私は以前から共謀罪法案には反対を表明していますが
参照:私が共謀罪(テロ等準備罪)法案に反対する理由
http://kuwano-channel.blog.jp/archives/14409674.html
彼らの街宣活動には賛同できません。
思想信条が違うからかもしれませんが、理念と行動のつながりが理解できないからであります。
(太鼓とかラップとか騒音妨害の嫌がらせにしか思えないのは私だけでしょうか?)

首相官邸前での仁義なき醜い争いの様子(笑)
上西小百合がコール
       ↓
  今頑張れとヤジ
       ↓
  上西の公設秘書がブチ切れる
 「お前ら騒いでて楽しいだろけどな!」
       ↓
  乱闘騒ぎ
(かわいそうにスピーカー電源を切りに行った青年が巻き込まれ押しつぶされる結果に笑)


個人的には全く趣旨賛同できませんが政治システム上は上西議員と秘書が言っていることのほうが正しいと思います。
安倍政権の政治を止めるには次の選挙で勝つしかないですからねぇ~

反日サヨクサン隊怒りのマイクパフォーマンス
            ↓
  上西登場「自民党に対し、感情で私達は闘っている!」
            ↓
  マイク取り上げられる
            ↓
警察と反日サヨクサン隊と公設秘書いがみ合い笑

それで怒るサヨクサンの現在の政治システムの理解力が政治運動しているくせに悲しいほど(私は全然悲しくないけど笑)欠如していることを自らアピールしているお茶目でみじめな反日サヨクサン達でありました(笑)
めでたし、めでたし?

追記:全く関係ないけど上西小百合ってアイドルぶっているけど声が全然可愛くないね笑
どう聞いてもガラの悪いおばはんの声にしか聞こえない・・・


場面は議会に代わって自由党 森裕子と社民党 福島瑞穂と又市征治が締め切り後に投票の場面。

牛歩パフォーマンスに酔いすぎて投票の締め切り時間をオーバーする馬鹿達。
議長の「時間です!」という言葉に、慌てて投票してるけど、これは間抜けすぎる・・・(爆笑)
しかも、森裕子と福島瑞穂と又市征治は締め切られてるのに勝手に投票する始末。
本当に酷過ぎる。
主義主張思想信条は本人の勝手ですが、国会議員なら国会のルールを守れ!

・・・でもね、ちょっと待って。
そもそも牛歩戦術って時間切れで後ろにいる議員が投票するのを妨害し無効にする戦術ですよね?
(これだけ見ても国民主権の精神をぶち壊した暴挙だと思いますが・・・いつも言っている日本国憲法の理念、精神といった口はどこへ行ったんだ?)
自分らが最後なのに牛歩戦術って・・・
その結果、自分の手で自分の投票を無効にしかけるって・・・

一体こいつらは、な・に・が・し・た・い・ん・だ?
給料ドロボーめ


参照記事:また出た「女の壁」作戦! 民進・芝博一幹事長代理は「足を踏むな」と衛視に逆ギレ
http://www.sankei.com/politics/news/170614/plt1706140038-n1.html
「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案をめぐり、14日夕に開かれた参院議院運営委員会では、委員会採決を省略できる「中間報告」に反発する野党議員が周辺の廊下などで抗議行動を繰り広げ、怒号とヤジで騒然となった。

 「女性前! 女性前!」

 山本順三委員長(自民)の入室を阻止しようと、野党側がまず展開したのは「女の壁」作戦だった。平成27年9月の安全保障関連法の参院審議の際に、男性の衛視が体に手を掛けて移動させることが難しいという理由から用いられた手法だ。

 「壁」の要員として陣取った社民党の福島瑞穂副党首や共産党の吉良佳子参院議員らは「中間報告はんたーい!」「民主主義壊さないでくださーい!」などと声を張り上げ、与党の議事運営手法に抗議した。

 一方、衆院からの“応援部隊”も姿を見せ、民進党の玉木雄一郎幹事長代理、福島伸享衆院議員らが「参院は良識の府だろ!」などと批判を浴びせた。

 大勢の議員や報道陣で押し合いへし合いの現場ではトラブルも頻発した。民進党の芝博一幹事長代理は衛視に「俺の足を踏むな」と怒りをぶちまけた。

この件に関していつもいつも疑問に思うことですが、初老に差し掛かった内外共に醜いバアさんが身体を押し付けてくる方が男性からしたらセクハラではないのか?となぜ与党側から言わないのか?
これに関しては与党議員(特に女性議員)の怠慢と思います。

単純に与党女性議員で男性議員を囲んで通行すれば済むのでは?とも思いますが、それをしないのは争っている振りをしながら実は裏で台本があって、それを与野党議員が演じているのではないか?と勘ぐってしまいます。

女の子の身体大好き人間のワタクシとしてはそれを政治悪用しているこの件には憤りを覚えますね〜笑