杉田水脈議員LGBT問題を見て日本社会における自由を考える【日本未来の会】

杉田水脈議員の活躍で一躍ブームになりつつあるLGBT問題(いろいろ言い方はありますが要は同性愛者)について所感を述べようと思います。


日頃の議員活動で気に入らない言動も多々ありますが、今回の杉田水脈議員の発言は同感で賛同します

だって事実、同性愛に子孫を残すという生産性なんて存在しないのは確かでしょう。
子孫を生み育てる行為も人間の社会的責務であり生物としての本能ではないでしょうか?

日頃マスコミは少子化問題を問題視し政治を批判します。

先日、このままでは一人の老人を一人の若者が支える社会が来ると警鐘を鳴らす記事を目にしましたが、その記事を書き、現内閣の政策を批判しながら、杉田水脈議員の生産性発言を批判する、この事に整合性はあるのでしょうか?

私は明らかなダブルスタンダードだと認識します。

よく【多様性】【自由】というキーワードが出てきます。

当然好きだという自由は存在します。
しかし同時に嫌いだ、気に入らないという自由も存在します。

宗教もそうです。
私はどの宗教にも属していません。
しかし各個人が抱く信仰心は尊重しています。
日本には宗教の自由が存在します。

しかし、自分の思考を正義と決めつけ、自分とは違い、宗教を信仰していない人間を悪として攻撃し、相手の自由を尊重しない人間に宗教の自由を口にする権利はありません


この宗教の自由には特定の宗教を信仰する自由があると同時に特定の宗教を信仰したくない自由も含まれていると認識します。


喫煙もそうです。

嫌煙者、喫煙者双方の自由が守られて初めて社会の中での自由というものが存在できるのです。

今、杉田議員を誹謗中傷している連中は片方の自由を踏みにじり、自分の価値観をほかの人間に強要しているのと同じです。

これは社会の自由に対する破壊行動であって私は絶対に許せないことだと認識します。

杉田水脈議員LGBT騒動を見て社会の自由を考える
https://www.youtube.com/watch?v=_6cL3lnEq48



朝日系AERAが他紙に便乗し杉田水脈議員を観相学を引き出し「幸せに縁がない」と人格攻撃する記事を公開しましたが、謝罪して即記事を削除しました。


参照記事:杉田水脈氏の顔が「幸せに縁がない」!? AERA編集部、「観相学」記事炎上で謝罪

https://www.j-cast.com/2018/07/31335182.html?p=all

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問題の削除されたAERA記事のキャッシュ
https://archive.is/kYegC

(以下引用)

杉田水脈衆院議員の顔は「幸せに縁がない」? 観相学で見てみたら・・・

「『LGBT』支援の度が過ぎる」と題した月刊誌「新潮45」への寄稿で、持論を展開した自民党の杉田水脈(みお)衆院議員(比例中国ブロック)。これまでも「男女平等は、絶対に実現しえない反道徳の妄想」「『待機児童』なんて一人もいない。待機しているのは預けたい親」など極端に偏った意見で物議を醸してきた杉田氏は、どんな人物なのか。嘉祥流観相学会代表・岡井浄幸さんが杉田氏の顔を、観相学的に読み解いた。

*  *  *
 杉田議員のお顔は、まず全体の印象として「幸せに縁のない」お顔。額は前頭葉に直結する部分、良い気も悪い気も、ここから取り込み、また放出する大切な場所。それが、長い前髪でおおわれてしまって、入る・出るが滞っている。

また、額を出した写真を見ても、政治家としてあまり良い額をしているとは言えません。

まず、眉から生え際まで、額の高さはたっぷりあります。これは非常に頭がよく、情報が豊富であることを示しています。
額が後退することなく、むしろせり出しているので行動力もあります。

ですが、問題は額の幅としわです。
この人の額は左右から生え際が迫ってきて、額全体が三角形。非常に幅が狭い。これは物事をネガティブにとらえがちな人の額です。世間が広く、多様な価値観でゆったりものがみられる人の額は高さとともに幅もあります。

 また、額のしわ。3本あるとすると、真ん中が自分自身、下のしわが自分の家族や所属する会社、チーム、組織。
そして上のしわは社会性、国家、より広いパブリックとのかかわりを示します。

 そのしわがどうあるといいのか、っていうと、まっすぐであること、深くくっきりしているのが理想です。

 たとえば安倍首相は非常にしっかりとしたしわがあります。
とくに真ん中が深く強いところを見ても、強い自我をお持ちでしょう。
この方の場合は、額のまんなかでしわが途切れている。まっすぐとはいえず、たるんでいる。しわのたるみは、甘さです。特に自分に甘い。中央が途切れているのは、確たるものがない弱さ。

 それから耳。耳の輪郭部分を耳輪といいますが、この人は内輪(耳の内側)が外輪よりも出ているんです。こういう人は非常に自我が強い。自分が自分が、と持論をひたすら推し進める。
それでいてこの方の耳たぶは非常に弱い。耳たぶは人格を表します。持論を強く押し出すわりには人望がないのです。
そして眉毛。眉毛は前頭葉に直結していますから、心のもちよう、ありようがそのまま出ます。この人の眉毛は、眉頭から一気に上昇して、非常にきつい印象です。これは戦いの眉。攻撃的です。ですが、眉毛自体は決して濃くはない。なので見る人はごまかされてしまうんです。

 心や頭が乱れているとき、眉毛も乱れます。毛の流れを整えるだけでも他人に落ち着いた印象を与えるものですが、この人の眉毛は、たぶん毛流れが整わずぼさぼさでしょう。

 鼻は鼻梁が始まりから高い「君子鼻」。鷲鼻、とまではいいませんが、始まり部分から高いですよね。こういう人はとにかくプライドが高い。

 口元は、とにかく口角が下がっている。不満顔。批判口。物事のネガティブしか見ない、言わない。たとえ言っていることが的外れでなかったとしても、ネガティブな表現をするから受け入れられない。やや受け口で、下唇が突出している。こういう人は実行力はあるが、考えずに突っ走る傾向がある。

 象徴的なのは目元。目じりが浅く、愛情に縁がない人です。本人の愛情も浅く、また、これまでたっぷり愛されてこなかった人かもしれません。
総じて言えるのは、目も口も、正面から見ると右上がり、左下がり。顔を左右半々に見比べるとわかります。右半分の顔は非常に強くて攻撃的。左半分はにぶいです。これは左脳が異様に強い証拠。よく、左脳の血管がつまると右に麻痺が、右が詰まると左に麻痺が出ますよね。

 顔も同じです。右が吊り上がっているということは、左脳優先で動いているんです。

 知性もある、頭もいい。けれど、人の情がわからない。多様な価値観が理解できない。人間という多様なものがわからない。

 この人は政治家になるべきではなかったかもしれません。頭がいいだけでよいなら評論家とか。政治家は公の立場に立って、あらゆる人の事情や感情をくみとって、最善を尽くすために努力するのが仕事のはず。

 愛情に乏しく、人の感情や情動にうとい人が上に立つと、理論的には間違っていなくても、人の役には立てないことになりますよね。(構成/ライター・浅野裕見子)

岡井浄光(おかい・じょうこう)
2006年、嘉祥流観相学会導主・藤木相元氏に師事。大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイスで講演やテレビ・ラジオへの出演多数
(引用以上)


お〜お〜
ついに朝日新聞や左翼は人相占いを政治に対する批評の世界に持ち出してきたのか
(笑)

ここまでくると、事実を検証しての批判でもなんでもない、ただの気に入らない人間に対する紙面を使った暴行だなぁ~と思います。

しかしこれは、事実の検証も何もない、自分の気に入らない言論を潰してしまえという個人攻撃以外何物でもありません

しかも笑えないのが日頃、言論の自由、報道の自由と声高々に言っていてそれを率先して守るべきマスコミがこんなことを行っているという点です。

確かに政治家の言動をチェックし批判する事はマスコミの役目です。
しかし、自分の気に入らない言動を事実検証せずに悪として糾弾するといった風潮は、日本社会にとってあってはならないと思います。

これらを見て、私は今の日本に自由というものが破壊されていると危惧するものであり、先人の方々が権力と戦いながら勝ち取った日本社会での自由を国民の手に取り戻すためにこれからも訴えていく所存です。

日本未来の会 桑野繁樹


【自戒を込めて】信用を得るのは一生、信用を失うのは一瞬

時間を守るという事。

最近はアルバイトをする若い人間が勤務日当日にいきなり自己都合で当然のように勤務キャンセルしても悪びれる様子もなく、言ったんだから休めて当然だと言わんばかりに休む行為が増えているようです。

一見軽く思う人もいるでしょうが、アルバイトとはいえ、社会で一度相手と自分で決めた約束、つまりこの時間を守るという相手との契約と同じで、どんなご立派なことを言ってもその契約を破る人間のことを信用して事を共にできるか?という話になります。
その信用失墜は自分が背負うことになる事を当人はいったいどれだけ理解しているのでしょうか?

あと一度言ったことを反故にする人間もよく見かけます。

ひどいケースになると政界での(自称)政党が選挙に立候補しようという個人と交わした約束を自分たちの都合で一方的に反故にするケースもあるようですね。
(特にトップダウン体質の小さい組織によくある話だそうです)

しかし選挙立候補者当人は、その言葉を信じてその計画で仕事をやめて自分の生活を投げうって事に当たろうとして、突如はしごを外されたときの絶望感は本人しか理解できない地獄かもしれません。

日頃どんなにご立派な言論を語っていても、そのような信用するに値しないような行いをするような人間の言っている言葉に力は籠らず聞くに値しないという判断をされ、こんな人間とは共に事に当たれないという目で見られるだけに終わると思います。

政党、政治家が言う言葉に対する信用を失ったら死を突き付けられているものと同じだと思います。

信用を得るのは一生、信用を失うのは一瞬

私たちはどんなにご立派な言論を言っても、その土台になる信用なくして人から支持は得られないということを肝に銘じていかなければならないと、この田中角栄氏の話を見て感じた次第です。
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教訓
言ったことは命懸けで実行しろ。
出来ないことは言うな。



カジノ法案可決報道に対する反応を見ての所感【日本未来の会】

カジノ法案が可決されたことで与野党またはその支持者、他勢力の人間が勝手に喚いていますが、うるさいだけで、肝心なことは一切語られていないですね。

一番愚かしいのはギャンブル依存症になるから反対だという論調。

このような問題を議論するには一番近いモデルケースをあげ、検証を行うのがビジネスでも定番手法ですが、政治を語る人間にはそのような発想すらないのが情けなくなります。

いったい社会の事をどれだけ理解しているのか疑いたくなります。

ちなみに近いモデルケースを上げますと、隣国韓国にあるホテル シェラトン ウォーカーヒルの地下にあるカジノは別名【東洋のラスベガス】と言われている規模と知名度があります。

ここのシステムは、カジノ利用者は外国人専用で韓国人は入れません。
入場時にパスポート提示を求められます。

ちなみに余談ですが、画家でタレントの蛭子さんは何回もここを利用して、毎回負けているようです(笑)

日本もこのようなシステムにすれば日本国民のギャンブル依存症の問題など議論する必要なく無駄な時間を浪費することないのです。

このような指摘が政治関係の話をする人間から一切出てこないのは情けなく、恥ずかしい限りです。
政治に使う時間はもっと計画的に大切に使っていただきたく思います。

なんでも気に入らないものに対しては、反対ありきで理由は後付けなのでしょうか?

そのような政治姿勢の人間は政治を語る資格はないと思います。

もっと社会に目を向けていただきたいと思います。

国民民主党の議員さん、ヤジに対して半べそかく暇あるならこのくらい言っていただきたいものです

文責:日本未来の会 桑野繁樹

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参院内閣委員会でカジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が可決後に付帯決議案について発言する国民・矢田稚子氏(左端)。
右奥は傍聴しながら抗議する自由・森裕子氏



参照記事:<カジノ法案付帯決議>野党足並み、再び乱れ 国民が賛成に
立憲民主党など野党6党派は19日、政治資金パーティーの収入を過少申告した疑いが報道された古屋圭司衆院議院運営委員長(自民)の解任決議案を衆院に提出するなど、強硬姿勢をとる与党への抵抗を続けた。森友・加計学園問題など安倍政権の不祥事を受け、20日に野党党首会談を開いて内閣不信任決議案を共同提出する方針。ただ、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案の付帯決議を巡り、野党側の足並みは再び乱れた。

 野党側は18日には古屋氏の解任決議案提出を見送ったが、「疑惑が払拭(ふっしょく)される見込みが立たない」とみて提出。立憲の辻元清美国対委員長は19日、「『調査中』で逃げ切れるという姿勢では責任を果たせない」と古屋氏を批判。決議案はその後の本会議で否決された。

 IR法案に反対する野党6党派は、石井啓一国土交通相の不信任決議案も衆院に提出。だが衆院議院運営委員会は「6月に一度否決済みだ」として本会議採決を見送った。

 一方、自民、公明、国民民主、日本維新の会の4党は19日の参院内閣委員会でIR法案の付帯決議を共同提出し、賛成多数で採択された。他の野党議員が決議を朗読する国民の矢田稚子氏に「なぜそんなものを読むのか」とヤジを飛ばし、矢田氏が涙ぐむ場面もあった。国民は法案自体には反対しており、矢田氏は「野党が一丸で『法案は駄目』と言ってきたが、最後の出口で分かれてしまった」と記者団に語った。
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