東京都知事選挙期間中の2016年7月20日、私は他党の候補者の選挙演説を撮影しようと東急東横線の自由が丘駅に行ってみると現地で高田誠(桜井誠)が選挙演説をやっていたので時間が来るまで彼の選挙演説を少し離れた場所でイヤイヤながら聞いていたわけですが、立候補したら少しは変わるかな〜と思いましたが何の変化もなかったですね〜。

都政の話はなく、嫌悪する敵対対象に対する罵声と有権者を見下した上から目線の命令口調。

ここで聞いていた聴衆の声を抜粋。
・あんなことよく恥ずかしくもなく言えるよな〜
・やだ〜あんな事本気で思っているの?
・なんであんな人が選挙に出れるの?サイテーじゃん!

・・・いやいや、ごもっともです。

在野の市民運動の立場からの視点を政界にぶつけ、有権者と政界の間にある壁をぶち破るという新しい市民活動の形に一つの可能性を感じましたが高田誠候補(桜井誠)にそれを期待するのはやっぱり無理のようですね・・・

ていうか、その程度のレベルの訴えをするなら選挙に出るなよ!
日本国主権者たる有権者国民全体の常識と民度が疑われる!

ウグイス嬢?の連呼コールも酷かったなぁ
ここで記憶に残った頓珍漢コールを一部抜粋
・アイドルと言ったら桜井誠(アイドルって・・・正気か?(ーー;)・・・
・カレーが飲み物の桜井誠
・お腹がぽっちゃり桜井誠
・眼鏡がキュートの桜井誠
・特盛大好き桜井誠

・・・全く政策が連呼されていない・・・

これを聞いて有権者はどう候補者を評価しろというのだろうか?

候補者が候補者なら選対スタッフもそれ以上のオツムのレベルか?

ちょうどその日、自由が丘ではロケの最中でロケ隊の関係者の方々は選挙期間中と言うことで配慮して桜井誠演説が終わるまで待っていてくれていたにもかかわらずなぜかロケ隊を自分たちを撮影に来たマスコミと勘違いし批判演説をし、帰り際にウグイス嬢?が「批判されたくなかったら改めろ~!」と去りながら拡声器で吐く始末・・・

ロケ隊関係者の方々も秒刻みのスケジュールなのにわざわざ演説終わるのを待ってくれたのに帰り際にそんな事言われた関係者の心の傷はいかほどか?

彼らに対し、幸福実現党公認七海ひろこ候補選対スタッフ一同は自分たちの演説時間減らしてもロケが終わるまで真摯な対応で待っていました。

こういう時、人間性がでるよね~

人の心の痛みが分からない人間に政治家になる資格なし!
と私は強く憤りを感じました。

さあ、誰がウグイス嬢?のように車中からロケ隊の方々に向かって暴言を吐いたのでしょうね?・・・
分かる人いるかな~(笑)