現在、政界の話題をさらっているのが総理大臣でもなく、野党党首でもなく、2012年の選挙で初当選し、現在2期目を務める自民党の豊田真由子議員
彼女は、秘書に罵声を浴びせた上に暴行を加える、前代未聞の振る舞いをしていたと報道されました。

参照記事:週刊新潮「安倍チルドレン「豊田真由子」代議士の“絶叫暴行”を秘書が告発」
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/06211700/?all=1

豊田代議士の暴行を告発するのは、彼女の事務所で政策秘書を務めていた男性(55)である。
殴る蹴るハンガーで叩くといった暴行は断続的に行われ、男性には「顔面打撲傷」「左上腕挫傷」等の診断書が出されている。

 男性は通常国会会期末の6月18日付で秘書を辞したが、「最初に暴力を振るわれた5月19日、私は彼女から『鉄パイプでお前の頭を砕いてやろうか!』『お前の娘にも危害が及ぶ』とも告げられていました。
言い知れぬ恐怖を覚え、翌日から万が一に備えて車内の様子をICレコーダーで録音することにしたのです」(秘書男性)

「週刊新潮」編集部は、その40分超の音声を入手。
そこには、車を運転する男性への、豊田代議士の大絶叫と暴行の証拠が記録されていた。

豊田代議士:この、ハゲーーーーーっ!

豊田代議士:ちーがーう(違う)だろーーっ!

(ボコッという打撲音)

男性:すいません、ちょっ、運転中でもあるので……。

豊田代議士:違うだろーーーーーーーっ!!!

音声にはほかに「うん、死ねば? 生きてる価値ないだろ、もうお前とか」といった暴言、秘書の娘が強姦通り魔に遭ったらというたとえ話、さらには“ミュージカル調”で秘書を罵るという常軌を逸した様子までおさめられている。
秘書男性は、警察に被害届を出すという。

取材に対し、豊田代議士の事務所は暴行について〈手をあげてしまった〉と認め、〈お見舞金〉という金銭での解決を目指しているとした上で“通り魔”等一部の録音内容については否定した。


まず、事実を認め、金銭での解決を目指している、って言っていますが、その金は国民の税金もしくは支援者の献金ですよね?

こんな行為での不始末に金を使われる事に資金援助した人間は納得するのでしょうか?

それ以前に自分の地区の代弁者たる彼女の言動を彼女を代弁者に任命した埼玉の志木、新座、朝霞市の市民は容認しているのか?黙っているのか?
日本全体から地域居住者全体の有権者としての資質、道徳心が問われている事に志木、新座、朝霞市の市民は気付いているのか?

まあ私的には黒歴史になるのですが、私が埼玉県朝霞市に住んでいた時に当時野党の自民党候補者として落下傘でやってきたのが今注目を集めている豊田真由子議員です。

本人がどういう人物か?、周辺関係者の質と合わせて見定めてみようとして「ボランティアしますよ」と事務所に連絡し事務所に赴いたのでいろいろ知っていますが、ポスターと現物の顔が全然違うのはいいとして(笑)、当時事務所を開いたときから周辺と衝突を起こしたり、ポスター掲示板の材質が気に入らないから変えろだのと言い周囲を困惑させていたのは知る人も多い。
こりゃ~だめだ・・・とその日で連絡を絶ち、関わらないようにしたのでありました。
まあ、政治家も清廉君子ではないですし、このくらいでしたらよくある話で笑い話ですむのですが、私がいい歳して激高したのが、この園遊会での山本太郎以上の不敬を通り越した傍若無人な暴挙です。

自民党の豊田真由子議員が園遊会の招待者でない母親と入場 「なぜ入れない?入れなさい!」と大声で恫喝
http://s.webry.info/…/50064686.at.web…/201404/article_4.html
2014年4月17日の園遊会において、ルールを無視して招待者以外を同伴して入場したため、宮内庁が衆議院に対しルールの周知徹底を要請する事態に発展した。
2014年春の園遊会には、衆議院議員である豊田と、その夫が招待されていた。ところが園遊会当日、豊田は母親を伴って、赤坂御苑の国会議員用の受付場所に出向いた。
その際に、豊田は同伴者について「事前に夫から母親に変更する旨を連絡した」と説明したが、困惑した受付の担当者が「いつ、どこの誰に連絡したのか」と尋ねると、言葉を濁し具体的な説明はしなかった。宮内庁の職員が招待者以外は入場できないと説明したところ、豊田は「なぜ入れない!」「入れなさい」などと大声で恫喝した。
さらに、宮内庁職員が手に持っていた配偶者用のネームプレートを奪い取ると、それを自ら母親の胸に付け、勝手に会場に侵入してしまった。宮内庁の職員はなおも食い下がり、母親は入場できないと再三にわたり説明し理解を求めたところ、今度は母親のことを「私の配偶者だ」などと主張し始め、無理やり突破してしまった。
園遊会はおめでたい場であり、騒ぎを避けるべきだとの判断から、職員らは豊田の侵入を食い止めることができなかった。しかし、宮内庁においては「あってはならないこと」との声が強まり、衆議院に対しルールの周知徹底を要請する事態となった。
さらに、宮内庁によれば、同伴者の変更についての事前連絡があったとの事実は確認されていないとしている。マスコミの取材に対し、豊田は「わたくしの誤解により、関係の皆様にご迷惑をおかけいたしました。以後、厳に気をつけます」と回答している。
園遊会の招待者は、原則として本人と配偶者のみに限られており、園遊会の前身となった観桜会や観菊会以来の伝統とされている。特例で娘を招待する場合がある外交使節団や、身体が不自由な招待者を介助する付添者以外は、例外は認められていない。園遊会の案内状にも、招待者以外は会場に入れないと明記されている。
宮内庁職員だった山下晋司によれば、過去にも招待者以外を同伴し入場させるよう談判を試みた者がいたが、いずれも全て断られていたという。親、祖父母、子であっても原則的に同伴はできず、代理も認められないことから、山下は「事前連絡で了解を得るなんて、そもそも認められるはずもなく、(誤解というのは)ウソではないのか」と指摘している。
また、山下は、宮内庁職員が招待者の身柄を取り押さえるようなことはできないとしたうえで、「宮中行事に際してルールを守らない人がいるということ自体、そもそも想定していない」と述べるなど、対応の難しさを説明している。

日本の伝統、皇室、国家を守るという保守政党を掲げる自民党の所属議員が皇室、天皇陛下を軽視し、園遊会のルールを破り、傍若無人にふるまう
ブラックジョークここに極まりとしか思えないです。
自民党関係者及び、ネトウヨ保守陣営は山本太郎の一件では散々舌鋒鋭く批判していましたが豊田真由子のこの振る舞いは目をつぶるのか?

この件で自民党埼玉県連は一切の処分を下していないのは、この豊田真由子の皇室、天皇陛下に対する不敬行為に同調しているのか?
この件に関してぜひ自民党埼玉県連の本意を伺いたいものです。

と言うより、豊田真由子議員及び自民党埼玉県連はほとぼりが冷めるまで大人しくしていればいいや、とたかをくくっているかもしれませんが、私はこの問題は党の対応いかんによっては自民党埼玉県連にお伺いいたしますので 自民党埼玉県連会長サン、その時はよろしく〜
優しく対応してね、新藤義孝県連会長サン♪


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今話題の人である埼玉4区自民党豊田真由子衆議院議員

別に政治家にルックスは重要ではないですが、このポスター写真と現物の違いは韓国デリヘル嬢などはるかに凌駕する。
フォトマジックなんてレベルじゃないでしょう?

でもこんな問題がなければ多数の人間からこのようなことも言われないで女性として恥をかかずに済んだだろうに・・・
まさに身から出た錆・・・
容姿の醜い私は気を付けましょう(笑)