは、さまざまな理由で売春婦となった(もしくは一部、させられた)人々であり、同情すべき余地のある人々もいる。
ただ、それでも日本政府に謝罪や賠償の義務は一切、無い。



単純に、「当時は一般的に世界で見られたが、『今となっては好ましくない事』の一例」に過ぎない。

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詳細は置いといて、まずはこうとしか表現ができません。
ただとにかく、日本に謝罪と賠償を求める事も、「ただの志願売春婦だ」と貶める事も、どちらも間違いだというのが私の認識です。





現代日本でも、ヤクザなサラ金から借金をしてしまった結果、結局それを返すために風俗で働かされる女性は居ます。(もしくは、マグロ漁船に突っ込まれる男性。)そして、その風俗店が特に劣悪である場合もあるでしょう。

そんな人が後になって、
「私は性奴隷として非人道的な扱いを受けた!謝罪と賠償を!」と日本政府を訴えたところで、スジ違いも甚だしいのは火を見るより明らかですよね。

無論、ヤクザや悪徳サラ金は撲滅されるべきです。しかし、借金を重ねたのは自分の責任でもあるわけで…。
それでも、(自分が借金を重ねた事は一旦置いといて)訴えたいのであれば、その訴訟相手は法外な利子を取ったサラ金と、劣悪な環境で働かせた風俗店でなければならないのです。

「ヤクザだって風俗店だって、日本の法律の下、日本政府が存在を許している!だから全部日本政府が悪い!」などという言いぶんは、絶対に通らないんですよ、本来なら。



基本は、そういう話だと考えています。


以下、もう少し詳しく述べます。

1.朝鮮的主張者:「軍と政府が女性を何万人も強制連行し、非人道的に扱った!日本政府は謝罪と賠償を!」
(中には、「殺した」などという話すら飛び出す)

まず、「軍や政府による組織的な強制連行」など存在しなかった事は、既に証明されてしまっています。(済州島における調査等。)
そんなバカげた内容を小説に書いて発表し、この「従軍慰安婦強制連行問題」を「勃発」させた本人(小説家・吉田清治氏)ですら、みずからの「創作」を認めてしまいましたし、

そんなフィクション小説を「慰安婦.問題の根拠」などとして大々的に特集まで組んで報道した朝.日新聞も、結局は 「現地の人たちからも裏付け証言は無く、真偽は確認できない」として、「何の裏付けも無い小説だった」事を認めざるを得なくなりました。(著者本人が「創作です」と言っちゃったんだから当然ですけど(失笑)。)



さらにこの慰安婦.問題を必死に取り上げる歴史学者の吉見氏も、もはや自身の著書の中で「奴隷狩りのような強制連行が朝鮮であったことは確認されていない」と明記してしまっています。



慰安婦.問題が「創り上げられて」から、数十年。どれだけ寄ってたかって必死になっても、「強制連行があった」などという証拠が出て来ていない以上、

この朝鮮的主張は大間違いと言うべきです。





2.極端な反韓主張者:「慰安婦なんて、みんな自分で志願した売春婦だ!ふざけるな嘘付き!」



慰安婦の中には、募集に応じて来た女性が多かったのは事実です。
しかし、「借金のカタとして親に売られて泣く泣く」慰安婦となった人たちが少なくないのも、事実でしょう。

さらには、「慰安婦」という言葉の意味、中身を知らず、単に「高給の仕事募集」と思って飛びついてしまった女性もいる事も判明しています。(これは、「仕事に志願した」のは事実ですが、「売春婦に志願してなった」とは言えないですよね?)
もっとかわいそうなのは、「悪質な人身売買業者に騙されたり、誘拐されたりした人たち」です。これも、実際に存在する事は当時の新聞記事で証明されています。
なので、単純に「志願売春婦」としておとしめるのはよろしくない。



ただ、実際問題として現在賠償を求めている「自称・元売春婦」の中に、「嘘つき」が含まれているのも、また事実ですね。証言の内容がクルクル変化したり、第二次世界大戦の「事実」と明らかに矛盾していたりする人々です。

こういう一部の卑怯極まりない人間が慰安婦全員のイメージをおとしめ、「激しいアンチ慰安婦」を生み出しています。不幸な事です。





3.朝日・吉田見系:「借金のカタとして売られたり業者に騙されたりしたのも、広い意味では『強制連行』だ!だから強制連行はあったんだ!日本政府は謝罪と賠償を!」

これが、一度は「軍が強制連行した!」と大騒ぎをしたアサヒ新聞やフィクション小説家(吉田氏)、そして歴史学者(吉見氏)などが現在、唱えている論法です。



「広義の強制」などと言っていますが、要するに

「強制連行」など「ウソだった」という事実を認めたくないので、勝手に「強制連行」という言葉の定義を変えたとしか言いようがありません。



しかし、「借金のカタに両親に売られた」と言う事は、売ったのは両親だし、売られた相手は「サラ金」もしくは「人身売買業者」なのであって、日本軍や政府ではないのが明らかです。軍や政府が直接、市民に金を貸す事はないんですから。
まさに、「サラ金から借金しまくったら返せなくなり、ヤクザが来て風俗で働かされた」事について「日本政府による強制連行だ」と主張しているのに等しい話です。

バカげています。
しょせん一度ウソがバレてしまった以上、何をどう取り繕おうとしてもボロは出るのです。



しかし、こういった「言葉の定義のすり替え」は、各種の議論で良く見られる「薄汚い戦法」の1つですね。
実質、言っている事が変わっている(=元々言っていた事は間違いだったと、気づいてしまった)にも関わらず、
「言葉の定義を勝手に変える事で、見た目上の言葉を変えないまま、その実質的な主張を変えてしまう」

のです。そして、「私の主張は変わってない、しかも間違っていない」と強弁するんですね。
まことに薄汚い。





4.「強制連行」切り落とし系:「『強制連行』の有無が問題なのではない!ただとにかく『従軍慰安婦』というものは日本軍と政府による非人道的な奴隷制度だ!日本政府は謝罪と賠償を!」

「強制連行」の証拠が余りに出てこないので、そこだけは諦めたパターンですね(笑)。

これについては、もう少し細かく話をする必要があるかと。
「『従軍慰安婦』というものは日本軍と政府による非人道的な奴隷制度だ」
という言葉は抽象的に過ぎるのです。何がどう非人道的で奴隷制度的だったのか、全然分からないんですね。
そこで、論点を分けてみました。

4-1.「慰安所」を設ける事自体が、当時「非人道的」だったのか。
4-2.「慰安所」は、国や軍が設立したものだったのか。
4-3.慰安婦の集め方が、「非人道的」だったのか。
 4-3a. 「軍や政府による強制連行」によって集められたのか。
 4-3b. そうでない場合、「強制連行以外の、非人道的な集め方」だったのか。
4-4.集めた慰安婦に対する扱い・処遇が「非人道的、奴隷的」だったのか。


まず先に

4-3a. 「軍や政府による強制連行」によって集められたのか。
については、主張者本人も切り落としているのですから話は不要です。
「軍や政府による強制連行」など存在しないのです。

では他の、「強制連行の有無以外の点」を順に見て行きます。

4-1.「慰安所」を設ける事自体が、当時「非人道的」だったのか。
「慰安所」とは要するに「売春宿」ですが、これは当時の法律上、国際的にも「合法」でした。

従って慰安所が作られ、慰安婦(=売春婦)が集められ、商売がなされた事自体には何らの「非人道性」も(当時としては)無いのです。

4-2.「慰安所」は、国や軍が設立したものだったのか。
この点については、そもそも4-1.で述べた通り慰安所の設置自体には「何らの非人道性も存在しない、合法的な行為」なわけなので、その時点でこの論点自身がもはや意味を成さないものとなっています。

民営でも公営でも、それ自体は問題でないからです。
ただ、各種残る資料、写真等から見て、基本は民間経営だった事が伺えます。兵士たちは外出日に町へとくりだし、慰安宿を利用したのです。



つまり、軍による強制連行・拉致など無かった上に、その売春婦を置く慰安所も、「軍の経営」ではない。
またそのような「公に認められた、民間の売春婦(慰安婦)が存在した」事や、「その慰安所を、軍人が利用した」事自体には、何の違法性も「非人道性」も無い。

という事になります。

「軍人のガス抜きを見込んで、業者がこぞって売春宿を立てる」。
これこそが「戦地における売春宿」の基本構造であり、世界でも普遍の構造だったんです。
(無論場合によっては、戦地拡大に伴なって政府や軍の方から業者に設立を依頼するケースもあったでしょう。何せ合法なんですから、その「合法的サービスの提供」を依頼する事自体は、誰も責める事はできません。



しかしここで、薄汚い連中が時々発生します。「言葉の定義を勝手に変遷させる輩」と似た連中です。



それは、「軍人が利用するために作られた事」や

「慰安所の設立等を政府が認めていた事」、
「慰安婦の移動(渡航など)等の手続きに政府が関与した事」
だけを取り上げ、


「従軍慰安婦.問題には軍や政府の組織的関与があった!」

と大騒ぎする連中です。

国民を海外(戦地)に移動させるのに、その手続き上で政府の関与が発生するのは当たり前でしょ。

また前述の通り売春宿を設ける事自体は国際的にも合法行為だったんですから

「普通に合法な行為の手続き上、政府の承認等が必要なケースもあった」

というだけの話です。



それにもかかわらず、上のようなクズ連中は

「完全な嘘」と言いづらい「微妙な言い回し」を駆使しながら、

「日本軍や政府が強制的に女性を拉致して性奴隷にした」

という「完全な大嘘」を、人々に連想させようとするのです。

しかし、こんな詭弁は、

ある虐殺事件の管轄県警の名前を出しながら
「例の虐殺事件への、xxx県警の組織的な関与が発覚!」

と言っているのと全く同じですよ。

そりゃぁ確かに県警は、聞き込みだ鑑識だ何だと「組織全体で」その虐殺事件に「取り組んでいる」わけですから、「組織的」な「関与」という言葉1つ1つを取り上げると「ねつ造」と言いづらいのですが、しかし、人には「完全に誤った情報、嘘」を植え付けています。



まことに薄汚い。



これを大々的にやったマスゴミが、朝日新聞ですね。

そして、今の「慰安婦.問題大騒ぎ論者」たちも、多くが同様です。



次に、4-3bはちょっと飛ばして、
4-4.集めた慰安婦に対する扱い・処遇が「非人道的、奴隷的」だったのか。
という話ですが…。



これは正直、売春小屋の経営者によってバラつきがあったと思われるため、
「100%絶対こうだ」とは言いづらいですね。



ただ、1944年にビルマの米軍により作成された調書から見れば、

「非人道的」な扱いなど無かった場所も十分にあったと思われます。
(http://www.exordio.com/1939-1945/codex/Documentos/report-49-USA-orig.html)

この調書によれば、(少なくともビルマにいた)「慰安婦」たちは

基本的に良好な健康状態にあり、
当時としては破格の給料を受け取って比較的裕福な生活を送っていた上、
借金を返し終われば帰宅可能であり、
実際、そうして帰った人たちも居たりしたのです。



これを、「非人道的」などと言う事は、到底不可能ですね。



無論、これが全てだとは言いきれませんが、それは同時に、たとえ非道に劣悪な小屋が実際にあったとしても、それはあくまでも、「一部業者の問題」でしかなく、「一般化できない」という事です。ましてやそんな話について、日本政府に責任を求めるのは無理というものです。



ということで、
そもそも慰安婦や慰安所の存在自体は最初から違法・問題などではなかった上に、
軍や政府による強制連行など全く無かったし、
集められた慰安婦の扱いも「絶対的に劣悪で非人道的」とは言えない。
当時、世界で一般的だった「軍人向けのサービス」の1つが、日本でも大いに行なわれていた。それだけの事です。



残る問題は、

4-3b. そうでない場合、「強制連行以外の、非人道的な集め方」だったのか。
つまり、「連行でないなら、どうやって慰安婦になったのか」
「その、『慰安婦になった経緯』が、非人道的だったか」と言う部分です。



では、「慰安婦」はどのようにして集められたのかと言えば、何度か話が出ている部分もありますが



1) 募集に対しての志願
2) 借金のカタとして売られた
3) 悪徳業者(朝鮮人/日本人の両方)に騙された
4) 悪徳業者(特に朝鮮人?)に本当に誘拐された

おおむね、この4つであるとみられます。

(どれもあった事は、当時の募集記事や新聞記事で証明されています。)
ただ、どの方法にしても、日本軍と日本政府に責任を求めるのはおかしい。



まず1)の志願は言うに及ばず、2)の借金のカタも、上述の通り。
3)、4)にしても、むしろ日本政府は「ゆゆしき問題である」と見て、取締をしていたのです(当時の新聞記事あり)。



1)や3)に関連して、「慰安婦募集」の記事内容を精査し

- 一部募集が、未成年も対象としていた点
- 賃金を前金として渡し、年季奉公させるやり方を取っている点
- 「慰安」の内容が曖昧である点

等について、当時でも違法だ!非道だ!だから政府は賠償を!という反論があります。「当時でも違法」等、話として同意できる部分もありますが、しかし全般的には話題・論点がグジャグジャになっていると感じます。

A. そんな「違法・非道」な方法で慰安婦になってしまった人たちが「かわいそう」か否か
B. その後、慰安婦となった人たちが「非人道的」な扱いを受けていたか
C. そんな「非人道的」な募集や扱いを行なっていたのは日本政府や軍か
D. 総じて、日本政府に謝罪と賠償の責任があるのか、否か。

この4点の話がゴチャ混ぜになっているように思えるのです。

A.については、誰も異論なく同意できるかと。

確かに同情すべき点が多々あるのです。よく分からずに売春婦になってしまった人は、「かわいそう」です。でも、かわいそう=賠償責任発生、ではありません。
また話の中でも、前金云々の話については、多少の違和感があります。
そんな「本来、違法な受け渡し方法の金」に飛び付いたのは女性本人もしくはその親であって、その前金を受け取っておきながら後になって「非道いことをされた!」と言い出す事への違和感ですね。



B.については、単純には同意しかねます。

上述のとおり、非道であったケースとそうでないケースが混在しているからです。少なくともビルマの米軍による調書は、「慰安婦の扱いはむしろ人道的どころか厚遇であった」事を証明しています。



C.については、明らかに「否」と言わざるを得ません。
(1) まずそもそも、それは募集をかけた「紹介所」(=民営業者)の問題です。軍や政府が直接募集した証拠など、存在しません。
(2) 「前金を渡して云々」も、当然、業者のやり方です。軍や政府がその方法を指示・主導した証拠など、存在しません。
(3) むしろ、募集者が「朝鮮人」であるケースも散見されます。(無論、当時は朝鮮人も日本国民でしたが、今回の話については便宜上、この点も重要。)

(4)「扱い」については、上述の通り。そもそも扱いは人道的であったと見られますが、何より、軍や政府が売春宿を直接経営していたわけではないのですから。


以上の点を鑑みれば、
D.についての結論も明白で、「否」です。



という事で、慰安婦.問題については
「(自ら志願して売春婦になったり、借金云々関係なく普通に高給生活を続けていた人もいる一方で) 『非人道的な』経緯によって慰安婦にさせられたり、そこで『非人道的な』扱いを受けたりした女性も、中には存在する」
ということは事実だとしても、そこから突然

「慰安婦.問題とは日本政府による非人道的な国家的犯罪だ」

と言い出すのは、余りにもおかしいと言わざるを得ません。





以上ですが・・・この件については、個人的には他にも資料があれば色々拝見したいと考えています。
大事なのは、「当時、作成や撮影をされている事」です。 後から「作られた」モ.ノは、吉田小説のごとく「創作という名の嘘」が交じりやすいからです。
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