東京都議会議員選挙での応援演説で「安倍辞めろ」とヤジを飛ばす妨害者に対し、「こんな人たちに私たちは負けるわけにはいかない」と発言したことで問題?になっています。

参照記事:首相「こんな人たち」発言、自民内で苦言相次ぐ
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170707-OYT1T50099.html
東京都議選で安倍首相(自民党総裁)が聴衆のヤジに反論したことに、自民党内で苦言が相次いでいる。

石破茂・前地方創生相は7日のフジテレビの番組で「私も都議選で『お前の話は暗い』とヤジられた。
それに反応したら負けだ。
言論を仕事にする者は気をつけないといけない」と語った。
中谷元・前防衛相は7日のTBSの番組収録で、政治家が耳を傾けるべき「かきくけこ」として、「家内(妻)」と「厳しい意見」「苦情」「見解の異なる人」「こんな人たち」を挙げ、首相を皮肉った。

日頃政権与党であり日本のかじ取り役である安倍総理ならびに自民党に対して批判糾弾していますが、問題点を指摘し、正しく日本の行く道を歩ませてほしいという目的でやっているのであって、決して自民党を憎くてとにかく自民党を悪く言いたいという程度の低い趣旨で批判糾弾はしていないので、このような志のかけらのない低俗な左翼サン連中のやり方を見ていると正直虫唾が走ります。

報道では自民党内でも問題視しているようですが、正直言って物のとらえる能力が欠如しているとしか思えません。
まず、この日の現地の状況を整理してみます。

都議選の候補の選挙街宣の応援弁士として安倍総理が現地で演説を行うときに左翼組織が多数押しかけ安倍総理の演説を妨害した。
こんなところでしょうか?
ここで考えてほしいのは選挙期間中であるということです。

民主主義社会における選挙とは常日頃の政治家の言動や働きを主権者である有権者が採点をし審判を下す神聖な儀式です。

そこで審判を下す情報を得るために当日選挙街宣を見に行った有権者の存在をまず放置して考えてはいけません。
その有権者が聞きたい話を聞く権利、知りたい情報を得る権利があることを置き去りにして考えてはいけません。

この左翼組織の妨害者の行為は反対意見を述べる、政策批判をする、と言った有権者としての主張表現では全くなく、演説の内容を聞きに来た有権者に聞こえなくさせようとした、主権者である有権者が審判を下す選挙の判断材料を得るという自由を握りつぶし、選挙という行為を踏みにじった下劣な行為です。
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これが有権者の政治主張なの?ただの感情的な妨害だろ?
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・・・こいつは【こんな人たち】以下の扱いでいいだろ(嘲笑)


そのような民主主義での有権者の審判をぶち壊す行為を行った連中に対して、日本国宰相が安倍総理がこの日に話を聞きたいと自分の時間を費やし、交通費も消費して、集まりながら聞く権利を潰された有権者に代わり、「こんな(犯罪行為を行う)人たちに私たちは負けるわけにはいかない」と言ったことに何の問題があるのか?

全くおかしくない!

なぜ、ここまで安倍総理がはっきり言わないのか!
そのことが問題です。

安倍総理だけではなくて自民党議員も同じで苦言する時間があるなら公平な選挙を組織動員してぶち壊す行為を行ったほうを攻撃するのが当然だろう!
それを判断をはき違えて妨害され攻撃された自党のほうを叩いてる。

マスコミも同様で一般の有権者の批判に対して安倍首相が「こんな人たち発言」をしたと報道していますが、どう見ても【一般】でも【批判】でもないだろ?この行為は・・・

分析力、倫理判断、選挙の意義に対し認識が欠落しているとしか思えないといったのはそのためです。

本来はこういう事を普段威勢の良い自民党支持者や自民関係者が言うべきであるのに一番肝心な時に肝心なことは言ず貝殻に籠っている。

なんで日頃、自民安倍政権を批判糾弾している私がこんなことを言わなければならないんだ??

呆れてものが言えない・・・


そうではありませんか?
権力に色気づいてこの件を利用して叩いている石破くんDEhLhKiXsAAMeOP