この言葉の学者を現在の議員を含む選挙候補者に当てはめるとぴったり今の日本の政治、選挙の病巣を2200年前から警鐘を鳴らしている事になる

ポピュリズム政治に乗り、マスコミの作った世論に同調し、国民有権者に媚びへつらい、できない約束をして権力を握った途端、自分が言った言葉も無かったことにして自分を支え支持した人間をも裏切る。
これが日本国民の政治離れを起こした真の要因であると私は分析しています。
逆に言えば、ポピュリズム政治打倒粉砕が真の国民主権、民主主義樹立の唯一の方法だとも言えると思います。

責任は堕落し、楽をしたい道を選び、そんな話を支持する有権者と堕落した有権者に媚びへつらい詐欺行為を行う政治家双方にあります。

ポピュリズム政治を打倒粉砕して、厳しくても国民の生命、財産、社会生活を守る政治を行うといった事を堂々と言える政治家が出てこないものかな?

また甘く耳ざわりのよい嘘より、厳しい声でも結果、国民の生命、財産、安心して過ごせる社会生活を守る政治家を選ぼうという意識が有権者に芽生えなければ志ある候補者は駆逐され、今まで通りの国民の非常識は政界の常識という狂った世界の住人に日本を引っ搔き回されるだけでしょうね・・・


結局、有権者の主権者としての矜持や政治意識以上の政治家は誕生しないという事でしょうか?